道。

January 20 2005 21:37

人生ってのは結局は旅なのか。
 
しっかりたくさん所持金持って有名な観光地に行って、綺麗で暖かいホテルに泊まり、いいものを食べたいって人もいる。
とりあえず最低限の金だけかき集めて、たまに野宿なんてもしながら、小さな片田舎を気の向くままに歩き回りたいって人もいる。
それは人それぞれの楽しみ方の問題。
 
わかってるのは、俺は前者にはなれないだろうなぁ、ってこと。
安心感や、
優雅さや、
そういうもんあんまり欲しくないし。
貧しいナリで北風と太陽に曝されながら自分なりのペースで。
そんな道を歩くことが願わくば許されますように。


Categories: 思う。, 自分という存在。

磯風。

January 20 2005 06:50

鍋あげいん。
っていうか、この狭い部屋に7人も詰め込むなんてありえねー(死)
というわけで、なんとか強行した高密度鍋。
7人もいりゃぁ、鍋も中身がすぐ無くなる。おかげであまり食べた心地がしないのぉ。
しょーせーと二人でひたすら白米ギミ!ギミ!してたような気が。
ちなみにここで決着つけときます。
鍋に牛乳はおかしくない!という牛乳友の会の主張でした(謎)
 
強力な暑苦しい鍋だったが、予想だにしないことに、本番はそこからだった。
皆を送っていく最後に、ちぃ嬢と濃度の高い話に。
明日は二人とも午前中はフリーってことで急遽我ら明茶の聖地・美香ドン(謎)へ。
ドリンク一杯で4時間粘るという荒業に出、はっきり言って他人様にはお聴かせできないような、超ディープかつ超感情的(ちぃ嬢談)かつ超観念的(だい談)な話の応酬を繰り広げる。
1年ほど前、ちぃ嬢が旅に出る直前にもディープな話をしたような気がするが、今回もやはり彼女の頭の良さには敬服の念。話してて非常に勉強になる。
 
さて、そんなこんなで眠気もあるわけで、さぁ帰ろうと。
んで、ちぃ嬢も無事送り届け、後は一日の疲れをためた体をゆっくり休ませるだけだ。
とハードボイルド調な気分で家路につくわけよ。気分はエピローグよ。
 
ところが!
まさかここからが本番だったとは!
 
家帰ってドア開けた途端、魚の生臭い匂いが炸裂。
あまりの刺激臭に思わず涙出てきたね。
男は涙を見せぬものってガンダムでも言ってたのに。
ただ明日へと~。ってこのままじゃ明日まで耐えられないこと必定。
窓を開けて換気するにも今窓なんか開けたら凍死するから。
というわけでストーブがバーニングするのを待ち、それから部屋の窓とキッチンの窓を全開。寒くて死ぬ~(涙)
鍋のせいで凍死するなんて本末転倒だぁ!と思いつつ、ストーブを抱擁し耐える俺。
フラッシュストリーマもターボ作動で、なんとか部屋中の空気を浄化してくれ!
っていうか臭気ってのはけっこう中にいりゃぁ慣れちまうもんで、いつの間にやら気にならなくなってきたんで、換気タイム終わり。
実際に霧散したかどうかはわからんけど、まぁいいや。明日また外から戻ってきたら考えよっと。


Categories: 普通の日。

磨製。

January 17 2005 21:36

「肉体不平等~人はなぜ美しくなりたいのか?~」
今日読み終わったこの新書がけっこう面白かった(後半は内容薄かったが)。
というわけで、考えたことなぞ徒然と書いてみる。
精神医学的には醜形恐怖という症状があって、
要は自分の外見が醜いと必要以上に思いこんでいて嘔吐などにまで至る人がいるらしいのだが、そこまでではなく、その程度の軽度なもの、自分の外見に軽いコンプレックスを抱いている人が加速度的に増加しているらしい。
敢えて告白するなら、俺もその一人である。
それこそ徳大寺有恒らと同じく、若い頃から身体コンプレックスを自覚しなかった時期など全く無いとまで言える。
平均よりちょい低いくらいの身長、お世辞にもいいとは言えない顔、いくら食べても肉のつきにくい痩せぎすな体、等々、はっきり言って身体中にコンプレックス爆弾を抱えて生きてる。
学校であれサークルであれバイトであれ、他者を見る度にプチ劣等感に苛まれているのは純然たる事実だ。
ほとんど他人には言わないのであまり皆気付いていないかもしれないが、24/7、俺の脳裏からコンプレックスが消える瞬間は無い。
 
