カテゴリーアーカイブ: 思う。
March
07
2012
14:15
人間が、
寝てる間以外も自由に眼をつぶれるのは、
見たくないものを見ないためなんだぜ。
見たいものをたっぷり堪能して、
見たくないものには目をつぶる。
それは良くない、
って人もいるけど、
どうしてさ。
人間の眼が、何かを見ないことができて、
人間の脳が、何かを考えないことができるようになってんのは、
きっとそれなりに意味がある。
どうせ現実というものがこの身体に縛りついているのなら、
今、見たくないものに、
今、眼をつぶったって、
別にいいじゃない?
人間は他の動物に比べて、
まばたきの数が多いんだってさ。
見たくないものだらけの世界?
見たいものをたっぷり堪能して、
見たくないものには目をつぶる。
同じ人間なら、踊らにゃ損。
それは良くない、
って言われたら、
じゃあ、
どうだったら、
良いんだい?
って。
って。
誰かがストイックになって、
得をするのはだぁれ?
March
06
2012
15:41
昼、
ふらっと札幌駅に出て、
そんで、
会社に戻ろうとしたら、
雨が降ってた。
ほんの小雨だけど、
雨なんて、何ヶ月ぶりかな。
雪国の人間は、
冬の間に、
傘をさすという習慣を忘れるから、
ある日、
雨でびしょ濡れになって、
そんで初めて、
春が来たことに気付く。
今日、仲の悪い上司から、
無茶な仕事を言い渡されて、
少なくとも今月いっぱいはマトモな時間に帰れそうになくて。
でも、
美味しい酒と、
気持ちいい音と、
楽しい話に包まれた日々は楽しくて。
なんだかんだ、
バランスは取れてる。
ある日、
びしょ濡れになって、気付く。
はずだけど、
うん。
自分はもう、
びしょ濡れに、
なってるかなぁ?
春が来たことに気付かなかったら、
春を楽しめないままだってさ。
傘をさすのを忘れた心が、
いつまでも続かぬよう。
March
03
2012
12:08
言いたいことを言って、
やりたいことをやって、
それで失うものがあるとしても、
言いたいことを言わないで、
やりたいことをやらないで、
それで後悔するよりは、
そのほうが自分が納得できるから、そうする。
って、
それだけの話。
そんなんは人それぞれ。
俺は、たぶん後悔が何よりも嫌なんだろな。
きっと、
心のどっかで、
「あの時、躊躇しないで、こうしときゃよかった」
ってのが、いくつも十字架になってる。
やって失敗するのが、
怖くないと言えば嘘になるけど、
自分に嘘をついて、
10年後の自分が、
そんな自分を許せるか、って。
10年後の自分が、今の自分に向かって、
「なんでだよお前、なんでそこでやりたいようにやらなかったんだよ!」
って責めるようなことになるのは、
それだけは、嫌だ。
結局はね、
満足したがりなんだな。
満足している自分でいたい。
思い残すことなく(できるだけ)人生を終えたい。
わがままなんです。
甘い贅沢。
March
02
2012
11:12
人生はエンターテインメントだ。
配役は、俺で、君で、みんなで。
せっかく舞台に上がってんだからさ、
成り切らなきゃ勿体ない。
んで、
笑いだったり、感動だったり、共感だったり。
そういうのを、
いっぱい生み出して行ければさ、
面白いじゃない?
ショウ・マスト・ゴー・オン。
俺の進んでるシナリオは、
きっと下世話なコメディだけど、
それはそれなりの、
ハラハラや、
ドキドキや、
笑いや、
そんなもんをたっぷり詰め込んで、
やっていけたらいい。
俺のシナリオも、
みんなのシナリオも、
きっと、
これからがいいとこ。
1クールのドラマでいったら、
まだ3話とか4話とか、
そんなもん。
こっからが、
目ぇ離せなくなるってわけだ!
まだまだ、
大団円には早いんだぜ。
やべぇ、
楽しみだ。
と思わない?
