アンニュイな午後。

February 08 2012 18:11

ほんとにさ、
 
音楽と、
サッカァと、
旅と、
そしてたまの酒のことだけ考えてれば、
それで幸せだっていつも思う俺は、
どうやって、
生きればいいかな。
 
 
胸を張れない生き方を、
胸を張って生きるって、
そうやってきたけど、
 
それでも、
 
いいよね。


Categories: 思う。, 自分という存在。

カイロ・プラクティック・ラブ。

February 08 2012 12:36

身体のゆがみがひどいので、
ストレッチポールを買った。
 
本家本元のストレッチポールEX(8500円)ではなく、
バッタもんですが(2980円)。
 
 
早速、寝る。
 
 
OHHH!!!!
MAKE ME COME!!!
 
 
ガッチガチやぞ~!になっていた背筋と肩胛骨が、衝・撃・的!で刺・激・的!でキ・ツ・イ!くらいの~~~、ダイナマイ!
 
これはクセになる。
買って良かった。
 
 
それ以来3日間、
なかなか効果が出ているっぽい感じなので、
思い切って寝てる間もずっと乗ってたらどうだろう。
というDの野望(全国編)。
 
昨夜、
そっとベッドの中にストレッチポール(バッタもん)を忍ばせ、
そっとDも布団に入って、
ひそやかに乗る。
 
 
 
OHHH!!!!
 
 
 
後ろからのストレッチポール(バッタもん)と前からの布団(6枚)に圧迫されて息が止まるぅ!
 
 
 
 
断  念


Categories: 普通の日。

Dixiニュース。

February 08 2012 12:35

★「女のコに歌われるとドキっとする曲は?」ランキング★
 
お気に入りの男性がいても、なかなか自分に恋愛感情を持ってくれない、上手くいくかもしれないけど、なかなか気持ちが伝えられない、そんな悩みを持った悩めるヲトメたち、たくさんいますよね?
そんな時、歌の力で相手を惹きつけたり、一歩先に進めてみてはどうでしょうか?
歌は選曲によって、ヲトメの魅力を引き出したり、男心をくすぐったりするのですよ。
そこでヲトメスゴDでは、どんな曲を歌われると男心は揺れるのかを、街で男性1人にアンケートをとってみました!
 
 
◎Chara「罪深く愛してよ」
「これはねぇ、ヤヴァいね!草食の男は、これくらいストレートに迫られると間違いなく落ちますよ!」(33歳・会社員)
爽やかでストレートな求愛メッセーヂが男性の心を掴むという意見が目立ちました。草食男性の多い現代、これくらいダイナミックに行ったほうがいいのかもしれません。
 
◎篠原ともえ「an Audio」
「目を見つめられてこれを歌われた日にゃぁ、よほど嫌いな相手じゃなければフラっと行きますね」(33歳・会社員)
ブリブリ系のラブソングとして「赤いスイートピー」の後を継ぐこの曲。ちょっとブリっと男を落としたい時に最適なようです。
 
◎山下久美子「BOY-FRIEND」
「どういう意味かなと思っちゃいますね。もしかしたら、とだんだん気になってきちゃうかもしれませんね」(33歳・会社員)
今も昔も、「えっ、自分のことどう思ってるの?」という絶妙な距離感が恋愛の必勝法です。その点で、友達だけどドキドキするの、というこの曲は男心をくすぐるのかもしれませんね。
 
◎香奈「蛇苺」
「痛いのと怖いのの間で、気圧されつつも怖いものみたさでそのコに興味を持っちゃうかもです」(33歳・会社員)
狂気を身にまとったヲトメのオーラは、怖いもの知らずの男子たちの視線を釘付けにすること間違いないようです。
 