著者によれば、それまでは「見られる」性では無かった男性が、急速に「見られる」性になってしまったという。
それはまさにその通り。
我々は否応なく、人を好きになったりなられたり、そういう感情の渦の中に投げ込まれているわけで、その中で「自分がどう見られているか」を完全に黙殺することはできない。
男女の関係の中で、どうしても外見の持つ役割は大きい。なんせ人間の五感の中で、最も長い時間働いているのが視覚なのだ。どうしても外見がその人間のイメージを形成するうえで最も象徴的な要素になることは免れ得ないだろう。だからこそコンプレックスは消えることなく、女のコを意識する度に、それは肥大化していくのだ。
 
例えば何かのきっかけがあれば、そんなコンプレックスも多少は解消されるのだろうが、残念ながらそんなきっかけは無い。要は自信の問題だというのはわかってはいる。少なくとも頭では。
しかし様々な経験とコンプレックスの相乗効果で、自信はどんどん喪失し、コンプレックスは増大する悪循環。こう考えると、結局のところ、コンプレックスというものを解決する手段なんてものは、絶対に存在しないのではないか、と思える。コンプレックスというものは、それがそうだからなのではなく、それがそうであるとしか思えないからコンプレックスなのだから。
 
本書では「身体コンプレックスを飼い慣らす」なんて偉そうなタイトルの章もあるが、通り一遍のことしか書いてないし、何の役に立つとも思えない。
というかこの本はどの頁を開いて見ても結局は
「容貌が良いと得をする」
「外見が社会的・対人的に最も重要視される」
ってなことを延々と書き綴って「麗人賛美」に終始している。
新書なんつー文芸的な場でそんなことを言うのもどうかとは思うが、それが真実なんでしょーがないのか。
 
俺は外見的コンプレックスがあるからこそ、それ以外の部分は徹底的に自分を盲信して、自分の決めた道を突き進むことに決めて生きてる。
おそらくは、誰もがそうやってバランスをとっていくしかないのだ。
どこかに自信が持てない部分があるなら、自信を持てる部分を徹底的に盲信していくしかない。
 
きっと著者が言うほど、外見が全てじゃない。
外見が主要構成要素かもしれないが、それ以外の部分がきっとオーラになって出てくるはず。
実際、外見はそんなにいいわけじゃないのにモテる奴だっていっぱいいる。
結局は全てひっくるめた問題。
だから、とにかく努力して自分を磨いて、んで足りない部分をカバーするような、そんな繰り返しを、地味にやっていくしかないじゃん。


Categories: カルチャーの嵐。

絵心炸裂!3人衆★大団円★。

January 16 2005 22:29

さぁ、ついに3部作もラストです。序破急の「急」ですよ。
時間ばっかかかる大変な作業でした。
アップなんかしなきゃ良かった(泣)
何はともあれ、ようやく最後なのでおいらも肩の荷が下ります。
皆様方も最後の力を振り絞って心して御観覧下さいませ。
 
 
【パーマン】
見た瞬間萎えました。
とても楽しそうなキャラですが、パーマンとしては通用しません。
こんな奴に助けに来て欲しくないです。たぶん俺のほうが強い。
三盃画伯は、パーマンのパーマンたる所以というか、パーマンらしさを上手く捉えていますが、微妙に投げやりなタッチです(笑)
まぁここは俺の勝ちでしょーね。なんせ昔パーマンのヘルメットとマント持ってたんで。
世代なものには強い。
 
 
【熊のプー】
あまりの衝撃です。
版権にうるさいディズニーも、この絵ならたぶん口出しはしてこないのではないかと。
たとえ訴えられても、裁判で勝てる自信があるほどオリジナリティに溢れる名画です。
これは絶対に俺の勝ちです。
それ以外の評価をされた場合は、殴るかもしれません。マヂで。何処に目をつけてるんだと。
上川原画伯。これはこれで可愛いキャラですが、熊では無いようです。
どっちかってーと小動物。右手がおかしな所から出てるのが素敵★
三盃画伯のは何でしょうこれ。ドラクエの敵キャラでこんなの見た気がします。
おばけねずみだったっけか?少なくとも、これを熊だと言ったら怒る人がいっぱい居ます。
ディズニーランドにこんなのがいたら、子供達が逃げまどうこと請け合い。
ハニーをハントする気はあるのでしょーか。
 
