カテゴリーアーカイブ: 思う。

ほろ酔いトミーはアンシャンテ。

January 29 2010 22:50

雪がちらつく中の、
夜道の散歩もいいものです。
素敵な音楽を聴きながら、
ただそぞろ歩くのは、
とても贅沢な時間です。
 
今日は酒が入ってるから運転できないので、
久々の徒歩クルージンなわけで。
 
 
なんだかんだ言っても、
やっぱり音楽のことを考えてる時間がいちばんワクワクするのね。
 
 
そん時そん時のシチュエーション別に、
悩みながらプレイリストを作るのとか、
この上無い至上の時間だよね!
 
 
好きなものは好きなんで。
それでいいな、
って、
最近、余計に、思うよ。
 
 
なんか最近、
生活が素敵なものや、
素敵なことや、
素敵なタイミングに包まれてる気がして、
聴き慣れたチューンでさえもなんだか心に染みたりとか、
ようやく自分の感性がベッドから起き上がれるようになった感じがするよ。
 
 
 
全力で走るのと、
全力で走るのの間には、
何もしないでじっと休む時間も必要なんだぜ。
 
 
意味なんてどんなものにも無いけど、
どんなものにだって意味があるのさ。
 
 
だから、
ありのままで、
ありのままで。



Categories: 人はいつも。, 思う。

すきですさっぽろ。すきですあなた。

January 17 2010 23:29

おこんばんわ。
丸くなったひとです(いろんな意味で
 
 
夕方からブラっと江別方面行こうと思ったら、
なんだよあの大渋滞!
 
そんなサンデイ。
 
 
 
メルを読んでふとしたことを思う。
 
もぅミクを始めて5年以上経って、
ある意味当たり前になっちゃってた部分。
 
でも、
ミクがなきゃ出会うことすら絶対になかったふれんずもたくさんいて、
 
そして、
長い間音信不通になってて、ミクのおかげで偶然再会できた何人かのふれんずもいて。
 
それってさ、
よく考えたらすごいことじゃない?
 
 
昨日、
ある意味でいちばん再会したかった、
懐かしき大好きな妹に12年ぶりに再会。
 
それだって、
普通だったらなし得なかった文明の生んだ小さな奇跡。
 
 
 
ミクがなかったら、
自分の世界はもっと狭いままで、
ミクがなかったら、
懐かしい思い出は、そこで閉じられたままで。
 
デジタルはデジタルに過ぎないけど、
アナログを素敵化するための入口としてのデジタル。
 
もっともっとそういうスペシャル感を持って、
デジタルが生み出した奇跡を大事にして、
アナログをポジティブに生きていきたいなぁ、
と、
思った夕暮れ。
 
 
 
トコローデ。
 
そろそろ。
いよいよ。
バカみたいな、
ホントにでっかいバカなことを、
仕掛けていこうと思っとります。
 
ハイ労力、ノーリターンの精神で、
くだらなさすぎてぐうの音もぴゅうの音も出ないようなことをやろうと、
心中ウシシと含み笑いしながら(キモ)、
いろいろ考えております。
 
なので、
期待して待っててくり。
ワタロは強制参加ね。
 
 
 
ォラ、ワコワコしてきたぞー!
 
大人気なく行こーぜまいふれんず。



Categories: さんきゅ。

今年は今年の風が吹く。

January 15 2010 20:54

人間は流転するものなので。
 
 
2004~2005は改革期。
2006~2007は拡大期。
2008は遷移期。
2009は潜伏期。
 
ここ数年を振り返れば、
そんな位置付けで過ごしてきたわけで。
 
最初の4年で出会ったり再開したたくさんのまいふれんずとは、
ここ2年の転職やらなんやらのゴタゴタですっかり御無沙汰になってたけど。
 
やっぱりさ、
みんなみんな、それぞれの価値観やら幸せやら悩みやらを、
大事そうに抱えてたり、
重そうに抱えてたり、
それぞれいろいろだけど、
ドロドロしたものも、
ウニウニしたものも、
その一つ一つすべてが、
その人しか持ってないオリジナルなピースだからさ、
だから触れるとすごく楽しくて、
すごく新鮮で、
すごく自分が拡がった気がすんだぜ。
 
だから、
暴れまわって、
地団太踏んで、
バカな軽口叩いて、
ってのを、
いくつになっても、みんなとやっていきたいんだぜ、
というのを痛感した年末年始。
 
懐かしい面々と立て続けに会って、
今度は近々、
大事な妹たちとそれぞれに久々の再会の予定。
 
って、
かけがえのないふれんずに会うと、
その度にやさしい気持ちになれんだぜ。
 
だから、
みんな、
らぶ。
 
 
しばらく会ってないひとは久々に遊びましょ。
 
んで、
みんなでビンビンに刺激ってきゃいーじゃん!
みたいな。
 
 
年末年始に受けた刺激で、全盛期の俺のノリが戻ってきた気がするよ!
 
