いつでも、この場所で。

August 09 2019 16:33

ビー・ヒッピー!
そんな道に引きずり込んじゃダメ!
 
そんなD。
 
 
 
さて、
昨夜は1年近くぶりにくまちゃんとだいカフェをやったわけであるが。
 
体調が悪かったり彼氏ができたりと、
いろいろの諸々で御無沙汰となったけども。
 
でもね、
やっぱりライフステージが変わっても、
価値観がめっちゃ合う人との時間ってのはさ、
なんだかんだ落ち着く一択なのである。
 
 
いろいろの諸々があってさ、
ウロウロしてボロボロになったり、
メロメロになってデロデロしたり、
似てるからこそ、
喜びも、苦しみも、わかる。
 
 
 
こえちゃんにもよく言われるけどさ、
最初、こんなに仲良くなるとは全く想像しなかったひと。
 
けっこう、
いるよね。
 
 
 
仲良くなれなさそうな人はさ、
普通だったら、
そんなに会おうとも思わないし、
そんなに話そうと思わないから、
だいたいそのまま、終わり。
 
でもさ、
人狼してたらさ、
どう思うかに関係なく会うし、
どう思うかに関係なく話すから、
 
気付いたら、
すっごく好きなともだち。
 
けっこう、
あるよね。
 
 
 
そういうことにたくさん出会えてきたから、
ここ数年はとても幸せでいれてる。
 
 
 
 
「誰か」と「誰か」が「誰かと誰か」になっても、
信頼と愛情は揺るがないのだ。
 
人と人って、そういうことだろ?


Categories: さんきゅ。, 思う。

あの頃の僕と君と揺るがないノーマジーン。

August 08 2019 12:12

いーかめし!
いーかめし!
 
いかめしコールは俺の花道。
 
 
 
昨夜は諸々済ませた後に、
フロップスの面々でのビアガ。
 
やなっち&なるみんの結婚式や、
その前のボーリング会とかで会ってる人は会ってるけど、
 
ざきくんは1年ちょいぶり!!!!
山田くんといずみちゃんは2年ぶりくらい!!!!!!
 
 
みんな全然雰囲気変わらなすぎて、
少しも昔と違和感ない感じでいれるけど。
 
いずみちゃんだけはちょっと変わったなあ。
大人っぽくなって、綺麗になったな。
もともとめっちゃ可愛かったけど。
 
 
 
3年前のキャンプの時のいろんな裏話や、
アレコレのドレソレで盛り上がれるのは、
やっぱ、
かけがえのない仲間なんだろな。
 
ブログの更新のための下準備として、
先週くらいから昔の写真整理しててさ、
ちょうど一昨日、その時のキャンプの写真見てたんだよな。
 
懐かしいな。
 
ってのと。
 
またバカみたく騒ぎたいな。
 
って思ってたらさ、
 
 
いずみちゃんが、
「またキャンプやりましょ!!」
って。
 
 
あー、
みんな、楽しい想い出にしてくれてたんだな。
幹事やって、
いろいろ大変な部分もたくさんあったけど、
やっぱやって良かったんだな。
 
 
 
早速日程決めて、
9月、実行。
 
また幹事頑張ります!
 
 
 
 
 
2次会の時にやなっちに言われたけどさ、
「結婚願望ないでしょ?一人を満喫してるでしょ?」
って。
もう!どこでも!かしこでも!誤解されてる!!!!
 
なんでそう見えるんだろなぁ。
相手がいないから一人で遊んでるだけで、
相手がいればもっと楽しいのに。
 
っていう流れからの、
純恋歌の大貧民の話めっちゃ笑うやつ。
 
 
 
みんな、
また来月ねー。


Categories: つらつらと。

お待たせウィークスターターズ。

August 06 2019 23:45

鹿さんのお誘いにより、
鹿さん、はっかさん、そーいちさんと4人で苗穂でウィスキー会!
 
 
苗穂駅付近なんてほぼ来たことないから、
まさかこんな店があろうとは想像もしなかったわぁ。
 
鹿さんの話だと、
絨毯屋の親父さんが半分趣味で採算度外視でやってる店とのことで、
けっこう珍しいウィスキーが棚に並んでいてテンション上がる。
 
アイラ好きならこれ絶対おすすめ!
って店主に言われて最初に飲むのはポートシャーロット10年。 おぉぉぉぉぉぉ!
これはすごい。
口の中で柔らかく拡がっていくピート香。
ラフロイグとかってもっとトップからズン!って感じで入ってくるけど、
じわぁぁぁっと浸潤していく感じが他のアイラとちょっと違う。
ただしアイラならではのクセは少し抑えめ。
 
 
 