 
【ドナルド】
ここからは臨時参戦・羽田画伯の登場です。
ということで期待されましたが、どう見てもJackson5の頃のマイケル・ジャクソンにしか見えません。
けっこうきかん坊な感じです。藤子・F・不二雄の描くガキ大将はこんな顔。
俺は非常に自信があったのですが、同僚たちにはわかってもらえませんでした俺の絵心。
人さらいしそうな怪しい奴らしいです。いや、でもドナルドってこんな感じだろ。
ここまで悪人っぽくなかった気はするけど。
三盃画伯のは、動きが変(笑)
マリオネットのような不自然なポーズがとても嫌。表情も微妙に楽しくなさそう。
上川原画伯のは逆にとても楽しそうなキャラだけど、なんか気持ち悪い。
少なくとも人間では無いと思います。アフロ極端にデカいし。
ハンバーガー買う気を無くさせる雰囲気です。
 
 
【ドーレくん】
道民なら誰もが知ってるドーレくん。
我らがコンサドーレのマスコット。
コンサドーレティッシュも何処でも売ってるし、
みんな頻繁に目にしているはず。なのだが。。。
上川原画伯。可愛いけど、本物のドーレくんのような勇壮さがありません。これでは試合に勝てない。。。
だいたい、ドーレくんがつけてる番号は、サポーターズナンバーの「12」。
勝手に選手の番号つけちゃダメ!
三盃画伯はフクロウなのかどうかも判別できません。
足だけは鳥ですが、この足じゃボールが蹴れない。。。
羽田画伯の絵はもぅ何も言うまい。。。
こんなマスコットがいたらスタジアムの雰囲気は非常に悪そう。着ぐるみはめちゃめちゃ怖い(震)
 
 
 
ようやく終わりました。
一枚一枚スキャニングして、フォーマットを変換して、サイズ調整して、
んでアップしてレイアウトして、と実は半端じゃない労力がかかってます。
過労死すんぞコラぁ(殴)
というわけでしばらく休ませてください。ぐったり。


Categories: どうでもいいや。

絵心炸裂!3人衆★中編★。

January 15 2005 22:41

何気に評判が良さげな我ら三人衆の名画展。
そんなに素晴らしいでしょーか。
いやぁ、たしかに素晴らしい筆致には自讃の念を禁じ得ません(←偉そう)。
では、今回も時間が無かったので中編。
ヒマな人は、前編も今回の中編も、明日の後編も通して、
それぞれの絵に1位~3位の順位をつけて下さい(願)
 
 
さて、今回もわたくし・だいが徒然にガイドいたします。
貴方を名画の世界に連れて行きますよ。
これらの名画が、絵画史の中でどんな流派に属するのかはわかりませんが、
少なくとも俺の好きなバロックや新古典主義ではないのは間違いないかと。
ともあれ、市立近代美術館や大原美術館、ルーブル美術館にも負けないくらいの衝撃的な絵画をお楽しみあれ。
 
 
【キティ】
絵としてはそんなに酷くはないものの、どれもこれもキティとは少し外れてるトコが素敵★
妙にふっくらしててムッチリ感たっぷりの上川原画伯。
デビューした頃のあだち充の漫画に出てきそうな感じの三盃画伯。
これはこれとして可愛いキャラだが、少なくともキティじゃないのは間違いない(断)。
んで、何故か顔が四角い俺様。
正直、五十歩百歩だと思うが、口が無いぶん雰囲気出てる俺が1位だな。
 
 
【サザエさん】
相変わらず三盃画伯のアバンギャルドさは止まる所を知らないようです(萎)。
これが本物のサザエさんだったら、国民的アニメにならなかったのは間違いないかと。
子供の頃読んだちびくろサンボの絵本がこんな顔だったような記憶がうっすらとある。
上川原画伯の髪型もガマ口の財布のようです。
これは確実に俺の勝ちでしょう。微妙に視点が定まってない感もありますが。
 
 
【ちびまる子】
三盃画伯、何故かまる子は上手い(笑)
俺と三盃画伯の1位争い。
実は俺はあんまりまる子見たことがないので(世代じゃないのです)、かなりうろ覚えですが、こんな感じだったかと。
上川原画伯のは、正直怖いです。このキャラで「サスペリア」とかに連載できそう(笑)
眉毛が薄く、視点もおかしい。そして半開きの口。ラリってるのでしょーか。
まる子も悪くなったもんだな。。
 
