カテゴリーアーカイブ: 思う。

仲良しさん。

December 23 2005 23:48

なんだかんだで、5年以上続いてるお友達の中では、今となっては間違いなく一番会ってるコだったりする。
同じ札幌に住んでる奴でも年に1回会うか会わないかの奴ばっかなのに、横浜という距離がありながら半年で4回ってのは、やっぱなんだかんだで仲良し兄妹なんだろうな。
 
尊敬できるその思考様式と、
人を温かく包むことのできる眼は、
毎回毎回、社会で曇りかけた俺の原感情を、光り輝かせてくれる燈台。
こんなに尊敬できる人間が身近にいるということは、
本当に、幸せなことだと、今日も実感。
 
今後は更に遠くなって、会う機会もずっと減るだろうけど、
その存在に頼らずとも、原感情を決して曇らせることのないよう、
そして数少ない会う機会に、寧ろ俺が同じようにしてあげられるよう、
マヂで努力するっきゃない。
変わらぬ友情と愛情が、きっと俺の中の一番のモチベーションになるから。
そして、お互い、今日着たような服が着れなくなるような齢になって、
それでも、今日のように、騒いで、話して、 そんで、40年も50年も前のことを振り返って、 今日のような温かい眼をしていられることを願う。



Categories: さんきゅ。, 思う。

少しだけの勇気。

December 13 2005 22:52

数年前までは信じられないくらい消極的で、
それが故に失敗ばかりしていた男は、
いつの間にか信じられないくらい積極的になったけど、
でも結局は失敗してばかり。
結果は何も変わってないけど、
一つだけ新しいことを知った。
 
自分で動いて失敗するリスクなんて、
昔思ってたほどたいしたことはなかった。



Categories: 思う。, 自分という存在。

ある日のパキラ。

December 10 2005 16:41

熱情とか、欲望とか、惰性とか、誠意とか、
そんなたくさんのものが、パキラのように絡み合わされて、どんどん大きくなってく。
そんで、別だったはずの感情までも、いつの間にやら、どれがどれかもわからないくらい一つになっていって、いつしか大きくなるのもそこで止まって。
枯れるのは、一瞬。
 
何か一つだけを、都合良く引きはがして取っておくことはできない。



Categories: 人はいつも。, 思う。

エントランス・フラグ。

November 30 2005 22:00

機会はあくまでも入口であって、
そこは決してゴールではないわけで。
だったらとにかく、入ってみないことには何も始まらないし。
 
入口はいつでも機会均等。その奥に進めるかどうかは別だけど。
でも、入口は入れるんだから、後のことはそれから考えりゃいい。
外から見える部分だけを判断して、
入ってもムダだしなぁ。なんて考えたところで、
そんなもん入ってみりゃ違う景色だったり。
たとえ思ったとおりの隘路だったりしても、
いざ中に入って必死にこじ開けてみりゃ、
あら、少しずつだけど進めるようになってきたよ、なんて。
 
その程度の努力や我慢ができないような程度の執着なら、やめりゃいーし。
死ぬ気でしがみついてでも欲しいもんなら、のたうちまわればいーし。
そんなもん、格好つけて、理屈で飾ったりなんかして、ウダウダしてんじゃねーって。
 
俺は、何年も経って、ようやく今回入口を見つけて、
もう内側からドア力一杯閉められても、
無理矢理蝶番にしがみついて、隙間に手つっこんで、
絶対にもぅこれ以上置いてかれてたまるかって。
恥かこうと何だろうと、もぅ足踏みしてらんねーし。
上手くいかないのも何もかんも都合いいように自分に言い訳すんのはもぅ嫌だ。
 
何も掴めないことに比べりゃ、泥かぶるくらい。



Categories: 思う。, 生きてやる。

三角じゃない関係。

November 27 2005 00:49

今日は本来休めるはずの日だったのだが、「局」の意図により出勤する羽目に。
まぁともあれ、なんとか夕方には帰れたわけではあるが、
その後偶然に偶然が重なって、石野とミキちゃんと会食へ。
 
いやー、この二人、ほんとおもろい!
っつーか、あまりに仲良しなんで、付き合えばいーのに、と毎回思うんだが、まぁ、それとこれとは違うのかもしれぬ(笑)
それにしても、2人とも、真面目なトコは真面目、外れるトコは外れてる、で、俺にとって非常に心地良いのである。
特にミキちゃんは、まぁ気は遣ってるんだろうが、それでも過度じゃなくわりとフランクに相対してくれるので、こっちとしても気が楽だし。
年の差とか関係なく一個人対一個人の対等な友人関係を築きたい俺の価値観と、うまくスイングしてるのが要因かもしれないし。
敬語とかあんま使われるの嫌だしなぁ。ジュンジとすぐ仲良くなれたのはそれが最大の要因な気がするし(笑)
 
まぁ、そんなこんなで、今日は2人からいい刺激を受け、
さぁまたエナジードレインごめんなさい(吸)
ホントねぇ、ここ1、2ヶ月は仕事もアレで、どんどん自分がダウンになっていきそうな負のエッセンスの中、いろんな出逢いとか再会とか、そういう偶然のタイミングやら何やらでいい刺激もらって、救われて。
そういう意味では、マヂで幸せもんで、感謝で。
いつか、それをきっちりと返せるような人間になってみせねばなぁ、と思うわけだ。
さぁ研鑽。



Categories: さんきゅ。, 思う。

パズルの途中。

November 23 2005 23:34

好奇心だけで日々を過ごしているようなもので。
いろんな刺激を受けて、自分の中の引き出しを増やしていく作業。
だから、人間関係は、50%くらい似てて、50%くらい全く異なる人がいい。
同じ方向を向いてるけど、見てるものは違う、ってなそんな感じ。
自分の視界には入ってるのに見えてなかったたくさんのもの。
それを一つ一つ掬い上げて、視界全体を一つの絵に。
んで、それぞれが別に見えて実は噛み合っていたりして。
全部集めて初めて自分の向いてる場所の意味がわかる。
ちょっとした壮大なジグソーパズルみたいなもんで。
 