◎細川ふみえ「スキスキスー」
「これを振り付け付きでやられたら、そんなキラーネタ持ってるコは500%好感度UPでしょ!」(33歳・会社員)
◎細川ふみえ「にこにこにゃんにゃん」
「敢えてこれを持ってくるセンスの女のコは最高ですね!更にサビの後の猫の声まで入れたら完璧です」(33歳・会社員)
フーミンの曲が2曲ランクイン。何もかもが謎な世界観を持っているため、不思議っ子好きの男性の琴線に触れるようです。またそれぞれ小西康陽、石野卓球と一流のコンポーザーを起用している微オサレ感が、音楽好き男子にもウケがいいよう。
 
◎イノキン「並ください」
「これを真顔で完全にやりきったら、もうそのコに一生ついていくかもしれません」(33歳・会社員)
一時期、太郎の「男女」で男心を鷲掴みにしたヲトメを何人か知っていますが、よりマイナー感の漂うこの曲であれば、さらにマイナー感の漂う男子をGETできそう。
 
 
ほかにも「この曲にドキっとする!」「この曲で男を落としたよー」という意見ありましたら、教えて下さいね。
(ヲトメスゴD)


Categories: カルチャーの嵐。

たまには書評の真似事なぞ。

February 07 2012 18:32

今読んでる本が、非常に面白いので記す。
サッカー関連書籍だが、
サッカー好きにはもちろん、サッカーに興味が無い人にも強くオススメしたい一冊。
 
 
「サッカーのない人生なんて!」増島みどり・著(ベースボールマガジン社新書)
 
10数人のサッカー関係者へのインタビュー集。
といっても、選手ではなく。
 
この本でインタビューされているのは、
・グラウンドキーパー(芝生の整備をする人)
・用具係(ホペイロ)
・運営ボランティア(チケットのもぎりとか)
・チームの広報係
・トレーナーさん(マッサージとかテーピングをする人)
・選手の代理人
・審判
 
といった裏方さんがほとんど。
彼らがそれぞれの裏方論を語ってくれるという、裏方好きにはたまらない内容となっているわけです。
 
 
 
もともとDは仕事で目立つのが大嫌いで、
「よっしゃぁ!売上取ってきたぞー!」「うぉぉ!よくやったぁぁぁ!」
的な、勲一等な仕事は自分には合わないと思っていて、
それはそういうエースストライカー的な能力を持っている人がやるべきだと思うし、
自分みたいな性格の人間は、
そういうエースストライカーが、その能力をフルに活かせるように、
サッカーでいうなら、守備とか余計なことに気を回さずにゴールを狙うことに専念してもらえるように、
後ろをしっかりと固めて手助けをするの自分の仕事だと思ってるので。
 
営業マンの人たちが、営業に全力で集中できるように、
的確な資料を作ったりとか、
データを分析したりとか、
契約書を作ったりとか、
作業が便利になるようなマクロを組んだりとか、
お金の計算をやったりとか、
そういうのが性に合うんですな。
 
 
昔、劉邦が漢王朝を興した時の逸話で、
戦争の際はいつも後方でお留守番をしていた丞相の蕭何が勲一等だったことに対し、
戦闘の最前線でいくつもの武勲をあげた大将たちが不満を露わにしたところ、
「お前達が飢えの心配なく戦えたのは誰のおかげだ。蕭何が後方できちんと兵糧を切らさずに送ってくれたからではないのか」とたしなめた話がありますが。
 
いや、たとえそれでも個人的には、
前線で実際に敵を打ち破った人のが功績が上だろ!とは思いますが、
小学生の時に史記を読んで、
「お、お、おいどんも、蕭何みたくなるでごわす!」
と思ったのは事実であります。
 
 
「1番じゃなきゃダメなんですか。2番ではいけませんか」
いやいや、もちろん2番で満足です。
というか、2番でもおこがましい。3番で全然結構です。
いえ、なんなら4番でも。
むしろ5番でも何の不満もございません。
末席に置いていただけるだけで私めには過ぎた幸せでございます。
 
というのが、我々ウラカターズの共通認識です。
 
「役に立てた」
という自己満足だけで、僕らは喰っていけます。
そんな人間なんです、僕ら。
 
他人に認められるなんて滅相もございません。
「よし、今日もひっそりといい仕事をしたなぁ、プハァー」と、帰ってビールを引っかけるのが至福のひととき。
いや、これはビールを飲める人の話だ。
ビールを飲めない私なんぞは、プハァーとミロを一杯飲み干した時の幸福感といったら!
 