 
【マリオ】
これは問答無用、衆目一致で俺の勝ちでしょう。
昔マリオやりこみましたから。世代なの。
上川原画伯は小道具を使って雰囲気を出すという得意のパターンで何とかマリオっぽさを出しています。髭なのか鼻血なのかよくわかりませんが。
それにしても、へなへなへなへな(←崩れ落ちる音)。。。。三盃画伯のはとてもファンキー。アメリカの田舎にこういう気のいいおっさんがいそう。よくUFO目撃談の再現VTRで見るもん、こういう人。キノコ食ってもデカくなれなさそうな感じがイイ。
 
 
【カールおじさん】
これは三盃画伯の勝ちでしょうか。
三盃画伯、不思議なトコでとてつもない力を発揮します。
しかし上川原画伯。。。とってもワイルド★
アメリカのコメディに出てくるギャングってこういう顔をしています(きっと)
髭が無ければ上川原画伯本人に似てます(事実)


Categories: どうでもいいや。

絵心炸裂!3人衆★前編★。

January 14 2005 23:24

ぷっすま。
か何かでやってる、お題出して、思い出して絵描くってやつ。
月曜日のバイトの休憩中にやってみました。
参加者は、俺、上川原、三盃の3人。
 
それにしても思い出せないもんだ。。。それにしても俺は絵が下手です。
いつも美術だけ成績悪かったんだよ(泣)
 
 
 
さて、講評含め、わたくし、だいが徒然にナビってみましょう。
ちなみに、けっこうたくさん描いたけど、今日でアップしきれなかったので、残りはまた後日アップしまっす。
 
【ドラえもん】
いや、正直これは俺でしょう(本気)。
わりとみんなレベル高いと思います。どれもドラえもんってわかる。
っつーかわからないくらいドラえもんを改変することってなかなかできない気もするが。
それにしても三盃画伯のはネコというよりネズミっぽい(笑)
ちなみに次の絵は、時間が余ったのでワタクシめがドラえもんを劇画化してみましたものにございます(謎)
たぶん実際にドラえもんがいたらこんな感じかなぁと。
気持ち悪い。
 
 
【トトロ】
すいませんすいません(涙)
平謝りに次ぐ平謝り。
いやぁ、ジブリ好きじゃないんで、トトロってよく覚えてないのよ。
遙か昔に姉が見てたトトロをちらっと見た時の記憶で描きました。
こんなんじゃなかったっけ(汗)
でもまぁ、三盃画伯のよりはマシです。アレは何の生物なのかさっぱりわかりません。
「目こんなんじゃなかったっけ!?」って言ってたけど、こんなんでは無かったと思うぞ。
 
 
【ペコちゃん】
いや、これも俺でしょう。流石に。何か髪型がおかしい気もするが(笑)
でも上川原画伯のはなんか頭に乗ってるからなぁ。えび天みたいなやつ。ギョロ目だし。
三盃画伯のは何も言うまい。。。性別すら不詳。髪も、髪というよりはカエルのかぶりものだなこりゃ。戦後くらいの少年漫画(「冒険王」だかなんだかいう雑誌とか)のキャラみたいなタッチ。
 
 
【オバQ】
あっ、たっ、まぁ~に、毛が三本っ♪のはずが、何故か毛が一本の奴がいますね(笑)
なんか一本だけ残ってしまったみたいでわびさびが効いてる。
ちなみに俺が子供の頃は既に主題歌は、
きゅっきゅっきゅっ、きゅっきゅっきゅきゅっ♪くえ~すちょ~ん、くえ~すちょ~ん♪でした。
三盃画伯のは、唇がないせいか、パックランドに出てくる紫のお化けみたいだ。
って誰も知らないか(汗)
手も唇も、毛も三本あるんで(笑)、俺の勝ちではないかと思いますよ、きっと。
 
 
【タモリ】
いやいやいやいや(汗)
いやぁ、タモリの髪型が思い出せなくて(ひぃ)。タモリというよりは、若い頃の松山千春だなこりゃ(涙)
だいたい、若い二人がマイク持ってるタモリを描いたのに対し、俺は友達の輪。
じぇ、、じぇねれーしょんぎゃっぷ。。。
三盃画伯は初の会心作。頭の感じがいいと思います。
 