そーいちさんが、
ドラクエの映画初日に喜びいさんでウッキウキで会社を早上がりして観に行ったけど、
あまりにクソ映画すぎて、
翌朝みんなから「どうだった?」って訊かれるのを死んだ顔で捌き続けた話すき。
 
そんな話をしながら。
 
 
おもむろにボドゲを始める4人。
鹿さんはなんでボドゲを持ち歩いとるんや。。。
 
 
 
そんなこんなで、
飲んで食べて遊んで火曜の夜は更ける。
 
今日から4日連続で予定入ってるとか、
肝臓には気をつけろッッ!(ひな風)
 
でもこの前の定期検診もバリバリ正常値だったから、
肝臓はたぶん強い。

 
 
【今日のまとめ】
ドラクエ5で俺がフローラとしか結婚したことない理由、
「ビアンカの髪型が苦手」って話をしたら、
「そんな理由とかある!?」って言われたけど、
髪型ってけっこう重要じゃん?
長いのもそんなに好きなわけじゃないけど、
三つ編み苦手なんですぅ。


Categories: 普通の日。

film0122: トリハダ-劇場版- (2012)。

August 06 2019 10:44

トリハダ-劇場版-
 
映画レビューサイト総合偏差値:2.88
国内映画レビューサイト偏差値:2.84
国際映画レビューサイト偏差値:2.96
だい評点:★★
日本
2012年9月13日公開
監督:三木康一郎
出演:谷村美月 etc
製作:「トリハダ 劇場版」製作委員会
 
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
とある家電メーカーのコールセンター。そこに勤務する高林ひかりは、購入した掃除機が不良品だというクレーム電話を毎日かけてくるおばさんから罵詈雑言を浴びせられていた。仕事に対するストレスで暗い顔のまま帰宅するひかりに、隣家の住人が声をかけてくるが…。
 
【だいレビュー(ネタバレ有)】
ごく近いエリアを舞台にして、メインストーリーの間にいくつかの短編を挟んだオムニバス形式。
というだけで、メインストーリーが短編によって補完され、伏線回収されていく形式…っ!
と思って観ていたら、
全く関係ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
小道具的にエリアや時系列の統一性を感じさせるためだけにちらっと共通アイテムが出てくる程度。
え…これなら一本の映画にする必要なくね?
小さな悪意が絡み合って、最後の最後で大きな恐怖が…!
ってのを期待してたら、パニック殺人の結果自殺するという、最後の最後でいちばんの尻切れ感という。
単発としては面白いエピソードもあっただけに、それを全体で活かす構成をしなかったのが返す返すも残念。


Categories: 38歳から始めるシネフィルへの道。

たとえばこの町にも。

August 05 2019 15:44

明日も今日も留守なんて
見えすく手口使われるほど
嫌われたならしょうがない
笑って「あばよ」と気取ってみるさ
 
泣かないで、泣かないで、あたしの恋心
あの人は、あの人はお前に似合わない

 
中島みゆきの「あばよ」って、今聴いたら歌詞が天才だなぁ。
シンプルなんだけど、人の心のいちばん揺れ動く所を絶妙に表現してるやつ。
もう諦めるしかないのがわかってるから、
縋っても仕方ないし、笑い飛ばしてやろうという心。
でも心の中では諦めきれない自分に、
あいつは似合わないからいいじゃん、って言い訳をする心。
 
 
泣く!!!!!!
 
 
年齢を重ねるほどに痛感して染みてくるな。
 
 
 
見えすく手口使うくらいなら、
いっそ、迷惑ですってはっきり言ったほうが、
よっぽどいいんじゃないかなって、
思う、
ん、
だよなぁ。


Categories: つらつらと。

film0121: 砂の器 (1974)

August 05 2019 10:02

砂の器
 
映画レビューサイト総合偏差値:3.79
国内映画レビューサイト偏差値:3.86
国際映画レビューサイト偏差値:3.66
だい評点:★★
 
日本
1974年10月19日公開
監督:野村芳太郎
出演:丹波哲郎、加藤剛 etc
製作:橋本プロダクション
 
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
秋田県の羽後亀田駅に降り立った今西警部補と吉村巡査。二人は、東京・蒲田の国鉄の操車場内で発生した身許不明の殺人事件の手がかり、東北訛りの「カメダ」という言葉を頼りに、捜査に来たのだったが、これといった情報は得られず…。
 