 
そんなウラカターズの、
ウラカターズなりの夢とか希望とか愛とか勇気とかチョメチョメとかが溢れた、
まさに感動の一冊となっておりますので、
やぁやぁ、我こそは天下に名だたる裏方であるぞ!
というウラカターズの誇りに満ち溢れた人は、必ず読んでおくように。
 
 
華々しく営業で契約を取ってくる花形な皆様も、
「けっ!こっちがヘコヘコ頭下げて回ってる時に事務所で金数えてるような奴が、俺らと同じような給料もらいやがってよぉ」
なんて言わずに、
ウラカターズだって精一杯、みんなみんな生きているんです、友達なんです。
ということを、この本で少しでも理解していただければ。
 
 
 
 
お求めの際は、
紀伊国屋でもジュンク堂でも文教堂でもなく、
北海道資本のコーチャンフォーでお願いしますね!


Categories: カルチャーの嵐。

シマウマンと呼んでくれ。

February 07 2012 18:30

最近、いろんな人の話を聞くにつけ、
俺って、かなり草食系なんだな~と痛感するわけですぃ。
 
 
肉食系の人って、ホント肉食系なのな。
 
飲みに行った後、
「じゃあ、ホテル行こうか」
ってあまりにストレートに誘う男の話を、
昼と夜の2部に分けて同じ日に別々の姫君から聞きまして、
世の中にはそんなにスゲェ男があちこちにいるもんなのか!
と衝撃を受けたわけです。
 
自分にあまりに草食系オーラが漂ってきた感があるので、
「これではいかん!かん!」
と一念発起し、プチ肉食系へのクラスチェンジを志していたのだが、
無理!ゼッタイ無理!
と気ー付いちゃった、気ー付いちゃった、わーい、わい。
 
 
「ホテル行こう」なんて、
そんな、口が裂けても、何が裂けても、いっそ大地が裂けようとも、
言えるほどの度胸は持ち合わせておりませぬ。
 
俺が言えるのはせいぜい、
「二人のパラダイスへ行こう」
いや、そんな40年くらい前のセンスは逆に無理だ。
精一杯で、
「もう一軒、行ける?」
くらいだな。うむ。
 
 
要するに、草食系なんだろな。
自分は中間の雑食系だと思ってたんだけど、
実は草食系だったんだな。だな。
 
 
まぁ、生まれ持った性格なんでしょーな。
だって、女性に限らず、何かに対してガツガツ行く自分なんて想像できないもの。
 
もう、だから俺はこのままでいーんです。
いや、本当にいいのか?果たして?(自問
 
 
 
わかりやすくガンダムで例えると、
・肉食…ジェリド
・俺…タムラ料理長
 
もっとわかりやすくボトムズで例えると、
・肉食…カン・ユー
・俺…グラン
いや、ちょっとわかりにくくなったな…
 
この際だからキン肉マンにも例えてみる。
・肉食…マンモスマン
・俺…オイルマン
 
これくらい差があるんだぜ!
まぁ、やっぱ無理だな。


Categories: 考える。

みにっつ・めいど。

February 07 2012 18:26

昨日書いたD濃縮還元120%宣言に、一部の愉快でおかしな人たちから反響があり、たいへん驚いておりますので、それに関してもちっと思うことなどを。
 
 
なんかねぇ、
ミクシが始まった頃って、
ものすごいクローズドな空間だったうえに、
余計な機能がほとんど無くて、すごく純粋なSNSだったわけじゃない?
 