完成までは程遠いけど、
ピースを見つけ出す作業を楽しんでみよう。



Categories: 人はいつも。, 思う。

I & I。

November 14 2005 01:06

開き直りとも言える行動で、俺の中の悪習を吹き飛ばしてみせようじゃないか。
そんでその先に何があるかは、想像はできるかもしれないけど、想像の外にまで突き抜ける可能性だってあるわけで。
 
結局のトコ、
どうなるだろう、なんて、
どうなりたいか、って希望にすぎないから、
今、ボタンを一つポチっと押して、その結果を確かめてみりゃいい。
それが悪いほうに出ようがいいほうに出ようが、そんなんは、
あーいぃ経験した!
なんつって、一つ謎が解けたすっきり感、何も考えず味わっちまえよ。
それで恥をかいたりしたとこで、それはそれじゃん。
人間の人生やそれにまつわる諸々の価値観や容貌や名声なんて後付けのものなんてのぁ、もぅたっぷり可塑性なんだから、粘土みたいにこねくり回して、こっちこーしてみよー、なんてやったればいい。
失敗したら、やっぱこーしよー、なんて。
時間はかかるかもしんねーけど、
先生の言う通りここをこうして、、なんて模型やら教科書やらなぞったりするより、よっぽどいろんな事がわかる。
 
なんてそんなことを自分に言い聞かせちゃったりして、
萎えそうな指の震え止めて、
えいやっ!っていうそれだけ。
自分の敵なんて、やっぱ自分の弱っちい心だから、
まずは自分を最大の支援者にするとこから始めてみよう、ってぇわけだ。
 
弱い人間による、弱い人間のための、最初の一歩。
27年も経って、まだスタートライン。



Categories: 思う。, 生きてやる。

ここにあるもの。

November 13 2005 23:56

孤独というものがあるとすればそれは、
独りでいることに寂寥感とか焦燥感を感じるということではなくて、
他者といることで不通や不信や絶望を感じるということだと思う。
そしてそれは自己卑下や他者への拒絶という形を取ったりするけれども、
その根幹にあるのは、自己と他者との関係に対する絶対的な誠意。
だからこそ、
純粋な孤独を感じられる人は、純粋に誰かを愛することができる人だ、と思う。
 
孤独という価値と共に歩こう。



Categories: 人はいつも。, 思う。

痩さすな肥やせ。

October 23 2005 10:08

異国の地から帰るジュンジへ贈る言葉。
 
悩め若人。でも悩むな若人(どっちだ)
俺もその齢の時はけっこう悩んだものだ。
やっぱ人間には人生の岐路ってもんがいくつかあって、
選択肢はその度いくつかあって、
絶対に悩むもんだとは思う。
俺もいくつかそういうのを経験してきて、んで気付いたこと。
 
リスクを恐れるな。一番やりたい事をやれ。
 人間、なんだかんだで天秤にかける時ってのぁ、
こっちのほうが心は惹かれてるけど、でもこっちのほうが安全だしなぁ。
なんて、だいたいはリスクとリターンを比較して選択肢を両皿に乗せるわけだが、
でも、リスクとか可能性とか、そんなファクターなんてもんは、
後で心に余裕が出てきてから振り返ってみりゃ、
思っていたよりは、たいしたことなんざ無かったりする。
だから、大事なのは、世俗的ないろんな一見利口そうな安全な考え方なんかじゃなくて、
数年後の自分を想像して、どれをやってる自分が格好いいか。
それに尽きるわけだ。
誰のためでもない、自分のためだけの一度きりの人生なんだから、
自分のことを好きでいられるような生き方しなきゃしょーがねぇぞ。
 
だいたい、いろんなリスクを抜きにして一番やりたいことを選ぶことに、失敗や間違いなんぞ無い。
いざ選んだ後で、結局上手く行かなかった場合、
その岐路における選択が失敗だった、なんて言い訳しちまうもんだが、
失敗したのは、選択の時点ではなく、
選択してその道を歩んだ後で、やり方が上手くいかなかっただけだ。
それを根本の所から否定しちゃいけない。
それが自分の一番やりたいことである以上、その選択肢を選んだこと自体は絶対に間違いじゃない。
歩き方の難しい道を選ぶんだから、そりゃ上手くいかないこともあるだろう。
でも、その道を歩くことを諦めなければ、少しずつでも、進める。いつかは歩き方もわかる。心配するな。
 
その道を歩いて行った先の自分が、自分で好きになれる自分なら、
その道を歩いている自分も絶対に好きでいられるはずだ。



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あの夏、はじめて見た海。

October 18 2005 18:32

琴似、北大、市内から市外まで、
時間とともに活動のステージもどんどん広がっていって、
その一つ一つに、なんやかんやの思い出があって。
いいことも悪いこともひっくるめて、
通るたびにいろんな記憶が浮かんだりとか、
それは、西28丁目や中島公園から、恵庭や銭函や厚田に至るまで、
それぞれあのコだったり、
あのコだったり、
はたまたあのコだったり、ね。
そんできっといつか、
新しく好きになったコとの楽しいことやそうじゃないことなんか諸々を、
前の思い出の上に上書きしちゃったりして、
そんで今度そこを通る時に思い出すのは、新しい記憶。
 
そうやっていろんなことを忘れて、
それでみんな大事なものを失ったり、
もっと大事なものを抱きしめたり。
それでいいんだと思う。
 
だってその次には、
また新しい思い出が同じようにやって来る。



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