【だいレビュー(ネタバレ有)】
申し訳ないけれども、評価が高い理由が少しもわからない作品。終盤の構成の新しさ(当時にしては)が肝なんだろうけど、普通に観たら、逆に和賀のみっともなさが浮き彫りになるだけのシーンで、しかもそこまでの真相を探るサスペンスタッチのストーリーも全部ぶち壊しで、もうね、もうね。
前半だけなら★3.5くらいの出来なんだけど、終盤は★0と言ってもいい。
終盤の演出に尺を取るためか、中盤で急にあっさり真相に辿り着く今西。
情婦を酷く扱い、婚約者にも冷たい態度を取り、さらに自分の正体を知られたくないあまりに恩人まで殺す和賀を、まるで悲劇のヒーローのように扱う演出。
わけがわからないよ。
つらい過去があるなら、そもそも不正することなく、周囲に誠実に接し、偏見と戦うべきじゃないの?それができなかった殺人者を諭すようなテーマが欲しかったな。


Categories: 38歳から始めるシネフィルへの道。

ルスートゥー。

August 04 2019 22:48

昨年はふーみんが企画してくれたけど!
ふーみんは!
くまちゃんと遊ぶ口実として!
いろいろ企画してくれてたので!
もう全然企画してくれない!
OH!
 
だから!
今年はもう!
俺がやっちゃうよBABY YEAH!
 
ル!!
 
ス!!!!
 
ツ!!!!!!
 
 
 
ハー!ビッピー!!!!
 
ちょっと間違えた。
 
 
 
そんなわけで、
8時ヨドバシ集合からの~、
じゃんけんで車割り!
 
くまちゃん&ふーみん、
ざき&はやてが結局同じ車になるというミラクル!
よっちゃん&ベーコン…
 
というわけで、
だい車はよっちゃん、あーちゃん、タイター(年齢順)の4人パーティーで出発である。
 
 
 
中山峠が近付いてきた頃。
 
だい「休憩必要なひと~?」
よっちゃん「休憩は別にいらないけど、あげいも食べる!」
 
それ休憩って言うんやで!
 
 
 
10時過ぎ、現地着。
11人いるので、団体割引(10人以上)が使えちゃうという!
2桁は正義。
 
 
テンションMAXでルスツの看板で写真を撮りに行く面々。
蜂の襲撃により微妙な距離感の写真しか撮れず。
とはいえ、はやて遠すぎでは?

 
黒ひげ危機一髪の水が出るバージョンみたいなやつが特設されてたのでチャレンジ。
暑いから全力でかかりに行くスタイル。
水溶性じゃないことを全力で親に感謝したい。
 
 
何故かみんな嫌がるフリーフォール。
11人中7人が搭乗を拒否するという非常事態。
俺、くまちゃん、なつみ、タイターの4人で行ったところ、
「大人4人は危険なので2人2人に分けて下さい~」
 
危険ってなんだよ!
 
座ってから激しく後悔する、
後悔先に立たずという言葉を僕らに痛切に教えてくれる男D。
いつも思うけど、フリーフォールの上がっていく速度って、
絶妙な嫌さ加減だよな。
 
 
 
スカイなんとかいう、
ハーネスつけて3階建てのアスレチックで遊ぶやつ。
昨年我々が行った後に出来たので初体験。
くまちゃんの鬼コーチ感。
 
 
アスレチック大好きだからさ、
めっちゃ楽しむぞー!
って思ってたら。
 
アスレチックに手すり全然ねーの!!!!
 
手すり無いって何だよ!!
いろんなトコのアスレチック行ったけど、
手すりないアスレチックなんて初めてだよ!!(そりゃそう)
建設現場でさえだいたい手すりはあるぞ…
 
 
高所恐怖症には手すりが命なんですぅ。
命綱とか関係ないんだよなぁ。
視覚情報で、手すりも柵も無い3階とか、
身体が激しい拒否反応!
 
降りてきた時に、
5歳くらい老けたと言われたのはワタシです。
みがくさんとタメになるじゃん!

 
毎回、遊園地で遊びすぎてゴンドラの無料券を無駄にしてきたけど、
ついに初ゴンドラ。
 
幸せの鐘を鳴らします。
お相手がいないのでおひとりで。
幸せになれるかな(他力)
 
 
と思ってたら、
さっそく観音に進化できました。
こういうのが自然発生的にできる所が、我々のチームワークの良さ。
 
 
本日初の全員集合写真。
ただしたにきは俺の手で隠しました。
 
 
 
夜ご飯は大好きなわかさいものレストランで食べようと思ったら、
まさかの19時閉店。
村だから仕方ない部分はあるけど、
19時まで開けとくくらいなら、
ランチ需要が終わったタイミングで閉店でもいいのでは??
 
