七大陸周遊記~第6章~ (3)都会へ還る。
(この文章は、2006年8月の日記を2019年8月16日に改題・改編・加筆したものです)
【2006年8月13日】
フェーリエンドルフの最大の弱点。
それは虫ではなかった。
エアコンが無いことだった。。。。
エアコンが無いけど、
虫だらけの環境だから窓も開けられない。
あづい!!!!!!!!!
暑くて眠れん!!!
眠れないと今度は虫が室内を動き回ってるのが気になってならん!
8月のフェーリエンドルフは、
いろいろと、難しい…!
涼しくなって虫も少ない季節なら最高だなー。
ほとんど眠れなかったので、
5時半にもうチェックアウトしちゃう。
朝の光の下のバンガローはすごく良い。
3泊くらいのんびりしてみたいな。
昨夜は遅い時間に来たからきちんと見えなかったけど、農場もとても広い。
ここで採れたての野菜とかを食べれるらしいよ。
馬も飼ってる。
完全に一つの村じゃん!
今日はのんびりいろいろ見て回りながら札幌に帰って、
明日からは日帰り圏内でニセコ方面の道の駅を回ります。
眠いぞー。
今日の走行距離:約260km
リフトに乗って行った先には。
うーん、絶景。
こんなのに遭遇したら失禁しちゃう。
めちゃめちゃ綺麗な渓流。
銀河の滝。
流星の滝。
広がるだいしぜーーーん。
道の駅しかおい、
道の駅なかさつないと立ち寄って、
おお!素敵!
備え付けの食器もめっちゃ素敵。
今日の走行距離:約190km

ひゃあ怖い。
うん、美味しい。
日本一の広さのダム湖ということと、冬はめっちゃ寒くて天気予報とかでよく今日の最低気温的なので使われる。
うーん、でかい。
今日の走行距離:約330km
1600種もの植物が栽培されてるとか。
あっ、リス?イタチ?
二二八和平公園へ。

お姉さんが楽しそう。
いかにもアジアっぽい雰囲気。
でかい。
たぶんこれが蒋介石。
何の模様だろ?
全体的に微妙にサイズが合ってない気がするのは気のせいだろうか。
線香の量がやばい。

金ピカの本尊があったり、
関帝廟があったり、
華侘が祀られていたり、
化け猫みたいなのまでバラエティー豊富。


噂の彼らの入場。
めっちゃ姿勢いい。
5人でシンクロ。
後ろをついて行ってみよう。


子供が物珍しそうに見てる。
はい、交代完了。

めっちゃ無駄足じゃん!
便器はアメリカンスタンダードという初めて見るメーカーでした!
東川町は写真が有名らしい。写真の町。
よく整備された湖畔の綺麗なダム湖。
このデザイナー建築みたいなのがキャンプセンター。
おまえ、きっと往時は子供たちが群がってたんだろうな。
こちらはなかなかの盛況。
米米CLUBは解散したはず。
全然楽しそうだったわ。
いいね~。
今日の運転距離:約230km
昨日までが完全に雲しかない天気だったので、ようやく旅らしい感じになった。
道の駅「サロマ湖」に寄ってスタンプを押した後は、
をををを!見える!サロマ湖が見えるぞぉ!!!!
これはすごい。
すごい!
脱獄王といえど、質素な格好です。
外仕事の時は、こんな藁葺きの小屋に囚人たちは薄着で雑魚寝。
朝ご飯は雑穀に汁一椀だけ。しかも立食。つらい。




ストーブは真ん中にこんなパイプみたいなの通ってるだけ。
看守めっちゃこええ。
独房では正座が基本?
熊に狙われてるやん!
着てる人が完全にポリゴン。
そんなにメルヘン感はなかった。
俺のアンテナにビビビっと来るタイプのキャラ。




天才騎手降臨。
暗い館内に佇む、光を受けたたくさんの影絵。
これには、ただただボーっと不思議な感覚のまま立ち尽くすしかなかったのでした。
ここで1時間とか2時間とか黙って見ていることができます。
なおここは、道内初の一般道からも高速道路からも入れる道の駅。
今日の運転距離:約340km