現代人ってさ、
どうしても仕事が忙しくて、
そのくせ職場ではきちんと社会人でいなくちゃいけなくて、
腹割って下らないことや下らなくないことを誰かと話す機会なんて、そうそうない。
 
でもそれをミクシで置いておけば、
誰かに伝えたり、誰かと伝え合ったり、できた。
 
ちょっと思いついた下らないことや、
自分が自分であることや、
悩んでることも、悩んでないことも、
こまごましたことも、こまごましてないことも、
恥ずかしいことも、全部。
 
俺は格好つけるのが嫌いで、
だから何でも思ってること、全部、書いて、
きっとそれはみんなも同じで、
格好悪い自分、格好悪いみんな、
だから、腹割って話せるじゃん?
だから、喜び合えるじゃん?
 
仕事ではさ、
嫌でも格好つけなきゃいけなくて、
一社会人として、上司にも、部下にも、取引先にも、きちんとしてなきゃいけない。
 
ミクシでいろいろ交流が拡がって、
みんないろんなトコで知り合いみつけてはマイミクが増えていって、
中には本気で自分の恥ずかしいトコさらけ出せない相手もいたりして、
そんでそのために、この場でも良心的できちんとしてなきゃいけない自分。
 
なんて、糞喰らえってんだこの野郎。
 
 
昔、いちばんミクってた頃の自分ってのを思い出してみたらさ、
今の自分考えた時、
ずいぶん格好つけちゃってんじゃねーの?
ずいぶん考えて文章書いてんじゃねーの?
 
じゃぁお前、なんのために書いてんだって。
 
 
 
人間なんてさ、
生きてるかぎりは恥ずかしいことだらけなわけでしょ。
だってさ、最初にアダムとイヴが、裸でいることに恥ずかしくなって、
でも俺たち自身は、あくまでも裸の身体なんだからさ。
だったら、いつでも服着込んで、恥ずかしくない格好してるよりもさ、
「恥ずかしいですぅ」なんつって、
恥ずかしがっててもいいじゃん、って。
 
せめて気持ちくらいは、
誰かがデザインして、誰かが縫製した服を着込むの、嫌なんだ俺。
 
 
 
俺の思ってることは、
いつでも独りよがりで、
いつでもバカなことばかりで、
いつでも誰かを傷つける可能性を秘めてるけど、
それでも、いいの。
 
あいつ、いつも独りよがりだな!って、
あいつ、いつもバカなやつだな!って、
あいつ、ホントに最低なこと言ってるな!って、
 
だって、隠さない本物の自分は、
独りよがりで、バカで、最低なんだもの。
だから、
そう思われたって、それは当たり前のことだし、
そう思われたくないからって、自分じゃない自分を演じるの、嫌なんだわな、もう。
 
 
 
だから、あの頃のように、
自分ってのを、
全力で、お見せします。
 
中途半端は嫌だから、
寧ろ実際よりも煮詰めて煮詰まったくらいなのを、ね。
 
 
 
 
 
 
なんかね、
友達の相談を受けることって、そりゃぁ、あるじゃん。
そん時に、普段から仮面かぶってる自分が、
「そうだねぇ、そんな時はねぇ、」
なんて答えるのが、すごく不誠実にしか思えなくて。
 
もちろん、他の人たちはそういうのをうまく使い分けてきちんとできてるのかもしれないけど、
少なくとも、俺には、できない。
それができるほど器用じゃない俺は、人間としては失格なのかもしれないけれども、
だからって、
それをできないのに、できるふりをするのは、すごく相手に対して失礼な気がするんだ。
 
 
俺さ、
今年に入って、みんなとできるだけ会うようにしてて思うのは、
やっぱねぇ、
みんなのこと、好きなんだわ。
 
だから、その縁を大事にするために、
自分は、自分なりに最大限の敬意を持っていたいし、
そのやり方は社会人としてどうなの?と思う人もいるかもしれないけど、
俺は俺なりの、俺が自分で納得できる精一杯のやり方なんで、
そこは笑って赦して下さいましな。
 
 
 
Dは、全力でDでいるんで。
罵倒よろ。


Categories: トンガリ。

Dの飲むウドの珈琲は。

February 06 2012 10:26

この前マサーコと会った時に、
「昔のmixiには、濃密な人間関係があったけど、今はそれが無い」
という話で合意した。
 
 
あの頃は、
みんながソリッドに自分の滾る想いや、
衝動的な悲しみや、
若さゆえの過ちや、
果てしない欲や、
そんなエゴだのイドだのなんやかんやを丸出しの丸焼けにしてたわけだけども、
 