つまり、
だいを形作るのは、
みんなです。
 
 
今年はなに期になるかな?



Categories: さんきゅ。, 思う。

輪廻ろーりんぐ。

January 04 2010 18:35

さてさて。
さては南京(略
 
精神世界内部の鬱々したり躁々したりとか、
そういう下らない論理やら何やら、
そんなんを徒然とネット上に書き散らしてもう12年が経つわけですが。
 
今や気付いたら1億2千万総物書き状態の中で、
やれあそこに行っただの、
やれ何食べただの、
そんな気分の良い読みやすい話題の居並ぶ中、
俺のこのどーしょもない七面倒くさい曖昧模糊とした精神宇宙とか、
そんなんをわざわざ貴重な時間を費やして読んだり、
なおかつそれに対してどーのこーの、少なくとも苦情以外の言葉をいただいたりすると、
この人頭おかしいんじゃないの?
とは思ったりはするわけですけれども、
それはそれで、頭おかしいのはたいへん良いことと少なくとも俺は思ってるので、
なんやかんやで感謝はしております。
 
まぁ、不評やら非難やら蔑視やらを含めてかとは思いますが、
そんな下らない文章を垂れ流すことに対して、
「だいっぽい」「それでこそだい」
といった至言・金言を何名かの方からいただきましたので、
やれあれをして楽しかった、だの、
やれあれを食べて美味しかった、だの、
そんなんじゃなくてさ、
昔のように、
誰の為にもならず、誰の足しにもならない、
メソテースなんだか極右なんだか極左なんだか判別できないような、
ミノフスキー粒子でマスキングされたような靄がかったロジックを今年はより一層ばらまいて行こうかな、
などと非常に迷惑極まりないことを考えておりまする。
 
 
そんなわけで、
他人がどう感じるか。
ってのを一切顧みることなく、
自分がどう感じるか。
だけを大切に今後もやっていきたいな、と。
 
だってさ、
他人にどういう風に思ってもらいたいから、
だから自分はどう言うとかどう書くとか、
そんなん、じゃぁ貴方は何なんですかって。嘘つきですかって。
 
俺から見りゃぁ逆に、
俺がどう思うか気にして、んでなんたら繕ったりするよりかはさ、
喜も怒も哀も楽もさ、
丸出しにして、泣いて、笑って、怒って、
俺から理解できないこと考えてたりとかさ、
意見が合わなくてそれでぶつけ合ったりとかさ、
そんなんが魅力的じゃん。
それが人間じゃん。
 
それを追求するうえで、
実際に何人もの友達を失ってはきたけどさ(苦笑
 
でもさ、
程度の差こそあれ、人間ってのは一人一人決定的に違うもんだし、
それだから人間って素敵だし、
それだから楽しいと思うわけでさ。
 
その結果としてのナンヤラカンヤラは、
自分が自分であることのカウンターパートとして、
それはしょーがないことなんで。
 
 
まぁ、昨年もさ、
ナンヤラカンヤラで悩んだり、自分を見失ったりはしたけど、
何事も原点に回帰するしか無い。
ってことにまた気付いたというか、
何回悩んでも、結局はそこに戻ってくるんだよなぁ。
って話。
 
 
悩んでもしょーがない。
だって、
悩んで解決するのは、答えが決まってる数学の問題みたいなもんだけで、
だいたい人生の中で悩むことなんて、
答えなんて無いんだから、
じゃぁ、
自分のありのままでいーじゃん、って。
 
 
他人に嫌われるより、
自分に嫌われるほうが、
ずっとキツいって。
そうだろ?



Categories: 思う。, 生きてやる。

密やかな愉しみ。

January 03 2010 00:11

今日のおやつは。
 
 
ミスドのゴールデンチョコレートのうちの、ゴールデンの部分だよ!
 