 
【ピカチュウ】
三盃画伯のアバンギャルドさが大爆発。
「耳こんな感じじゃなかったっけ(汗)」って言ってたけど、いったい何のイメージと勘違いしてるのか、さっぱりわからん。ピカチュウというよりはアルマジロに見えます。
俺は昔研究室にピカチュウのお面があった関係で(何故)、わりと記憶に残ってたんで自信持って描きました。でも何故かあまり評判が芳しくない。何故だ!
上川原画伯より俺のほうがピカチュウっぽいと思うけどなー。


Categories: どうでもいいや。

わかりやすい恋。

January 11 2005 21:16

「わかりやすい恋」(銀色夏生)
たとえば友だちの友だちだとか
同じクラブの仲間とかで
無条件に会う機会をもてるとか
偶然出会うチャンスが多いとかであれば
ただひと言を交すのにこれほど無理をしなくてすむのに
私たちの微妙な関係は
その時々に本当に何か頼れる言い訳がない限り
素直にほほえみあうこともできない
おちつかない
いっそ失ってしまった方がいいとさえ思うくらい
あなたへも私へも
わかりにくい恋です

こんな思いって、昔は実感できなかったけど、齢26にしてようやく実感できるようになってきたのは、成長なのかな。実感っていうか、痛感?
でもまぁ、これも成長痛。痛みを強く感じるのは、大きく成長している証拠。今はひどく辛いことでも、そうして成長した後に、自分の辿ってきた道を振り返ってみれば、きっとその時間の大切さが、わかる。
だから、困難から逃げたくなる自分の弱さを力尽くで抑え込んで、んで今しかできない自分なりの抵抗を。


Categories: 感情。

超回復。

January 10 2005 22:01

超回復理論。
筋繊維が筋トレなどで強い負荷をかけられることによって切断されると、回復するときに、最初よりも筋繊維が太くなって強くなるっつーやつ。
んで、思ったのよ。
それって人体だけじゃなくて、心も一緒なんじゃねーの?
いろんな失敗して、落ち込んで、悩んで。
そんで、吹っ切って、立ち直って、前向いて。
振り返った時に、そんなもんも笑い飛ばしちゃったりして。
 
傷ついた人間にだけ、強くなる権利がある。


Categories: 人はいつも。, 思う。

仲人。

January 09 2005 22:49

旧友が誰か女のコ紹介しろというので、
サークルの後輩のコを紹介することにした。
 
さぁ問題は、
俺はどーゆー顔をしてその場にいればいいのかと。
なんせこんなんやったことねーし、
どーゆー風に口を挟んでりゃいーかもわからん。
お見合いじゃねーんだから、
「後は若い者同士で。。。」
なんて中座するわけにもいかんだろーし。
俺一人中座したって行くとこなんてねー(倒)
 
昨日バイトの時に三盃くんに訊いたら、
「女のコのほうに、誰か友達連れてきてもらえばいーんじゃないっすかー。」
なんて言ってたけど、さすがにそれはデンジャラスだよな。
だって、
もし、その連れてきた友達のほうを気に入っちゃったら、
当初の目的と違っちまうじゃねーか。
俺の面目丸潰れ。
さすがにそればっかりは困る。
 
しかも、ロビ地下かどっかで待ち合わせして普通に会っていいものか。
なんかもっとドキドキ感のある会わせ方とかしたいじゃんよー。
なんてトコまで何で考えてんだろう。。。
 
ということで頭を悩ませてます。
知恵熱が出そう。
っつーか、
自分のことすらアレなのに、他人のお節介焼いてんじゃねー俺。
まぁいーや。
身近な人が幸せになりゃ、こっちにも幸せついてくるでしょ。
おすそわけちょーだぃ♪ 


Categories: つらつらと。

世界樹。

January 08 2005 23:10

もともと何かに依存する性格では無いからこそ、依存したいという欲求が強いのではないか。
そしてそれこそが、自己の特定作用を失わせるヴァルハラの入り口。
 
忘れてはいけない。
自分が自分であるというただ一つのことのためにどのように自己を規定していたかを。
そのプロトコルは、孤高の位置にいることで成立するものではなかったのか。
見苦しいばかりの現状は、一般平均値との関係に於いて、自分が存在し得ない場所があることを無意識的に自覚している証左ではないのか。
 
少し前までは覚えていたはずの、崇高なる乖離とも言うべき素軽いスタンスを思い出せ。
このままに感情の動的部分に拘泥し、そのユグドラシルを忘れるのであれば、その行き着く先は、自分の一番嫌がっていた場所。
 
ラグナロクは近い。


Categories: 感情。