February
28
2012
21:21
ANGEL BEATと銀色夏生で情操を育んだら、
こうなるという典型。
そんなDです。こんにちわんコーラ。
仕事が終わりそうになかったので、
たった今帰ってまいりました。
終わりそうの無いものは明日にしようがDの主義。
そしたら。
ちょうどゆうパックのおぢさんと鉢合わせ。
ネットでオーダーしたシャルトリューズのヴェールが届いたー。
今日はしっかりナイトキャップであるぞ。
なんだかいろいろのアレコレで、
無限ループ。
なんだかデジャヴュみたいなモヤモヤの中で、
先週の金曜日に戻る。
子供の頃は、
「ふりだしに戻る」
にも笑ってられたけど、
この歳になるとそうもいかない。
自己嫌悪は自己愛の第一歩だからさ、
ふりだしだって、ホントは怖くないんだけど。
だけど。
酒飲んで、
ボブでも聴いて、
死んだように眠れば、
気付いたらまだ自分の番だってさ。
んなもんだな。
飲むとするか。
February
24
2012
01:04
とある文章を読んで思ったことをそのまんま書く。
神経細胞やらシナプスやらで形作る、
だいの価値観やら感受性やら生活習慣やら行動様式やら美意識やら、
そんなこんな諸々のパーソナリティやアイデンティティみたいなものは、
今まで出会った人たちの、
言葉だったり行動だったり、
そんなんの欠片を集めてできとる。
学部の時に付き合ってたコからは、
今の自分のいちばん大事な一部である西洋画や料理や、
それから、ビニール袋を三角に小さく折りたたむことを教わったし、
何年か前に付き合ってたコからは、
ちょっとした優しさや、パンクな服装や、
牛乳パックの美しい切り開き方を教わった。
んで、
その他の人たちからも、
その他の書ききれない諸々を。
もともと、
自分が自分だけで得られるものなんてのぁ、
限りがあって、
とっても小っさいむき出しの何かで、
でも、
いろんな人から、
いろんな欠片を受け取ってさ、
んで、
自分にペタペタくっつけてって、
そんで大っきくなった。
自分の中の一つ一つにさ、
それを感じるから、
だから、
いろんな刺激やら影響やらを集めるのが、楽しい。
例えば、
最近会った人たちからも、
いろんな感性やら何やらを勝手にバリバリ貰っています。
いろんな話をする中で、
気付いたことや、
考えれるようになったこと、
好きになったもの、
たくさんある。
そんで、それが自分を形作る大事な一部になって、
自分を好きでいられる重要な要素になるので。
ホントに感謝しとります。
言いたいこと、
わかるかな?
February
23
2012
10:50
穏やかな日。
空は薄く靄がかかったような色ながらも、
今年いちばん空気が暖かい日な気がする。
今日は外回り。
たまに外に出る機会は、
空気が気持ちよくていいなぁ。
いつの間にかローソンができてたり、
アレができてたりこれができてたりとか。
学生の頃とかよく通ってた道が 、
すっかり見慣れない景色になったりしてて、
ちょいノスタルジー。
生まれ育った札幌に住んでるのに思うくらいだから、
故郷を離れた人なんかはすごく感じるんだろうな。
今しか見れない景色とか、
今しかやれないこととか。
何がそうなのかがわかんないのが難しい。
February
22
2012
11:14
最近、とにかく朝が起きられん。
基本的には朝は強いほうだけれども、
それでも起きれないといゆー。
まぁ、冬眠なんだろな。
そういえば、ここ半月ほど、
食べても食べてもまだ食べたくなってたし。
そうならさ、
まぁ、春になればちゃんとするだろ、
ってなオプティマム。
そんで、
まどろみながらいろいろなことを考えてみたり何だったり。
でね、
今年に入ってから、いろんな人に遊んでもらって、
そん中でさ、
やっぱいろいろと目から鱗だったりさ、
手から水(水芸?)だったりさ、
いろいろと得るものがあったりするわけね。
なんつーかさ、ほら、
俺のふれんずたちったらまぁ、
極端なのが多いんで(ほめとる)、
普段の生活では得られないよーな新鮮な刺激ビンビンなわけ。
Dビンビン物語。
まぁ、ここまでキャラ立ちしてるとなると、
ほとんど独身なのも頷けるとゆーかなんとゆーか。
一部既婚の人だって、何故結婚できたのか疑問が(略
本人が「わたしは普通」と思ってたとしても、
いや、あなた、充分に濃いキャラですよ?って。
そう思った方、貴方のことですよ?
まぁ、そんな愛すべきフェローたちといると、
マイライフが愉快になってくるね。うん、そうだね。
そんなわけで、非常に充実した毎日を送らせてもらってますけども。
人間ってさ、
なんだかんだ言ったって、
退屈すると心がダメになってくのかなぁ、って思う。
ずっと同じ姿勢とってるとさ、
筋肉が固まっちゃったり、
血液が一ヶ所に溜まっちゃったりとか、するじゃん。
きっと、
心も同じなのかなぁ、って。
だから、
いろんなものに感受性揺さぶられてさ、
ドキドキして、
ワコワコして、
ムネムネして、
ほっこりして、
ぐるんぐるん揺られて、あっちゃ行ったりこっちゃ行ったり。
そうやって、固まってない心を。
スポーツとか、
遊びとか、
恋愛とか、
いろいろ盛り沢山で、
もぅ興奮しちゃってさ、
アドレナリンとか、
エンドルフィンとか、
ドーパミンとか、
出せる限りのもの、全部出しちゃおっぜ!
って。
明るさが一定の、何もない部屋に人間を閉じこめておくと、
だんだん、起きてるんだか寝てるんだかわかんない状態になるんだってさ。
俺は、
そうなってないか?
って、常に、
問いかけていたい。
音も、
光も、
空気感も、
味覚も、
恋慕も、
感性も、
性感も、
諦念も、
ハニーチュロも、
スカラー波も、
べーしっ君も、
何もかもをビヨンビヨンのニュルンニュルンに激しく揺らしまくって、
絶えず、感受性を再生産、みたいな。
でもさ、
帆船なんて、
よっしゃぁ、行くぞこの野郎ぅぅぅ!
