ヤァ、ヤァ、ヤァ。
久々に読書ブームが来たので、
コーチャンフォーのミュンヘン店に行って、4千円ぶんの本を仕入れ。
その中で『サッカーがやってきた~ザスパ草津という実験~』を最初に読み始めたが、まぁ、サッカーファンならその道程ってのはもちろん知ってる話なんだが、
じゃぁ実際その中で、選手は、スタッフは、サポーターはどう感じ、どう苦しんだか、
ってのは、やっぱこういうまとまった形で読む機会ってのは無いんで、今後のJリーグ100年計画のモデルケースの一つとして、非常に参考になるわけだ。
まぁ、やはりコツコツチームを作って上がってきたクラブじゃないんで、現時点でかなり苦労してはいるが、
それもまぁ、例えばヨーロッパならまずカテゴリ昇格したら、エレベーターから始まって、次第に力つけて、ってのが当たり前なんで、昇格即安定勢力ではなく、
ザスパや失速してきたヴォルティスの現状を見るに、少なくともJ2とJFLの間ってのは、健全なピラミッドを形成していると言える(J1とJ2の間ってのは、もうちょっと時間が経たないと上手くピラミッドにならない気がするが)。
そんなわけで、コンサドーレ、横浜FC、ザスパ、アルビレックスあたりは、ホントの意味でJの未来を担うクラブとしての期待は大きいのだ。
東川町は写真が有名らしい。写真の町。
よく整備された湖畔の綺麗なダム湖。
このデザイナー建築みたいなのがキャンプセンター。
おまえ、きっと往時は子供たちが群がってたんだろうな。
こちらはなかなかの盛況。
米米CLUBは解散したはず。
全然楽しそうだったわ。
いいね~。
今日の運転距離:約230km
昨日までが完全に雲しかない天気だったので、ようやく旅らしい感じになった。
道の駅「サロマ湖」に寄ってスタンプを押した後は、
をををを!見える!サロマ湖が見えるぞぉ!!!!
これはすごい。
すごい!
脱獄王といえど、質素な格好です。
外仕事の時は、こんな藁葺きの小屋に囚人たちは薄着で雑魚寝。
朝ご飯は雑穀に汁一椀だけ。しかも立食。つらい。




ストーブは真ん中にこんなパイプみたいなの通ってるだけ。
看守めっちゃこええ。
独房では正座が基本?
熊に狙われてるやん!
着てる人が完全にポリゴン。
そんなにメルヘン感はなかった。
俺のアンテナにビビビっと来るタイプのキャラ。




天才騎手降臨。
暗い館内に佇む、光を受けたたくさんの影絵。
これには、ただただボーっと不思議な感覚のまま立ち尽くすしかなかったのでした。
ここで1時間とか2時間とか黙って見ていることができます。
なおここは、道内初の一般道からも高速道路からも入れる道の駅。
今日の運転距離:約340km
稚内のシンボル(たぶん)・氷雪の門。
稚内公園は高台にあるので、市街地を一望できる。
もはや見れるとかそういうレベルじゃなかった。
ウトナイ湖くらいのイメージしかなかった俺を殴りたい。
三角なモニュメントの前でみんな写真を撮っていきます。
隣には間宮さんもいます。
道の駅にあるホテル。めっちゃ綺麗。
隣には風車があります。
道の駅本体はこんなの。
ベニヤ原生花園。
いやね、この季節、何もないのはわかってるんですよ…
稚内大沼よりは少し少ない気がするけど、それでも相当な数の白鳥たち。
白鳥の足って初めて間近で見た気がする。
北見神威岬を越え、
ウスタイベ千畳岩へ。
柱状節理的なアレですかね。
船を模した建物。
中には大型のからくりオルガンがあって、毎正時に自動演奏されるよう。
今回は時間が合わなかったので見れなかったけど、
氷点下の環境をテーマにした博物館。
白熊もいるよ。
なんと!
一面に広がる水芭蕉は、寒さも時間も忘れてしまうほどの壮観。
今日の運転距離:約390km
まぁ正直、特に絶景な岬では全くないな。
ここからの道の駅は初物。
たしかに入口の前まで来たら道の駅って書いてるけどさ、、、
入口で茶色のスリッパに履き替えて下さいっていう。
しかも1基だけ。
可愛いのか可愛くないのか微妙なマスコット・モモちんがお出迎え。
中はすごく上品な雰囲気。
まあ、なんて言うかこれといって見所のない地味な道の駅なんですけども、
まるで20年前のセンスの絵に「おーいしじみ」ですよ。
わー!トナカイだ!角がトナカイ!絵本とかで見たやつ!
それー、食えー!
もう奪い合うかのようにトナカイたち、殺到。
なんか木道の感じが、春国岱とかあのあたりを思い出す。
やっぱ夏に来ないとダメかー!
さすがにこの時間だし人っ子一人いませぬ。
今日の運転距離:約390km