年末に3つ買って、
箱の底に落下してるゴールデンをそのまま保管しておいたので、
それを皿にあけて、
口にざーっと流し込むとゆーこの悦楽!愉悦!カタルシス!
 
 
今からそんな桃源郷の如き至上の快感に酔い痴れます。
ふふふ。
羨ましいだろう!
 
 
 
さて。
ここ半年の雌伏の期間を経て、
自分の性格が劇的に変わった気がしとります。
変わったというか、戻ったというか。
 
この半年、ほとんど顔を出していなかった理由ってのは、
自分というものに確固たる観念を持てなくなったというか。
 
仕事は忙しいし、
部下が思ったように育たないし、
コンサドーレはまた昇格できそうにないし、
そんな中で、
今までの少なくとも14年間くらいは揺るぎなく持っていた自分の立ち位置、
理想と現実のバランス感覚が取れなくなってしまったというか。
 
現実を凝視したうえで、
そのうえでそれを踏み越えて理想をどう現実に反映させていくか、
それが自分の絶対持っていなきゃならない一線だったんだけど、
現実を凝視してアナライズするような時間も取れない状態で、
ただ盲目に現実をこなすことしかできなくなってたというか。
 
そうなると、
人間って何にも興味が持てなくなるのね。
 
趣味も中途半端になるし、
人にも優しくなれなくなるしで、
精神不感症な状態の中、
書きたいこともなければ、
人と連絡を取るのも億劫なような惨状で。
 
 
ただ、
年末になって、
ようやく自分の時間ができて、
サッカァ見たり、
音楽のこと考えたり、
そんな中で、ようやく少し、
スポイルされた精神の奥底の襞に栄養が届いたように、思う。
 
そしたらさ、
けっこう変わるもんで、
いろんなことが楽しくて仕方なくなったり、
人に優しくなれたり、
簡単に言えばさ、
眼に映るものだけだった世界がさ、
時間軸が現在から未来まで伸びてくのが見えるんだぜ。
 
だから今、
人と話したり、
人に会ったり、
何かを見たり、
何かを聴いたりするのが、
全身性感帯みたく、
気持ち良くて気持ち良くて、たまんねんだぜ。
 
そういや、
つい2年くらい前までは、
今と同じように物事が見えてたなって、
そう、
思い出したり。
 
ようやく復活ですぜダンナ。
 
 
 
みんな、
心の栄養はちゃんと摂ってるか?
 
それは、
今だから本気で言えるさぁ。
ね。
 
 
 
喜怒哀楽も、
全部、
まるごと、まるごと。
 
ね。



Categories: 思う。, 自分という存在。

365。

December 31 2009 17:18

今年は間違いなく一番書いた数が少なかった一年。
 
忙しすぎて、
この俺様が!
もう2ヶ月くらい歌いに行ってないとゆー。
いいんですか、いいんですか。
 
今日から4日間、
今までの憂さを晴らすべく、
大掃除と歌と酒とサッカァだけの毎日を過ごす予定。
 
 
それにしても今年は。
 
ホントに仕事以外何もできずに、
皆様に会った回数ってのも指折り数えられるくらいの少なさで、
ほとんどの人がかなりご無沙汰になってるので、
来年は昨年までのようにイベントいろいろ企画して、
またいろいろ楽しみたいなぁとか思ったり何だったり。
 
 
皆様感じてるとは思いますが、
中途半端に落ち着いてきちゃってるんで、
もっかいあの頃みたく無茶やりたいなーとかなんとか。
 
 
2009年は、
中途半端なトコに中途半端なモノつけちまって、
「犬」だとか「太」になってたんで、
余計な贅肉削ぎ落として、
純度100%の「だい」でいることが唯一の命題。
 
 
まぁ、
「だい」であるというのはじゃぁ何?
って言われたら具体的にはアレなんだけど、
 
自分の汚さも綺麗さも、自分の最低も最高も、
全部まんま剥き出しにして、
んで、
傷付けたり傷付いたり、
そんな我が儘なコミュニケイトにいつでも全精力を注ぎ込んでればいーんじゃねぇかな、と。
 