結果、札幌まで帰って川沿の暖龍に行くことに。
 
 
帰りの車内は、
遊園地の乗り物酔いで完全グロッキーのあーちゃんが秒で寝ていて、
タイターも早々に永遠の眠りについたので、
よっちゃんと二人でわりと恋愛寄りトーク。
 
よく考えたらよっちゃんともう3年近い付き合いになるけど、
二人きりで恋愛話とかしたこと無い気がするな。
俺が人狼界隈でそういう話する女のコって、くまちゃん、まみたそ、ナギに特化してるからなぁ。
 
それにしてもつくづく思うのは、
もともとよっちゃんもベーコンも仲良くしてるから、
二人が結婚してくれて本当に嬉しいし、
これからもたくさん仲良くしたいなとか何とか。
 
 
 
あんまりチェーン店の中華って経験ないから、
なんとなく新鮮で楽しい。
豚肉あんかけ炒飯みたいなのはジャスティス。
 
 
 
全員でたらふく食べてついに解散。
この人数で、14時間もずっと一緒にいるって、
よく考えたらすごいよなぁ。
日帰りだけど、めっちゃ修学旅行みたいな気分。たのしい。
 
 
 
やっぱりこういう企画はいいな。
次はプール系かな。
独り身のうちはまだまだ遊びますから、
乞うご期待!


Categories: 旅。

鶏なんて抱かないで。

August 03 2019 22:30

俺は帰ってきた!
 
 
昨年に引き続き芸森の謎解き。
そう!ベエを助けまくったやつの続編。
 
というわけでまずはベエと1年ぶりの再開を祝して俺もベエ。
昨年は期間ギリギリすぎて、
最終日に琴さんとみなみさんと3人で行って、
結果的に1日フルにかけて、現地で会ったきのとややまさんとも協力して閉園ギリギリに解いたわけだけれども。
 
今回は昨年の遊園地脱出も制覇したゴールデン・カルテットォォォォ!
ベーコン&よっちゃんはもう勝手知ったる、さおりちゃんも遠征を経て完全にわかり合えている!
まぁ、郊外型は車の都合上、このメンバーになるんですよねぇ。
 
そんなわけで。
EASYからNORMAL、HARDと順に進めていったわけですが。
が。
が。。
 
 
難易度上がりスギィィィィィィィィ!!!!!!
 
 
昨年のHARDも相当の極悪難易度でみんな悲鳴上げてたのに、90%増くらいになってんじゃん…
最後2時間以上子どもアトリエで解いてたけど、
付近のグループ(ガチ勢)もみんな同じトコで詰まってたぞ。
 
 
結局、ニワトリ語が解けずにすごすごと退散。。
お盆が多忙なよっベーも「続きをやりに来たい!」
と言ってるから、来ることになるでしょう。
中途半端で終われるかぃ!!
 
と思うようになったのも、
我々が脱出ガチ勢に成長したからなんでしょうなぁ。
ただし空気はゆるゆる。
 
 
 
【今日のおさらい】
さおり「ベエもちょっとは働け!」


Categories: 普通の日。

film0120: 震える舌 (1980)

July 31 2019 09:42

震える舌

映画レビューサイト総合偏差値3.11
国内映画レビューサイト偏差値3.10
国際映画レビューサイト偏差値3.12
だい評点:★★★★
 
日本
1980年11月22日公開
監督:野村芳太郎
出演:渡瀬恒彦、十朱幸代 etc
製作:松竹
 
 
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
郊外の団地に住む三好昭と妻の邦江、娘の昌子の三人家族。付近の草むらや湿地で虫獲りなどをして遊ぶ昌子を、邦江は部屋のベランダから見守っていた。しかしある日から昌子の様子がおかしくなり始め、昭と邦江は狼狽する。
 
 
【だいレビュー(ネタバレ有)】
掘り出し物。不覚にもあらすじを知ってしまった後で観たけど、これ前知識ないで観たらめっちゃドキドキして楽しめると思う。
終始ホラータッチで描かれるのが緊迫感をいや増していて良い。奇声を上げながら口の中血まみれで痙攣する昌子とか完全にホラーでしかない。昌子役の若命真裕子の演技上手すぎ。これが周囲の人々の焦りや絶望にリアリティを与えまくっているのがこの映画の肝なので、やっぱり演技力って大事。
終始漂うこのベタっとした色みって、昭和映画って感じがするというか、野村芳太郎らしい情念系でピリピリしてていいね。
どんどん正気を失っていく夫婦を非難するでもなく、いつ何時呼び出されてもただ気丈に治療を続ける能勢医師が尊い。医療従事者っていろいろと批判を受けることもあるけど、こういうのを見ると本当に頭が下がるわ。
20代~30代くらいの人には絶対に見てほしい映画。


Categories: 38歳から始めるシネフィルへの道。

察するという終点。

July 30 2019 14:13

いろいろなことを察する能力というものはとても大事なものだと思っていて、
察するが故に得られるもの、
察するが故に失うものもあるわけだけども、
察することによって身を衛って生きていくのが俺の生き方なので、
 
察することによって、
次へ進もう。
そうしよう。


Categories: 感情。