きっと、
そんな中で、
誤解されたり、傷つけたり、傷ついたり、欲が満たされなかったり、
そんなこんなのなんだかんだで、
SNSから距離を置いたり、twitterみたいなお手軽なほうに切り替えたり、
SNSをもっとソーシャルなツールとして使うようになったりと、
だんだんみんな昔みたいじゃいられなくなったのかなって。
 
 
だからここに宣言する。
 
mixiにもはや昔のような濃密さは無い。
だから、
Dだけは限りなく内向きにただ自分だけが濃密なDでいようではないか。
D濃密宣言。turbo type D。
 
あの頃のDは、
今も、
ここにいるぞ。
 
 
D成分120%の世界に、お前らを連れて行ってやるぜ!


Categories: トンガリ。

カシミール行18時。

February 05 2012 18:17

朝起きたら昼くらいだったので、
何を食べようか思案していたら、
カレーが食べたくなったので、
 
今、
旭川。
 
 
インド・ガンガ店に来てみたよ。
 
 
久々のカシミールカリ。
 
 
 
決して暇人なわけじゃないぞ!


Categories: 普通の日。

潜入隊、帰還す。

February 05 2012 11:36

昨夜、時間があったので、
ニュゥスで話題の岩見沢まで旅に出て参りました。
 
 
国道から行った分には、
たしかに道路脇の雪山の高さが3m以上ある場所が多いものの、
車道の除雪はきちんとされているためか、
言われている程のダメージがあるようには思えませんでしたが、
まぁ国道だからなと、更なる潜入を計画。
 
岩見沢から、北村→新篠津→当別と抜ける田舎道へ。
 
 
岩見沢の奥の住宅街は、
屋根そのものはある程度雪下ろしされていて、
危機感を感じるほどの民家は少ないが、
車を停めて、民家の庭や空き地の前に立ってみると、
圧倒される程の雪の壁。
 
4mくらいはありそう。
 
中にはそれくらいの雪の中に物置がチラっと見えたりして、
気温が上がってこの雪が重くなったりしたらヤバいんじゃないかと思えるようなこともしばしば。
 
 
そして、
北村に差し掛かったあたりからは、D自身も洗礼を受けることに。
 
軽く吹き溜まり化して少しばかり足を取られそうな道を走っていると、
いきなりとんでもない地吹雪で視界がゼロに!
 
ライトが乱反射して全く何も見えない状況でヘタに動くわけにはいかない。
かといってその場にとどまっていると、
延々と地吹雪の中に曝される可能性があるので、
少しずつでも動いて地吹雪エリアを抜け出せばならぬ。
しかし視界が無いので先が直線なのかカーブなのかもわからないまま、
足を取られがちな道をそろそろとゆっくり走らせなければいけない。
 
ゆっくりゆっくり前に進むこと約1分。
 
ようやく地吹雪のホットスポットが終わり、視界はクリアに。
 
 
 
そして、そんな場所が、当別に着くまでに10箇所くらい。
 
これが話題の岩見沢クオリティか…
ということを痛感。
たしかにこれは奥のほうの農地に住んでる人は家を出るのも大変だぞ。
 
 
札幌に帰ってきて気付くのは、
札幌あたりと比べて雪の量が単に多いというだけじゃなくて、
やたらと風が強い場所が多いなぁと。
 
雪が多いだけなら、除排雪を頑張れば何とかなるわけだけれども、
あれほどの地吹雪の中を除雪ってのは限界がある。
 
かといって風ばっかは対策が難しい部分ではあるし。
 
もうこれは異常降雪が止むのを期待するしかないんだろうな。
 
 
 
というのを一応ながら自分の目で確かめてまいりました。
見てみないことには何言っても机上の空論でしかないからな。
 
次回は逆に岩見沢の東側を攻めてみようと思いマッスル。


Categories: 普通の日。