なんつって勢いよく帆を拡げたってさ、
凪だったらアレアレ?ってなもん。
推進力を与えてくれるのは、
やっぱみんなからの刺激だったり何だったり。
それがあってこそじゃない?
だからさ、
これからもよろしくね、ってのと同時に、
みんなが乗ってきても、
一緒に進んでいけるだけの積載量のある船体、
それをきちんと、作っていたいなぁ。
ってなことを思う夢うつつ。
春はまだかな。
February
19
2012
22:07
「やさしいひと」になりたい。
そう思ってた頃があった。
周りの人たちの、
言動とかナンヤラとか、
同じものに対しても、
意地悪とか、
嫉妬とか、
嘲笑とか、
ついついそんなものを持ってしまう自分と違って、
親切で、
優しくて、
無私な姿は、
自分にとってすごくコンプレックスで、
中学校のときも、
高校のときも、
20歳になっても、
ずっとずっと引け目を感じていた。
でもさ、
いつからか、
肩肘張って、自分が強いみたいな虚勢張るのに疲れちゃって、
意地悪で、
嫉妬して、
弱い自分でもまぁいいか、
と思うようになって、
それから、少なくとも引け目は感じなくなったかなぁと思う。
弱い自分だから、
みんなにいつも支えてもらって、
んで、さんきゅって思うから、
甘えちゃって、
弱いままでもいっか、
ってずっとそうやってるのも、
ホントはどうなのかと自問自答する部分はあるけど、
きっと人間なんて、
無理に強くなろうと思ったらさ、
どっかに無理がかかってバランス崩れちまうからさ。
自分の中のいろんな醜い感情とか抑えてさ、
さも自分が心から思ってるかのようにやさしく振る舞うのは、
それは違うかな、って思うから、
だから、
意地悪やら嫉妬やらナンヤラも、
思ったら全部まんま口に出しちまおうって。
そう思ってんだ俺、って。
そしたらけっこう笑い話で、
どーでもよくなったり、すんだ。
だからさ、
もしさ、
自分がやさしくなかったりするんだったらさ、
そんなことで泣いたり悩んだりしなくていいんだよって。
本人でもいい、
第三者でもいい、
弱くて醜い自分を、まるまる飾らないで口にしてほしいなぁって。
そしたらさ、
いろんなことが、
まぁ、そんなもんか、
って、
なんだぜ。
うん。
なんだぜ。
俺もさ、
ずっとさ、
それをしてこなくて、
なんだ俺、この野郎。
って思ってきたからさ、
少しはさ、
わかるはつもりではいるんだぜって。
「やさしいひと」にはなれないけど、
「深刻に考えないひと」にはなれたから(笑、
弱いのをさらけ出すことは、
別に恥ずかしくなんてないと、
今では思うからさ。
何でも、
言ってくれりゃいいのに。
って。
美的感覚の研究によれば、
完全なシンメトリーって、美しさを感じないんだってさ。
そういうことかな?
February
19
2012
06:57
俺はすごいわがままで、自分勝手で、
んで困ったことに、
そんな自分が好きだったりもするのだけれど、
でも、
どうしても口に出したくなるようなナンヤラカンヤラも、
それで相手の迷惑になるなら、
きちんと抑え込むだけの分別は持ってるつもり。
そんな物わかりのいい自分が、
物わかりの悪い自分と喧嘩をする。
そんな時、
物わかりの悪い自分のほうが、
ホントは少し好きだったりはするんだけど、
でもやっぱり、
そういうわけにはいかない部分もあるじゃない。
ねぇ?
人間は、結局は、瞬間の積み重ねだから、
タイミングだとか何だとか、
そういうものが、ある。
覆水盆に返らずって言葉があるけど、
でも、
地面に染みた水は、
時間をかけて蒸発して雲になって、
そんで、
元とはちょっと違う形で戻ってくるんだぜって。
って。
正直、
酒飲みながら書いてると、
何書いてんだかわかんなくはなってくるんだけどさ、
とは言えさ、
酒飲んでなくても、
いつも書いてる途中に何書いてんだかわかんなくはなってんだけどさ。
でもさ、
今日、マサーコとサウンドノベルの話したから思うんだけどさ、
いつもいつも、俺らの生活には選択肢があって、
そんで選んだ選択肢によって後のストーリーが変わってきちまう。
どうせ戻れないんだからさ、
後悔なんてしても意味ないし、
むしろどういうエンディングが来るのかを楽しみにして、
そん時そん時のいちばん自分が満足できる選択肢を選ぶしかないじゃん。
フラグの立て方によって選択できなくなる選択肢もあれば、
フラグの立て方によって選択できるようになる選択肢もある。
今だけじゃない。
今のいろいろが、5年やら10年やら、ずっと先に続いてる。
そう思えばさ、
でっかいアレコレも、
ヒミツのアレコレも、
くだらないアレコレも、
全部、
全部、
何がどう変わって、
何をどう楽しんでいけるのか、
すっげーワクワクじゃない?
結局はさ、
自分をもっと満足させるために、
って、そういうわがままな自分。
わがままな自分も好きで、
わがままな他人も好きで、
ヲトナのわがままってのは、
魅力に満ち溢れてんだぜ、
って思うのは、
どうだろう?