マリンパーク・ランデヴー(前編)。
初めての登別マリンパークニクス!
高いから今まで敬遠してきたけど、諸事情によりちょっとだけ値引になる券が手に入ったので、物は試しで行ってきた!
(登別万世閣前泊の贅沢つき)
入口で入手した情報によると、目玉としてイルカショー、アシカショー、ペンギンパレードの3種の催しがあるらしく、タイムスケジュールを見ながら最も効率的に見れる順序を思案。
ペンギンパレードが11:10と14:00の2回しかなく、
下手な組み方をしてしまうと、それぞれのショーの間隔が1時間以上開いてしまうことから、ちょっと詰め詰めになるけど、
イルカショー10:45→ペンギンパレード11:10→アシカショー11:45を観ることに決定。
イルカショーまでの時間がけっこうあることから、とりあえずは独立したメインのニクス城と別棟になっている陸族館を観てしまおう。
オオアタマガメ。
めっちゃ噛むらしい。
ミシシッピアカミミガメ。
写真だと伝わらないけど、でかい。
ミツユビハコガメ。
こういう顔、ボディビルダーによくいる。
後ろ足の指が3つのことが多いのでミツユビらしい。普通はいくつなん?
ヨツユビリクガメ。
今度は前足の指が4つあるやつ。
爪っぽくなってて強そう。
ホシガメ。
密輸件数の多いカメらしい。
マリオのメットっぽい。
エロンガータリクガメ。
だらしない寝方しやがって。
英名はイエロートータスだけど、全然イエローじゃない。欧米人の色感覚ってよくわからないことが多い。
たぶんエミスムツアシガメ。
たぶん、っていうのは、4種類のカメが1つのとこに共棲してたので、どれがどれかきちんと判別できなかったから。
見た目が完全に重戦車。
ミズオオトカゲ。
RPGに出てきそう。
ヒガシアオジタ。
危険を察知すると舌を出して威嚇するらしいよ。
人間だったら、馬鹿にしてんのか!って殴っちゃうやつ。
クロネズミヘビ。
クロでもネズミでもない。
っていうか、真っ白なやつって、自然の理の中で擬態的にどうなのかとは思うけど、でも見た目が鮮烈すぎて、ジャングルの中で遭遇したら卒倒する自信がある。
そんなこんなで陸族館を終え、いざイルカのショーへ。
せっかくだからできるだけ前の方で観たいので早めに行って15分ほど待機。
ショーではポニーテールのお姉さんが2匹のイルカを操ります(言い方悪い)。
まずは逆立ちから。
そして、跳ぶ!
跳ぶ!
ひたすら跳ぶ!
着水の時の飛沫で、最前列にいるこちとらびしゃびしゃってもんよ。
イルカのショーが終わったら、10分後に始まるペンギンパレードへ向け、ダッシュでニクス城前の広場へ。
普段はこんな感じでペンギン館でたたずむペンギンたちが、
園内に出てきて目の前をパレードするというのだから、
もうワックワクのベッチョベチョである。
白線から入るなとのことなので、
白線前の最前列をがっちりキープ。
そしてついに、アナウンスが入りパレードの開始。
いよいよだ!
~続く~
長節湖という湖を見つけたので行ってみるものの、
わーい、展望するぞー!
霧でびちゃびちゃ。
おおー!これが釧路湿原か!
達古武湖。
塘路湖。
コッタロ展望台。
細岡のほうが遠くまで広がる湿原が見えて、
屋内で湿原展望ができる!
幻の魚のわりに、3日前に南ふらのの道の駅でも見たぞ。
更別の道の駅で見つけたキャラ。
道の駅「忠類」ではこいつ。目がちっさい。
帽子かぶったりセーター着たり、オサレな象ですね。
今日の運転距離:約690km
かわいい。
この景色、好きだなあ。

根室十景らしい。
これはプチ・トドワラ!!!!!
時間も時間ということもあり、
曇りと霧とが相俟って、全然何も見えんかった…
今日の運転距離:約340km
船体に神々しく輝く「トドワラ」の文字!
さあ出港。
全身出してほしかったけど、顔としっぽしか出してくれない。
立ち枯れた木がすでにトドワラ感を感じさせる。
ハイシーズンは潮干狩りができるらしいよ。
PC-98リメイク版でも、
もういちばん好きで好きで仕方なかった風景がいま目の前に!

そうやって地球は移ろってきたのだろうけど、

彼岸と此岸の対照に哲学を込めてみました!
じゃらんにも楽天トラベルにも一休にもどこにも載ってなくて、
そんなに手の入っていない原生花園なので無料。
うーん、さみしい。
そんな中、名前のわからない綺麗な黄色い花が朝露に濡れております。
朝早くは人も少なくて、滝の近くでゆっくりマイナスイオンを浴びれる。
風流な感じ!
プユニ。
ウトロの街を一望。
抜けたーーーーーーー!青空だーーーー!


洞窟っても、奥行きはそれほどなくて、
時計台といえば日本の三大ガッカリとして有名だけど、
しかもねぇ、車がすぐ横を通ってもガン無視。
知床半島の観光資源が斜里側に集中している中、
明治・大正期の文人・大町桂月が、

吊り橋で風を受けて立っていると、ものすごい寂寥感。
サロマで最も手軽な展望台。
わーい、霧で何も見えない。
切れ目までの砂洲を自転車で行っちまおうぜ!
このうら寂しいテイスト、たまらんね!
ミヤコグサ。
ツリガネニンジン。
ナナカマド。
エゾカワラナデシコ。
ハマナス。
キタノコギリソウ。
マツヨイグサ。
看板の奥の灯台が霧で見えない中、
岬付近はひたすら牧草地になってて、牛や馬がのんびりしてる。
ともあれ、そこまで俺が見たかった(らしい)エミュー。
道の駅「とうま」
めっちゃファンキーな御尊顔。
どう見てもアイツのパクリ。
何にもない。
この景色だけが続く。
道の駅「まるせっぷ」
すごいねー。林業が盛んな町みたい。
バス停というバス停全てに謎のキャラクターが。

町中のいたるところに!
チューリップ園。
おお、でかい。
キャンプ場にはステージもある。
敷地には噴水あり、ラベンダー畑ありでとっても綺麗。
おお!!!!!これが幻の魚なのか!!!!
わぁ!駐車場の花壇からもはや綺麗!(乙女)
おおーーー!一面のラベンダー!


特別花が好きってわけじゃないワタクシでもめっちゃ癒やされましたよっと。
島本先生に伝えてあげたい。
何が哲学なのかはぱっと見はよくわかりませんが、
まぁ、この大きさのクリスマスツリーがあったら子供が喜びそう。
手元のリーフレットによると、
便乗商法ばんざーーい。
UFO呼びそう。
広大だなあ。
なんだかモッサモサの木です。
[今日の運転距離:約340km]



[今日の運転距離:約460km]
真っ蒼に輝く波一つ無い静かな池が!
入ってみると、地場の焼酎の醸造所だった!