他人にいい顔をしようとしたって、
所詮実際がいい顔じゃなけりゃ、
そんなん意味ないでしょって話で。
 
 
仕事ばっかだったせいで、
いい顔のマスクマンになりかけてたくだらない俺。
 
不甲斐なく、
だらしなく、
なさけなく、
やるせなく、
しどけなく、
ヘナヘナのガチガチで2010年は行ってみます。
 
 
背伸びしたって、
実際に伸びるわけじゃねんだからさ。
 
 
さんきぅ2009。
よろしく2010。



Categories: 思う。, 生きてやる。

すでに来年の話。

December 07 2009 13:23

仕事やらなんやら諸々のこともようやく落ち着いてきたので、
 
来年はいよいよ久しぶりに、
音楽を本格的に頑張ろうと思う。
 
 
 
何をするにもさ、
えいや、ってな具合に足踏ん張るためにはさ、
地盤がフニャフニャの泥炭地だったら、
足取られちまって思うように行かなくなるだけなんで。
 
なんで、とりあえず今年は、
足下の地盤を均して、んできっちりスタンダップできる形は作る年かなと位置付けてはいたんで。
 
 
基本、贅沢体質なんで、
いつでも自分の好きなものに囲まれていたいんで、
んじゃ、
その1つとして、
そろそろ久々に自分の1番やりたいことをやろうかと。
 
 
 
好き勝手やって、
楽しく過ごせるなら、
それに越したことはないじゃん。
 
 
楽しく行こーぜベイブ。



Categories: 思う。, 自分という存在。

アンチすぽいる。したいぜブラザー。

October 26 2009 14:59

土曜日。
 
すまん。
今週は休ませてオクレ。
とて、
緊急呼び出しが無いことを祈りつつ、
十勝岳まで入浴に行く。
 
 
幸いにして、
道中、電話対応で何とかなるレベルの連絡しかなく、
無事、夜には十勝岳到着。
 
 
一息ついて、酸性の湯をたたえる、ぬるめの露天に腰掛け、ふと見上げると、
満天の星空。
 
 
昼は、雲一つ無いという形容がこんなに相応しいのも無い、
というくらいの快晴だったから、
こんなにプラネタリウムみたいな星空になるのも、
そりゃぁ、そうなのだろうけど。
でも。
 
 
札幌で31年前に生まれ、
札幌で31年間過ごしていると、
星が見える、
っていうだけのことが、
こんなに特別だよ。
 
 
それはきっと、
海が見えてきてはしゃぐ心を、
海の何がそんなに嬉しいの?
って、
港町育ちのコにたしなめられるように、
世の中の半分とかそれ以上の人にとっては、
当たり前のようにそこにあるものなのかもだけど。
 
 
きっと百年とか二百年とか前までは、
どこにいても、
見上げればそこは星空。
 
 
そんな、
変哲も無い当たり前のことに、
特別と感動できる喜びと、
そんな、
変哲も無い当たり前のことが、
特別になってしまった悲しみよ。
 
 
 
 
札幌の空は、
今日も、薄い色だ。



Categories: さらさらな日。, 思う。

感じる日。

October 15 2009 11:38

仕事で忙しくなると、
なんやかんやでイライラしたり、
アンテナをしっかりと張れなかったり、
できるだけ無駄なものを削ぎ落とそうとしたり、
 
そんななんやかんやで、
感受性ってのぁ少しずつ減っていくもので。
 
 
 
でもさ。
やっぱ、
心を震わせるものをビビッと感じたり、
やわらかな刺激にニュルッと溶けてみたり、
二度と無い何かにギュッとしたりとか、
そんなこんなしていたいじゃん。
 
日常のあちこちにも、
そんなもん腐るほど積み重なってんだからさ。
 
 
 
そんなわけで、
感受性を取り戻すために、
旅に出たり、
音楽を聴いたり、
くだらないことを言ったり、
恋をしたり、
無茶をしたり。
 
それは、人間にとって、感受性回復プログラムなんだぜ。
そうなんだぜ。
 
 
 
歳をとればとるほど、
いろんな経験とか、
いろんなしがらみとか、
いろんな理性とかが、
サランラップを眼に貼り付けてくみたく少しずつフィルターばっかかけていきやがって、
んで、
いつの間にか不感症、なんてそんな話。
 
心を勃起させていかなきゃ、
人生なんてなんも気持ち良くなんかないんだぜ。
 
 
だから。
日々。
日々。
すり減らした感受性を取り戻しながら、
心は過敏なくらいでいれたらいいなぁ、と思うのだけれど。
けれど。
 
 
できてるかなぁ?



Categories: 人はいつも。, 思う。