D’s Ave.復活の日。

August 20 2003 21:48

HDが飛んだりとかなんだかんだあって、ネット界からかなり長い間遠ざかっていたわけであるが、せめてHPだけでもなんとか復活させようかとも思う。
というわけで、重い腰を上げて今キーボードを打ったりなんぞしているわけだが、基本的に筆無精の俺は、普段もメェルなどすら書いたりする人間ではないので、なんとも懐かしい感覚を感じたりしているのだこれが。
まぁ、普段の生活でもわりと好き勝手やってる俺だとは思うが、おそらく俺の生活の中で最も好き勝手言ったりなぞしているのがこの日記なので、昔のように悪ノリ放題で不快感たっぷりの文章を綴ってみようかと企んでいる。


Categories: つらつらと。

マストを揚げろ。

May 29 2002 02:06

俺はさ、サークルにおいて1年生ってのは宝以上のものだと思ってるから。金銀パール。
 
いつだってどんな組織だって、人間ってのは最大の資本ですよ。これからその組織を支えていく屋台骨なんだから。
だから俺はいつでも1年生様々というか、ひたすら1年生にいいようにやっていきたいし、実際弓道部のときはそうやってたし。他人がどう考えてるのか知らないけど、俺は学年的、年齢的ヒエラルキーみたいなものは、むしろ完全に拒否・嫌悪。
上の学年が偉いみたいな意味不明・根拠薄弱な自慰的優越感を持つのはやめよう、と。
 
舵取りってのは、今この場だけを見ていてもダメなわけで。
だいたいその場の状況に応じて自在にスタンスを変えれないような奴は、舟を沈没させるだけだ。
仲良しグループだけの舟なら勝手に沈没すればいいけど、全く何も知らずに乗ってきた新入部員も一緒に船出してるんだから、それを沈没させることはまかりならん。俺が許さん。絶対に。


Categories: 考える。

わたしは女郎蜘蛛。

May 07 2002 23:54

「真夜中は別の顔」だんだん面白くなってきたなぁ。
最初はなんかダレててしょーもない愛憎劇な感じだったけど、
けっこうスリリングに、悲惨な感じになってきて、面白いわマヂで。
っつーか、泥沼すぎ。こんな状況、嫌だなぁ。
 


Categories: カルチャーの嵐。

一大プロジェクト。

May 06 2002 18:29

呼称総「だい」化計画推進中。
 
人との関係の中で、名字だけで呼び合う光景は、なんとも味気なく、なんとも殺風景で。
基本的に俺は、自分が名字で呼ばれることも嫌で、誰かを名字で呼ぶこともあまり好きではなく。
そんな中で、大学に入って以来、何故か今までになく名前で呼ばれる機会が少なく、既に俺のパーソナリティ=名字の図式が出来上がってしまっていることに耐えきれなくなりつつある今日この頃。
 
そんなわけで、この時期、なんやかんやで自己紹介をする機会が多いわけだが、あくまでも「だい」で名乗ろうかと。目指せ定着。
それに、こっちとしても、広い地球の広い日本の広い札幌でせっかく偶然巡り会えた奇跡。他人じゃないんだから、できるだけ人を名前orニックネームで呼んでいこうと。
言ってみれば、名前orニックネームで呼び合おうプロジェクト(まんま)。発動。


Categories: つらつらと。

出音。

April 25 2002 20:48

SD-90買っちゃった(きゃっ)
消費税入れて¥96600。貯金もほとんど吹っ飛んだよ~(泣)
帰ってきて早速繋いで電源を入れる。フロントの液晶パネルもすごく綺麗~♪
そして何と言っても、SC-88Proとは別次元の音の良さ~~~♪
 
使いこなすのは大変そうだけど、まぁ、マニュアル読みつつ、ちょっとずつ、ね。


Categories: 普通の日。

結合素。

April 23 2002 01:30

他人に依存してもいい部分は、躊躇いもなく依存するべきであって。深く考えることじゃない。
人間の精神力にキャパがあるとすれば、無駄な所で無駄なプライドや、見栄や、間違った自立心でそのエナジーを使って、そのせいで夢や、目標や、そういうものに邁進するエナジーを失ってしまうとすれば、それは非常に勿体なく、それは非常につまらなく。
人間である以上、誰だって弱い所はあるわけで、自分の弱い所は弱さとして認めることこそ重要で。そしてその上で、その部分を支えたり。支えられたり。それに疑いを持っちゃいけない。そう思う。


Categories: 人はいつも。, 思う。

KARA・KARA。

February 24 2002 21:19

乾燥肌で困っている。
世の男性諸君はむしろ脂で困っている方も多いようだが、羨ましいかぎり。
俺の乾燥肌は異常だ。人間の躰で最も脂が多いと言われる鼻頭でさえほとんど脂がない。
乾燥肌だと、肌が悪くなりやすいとか、皺ができやすいとか聞くので、正直、戦々恐々としている。
油っこい食べ物が嫌いなのも原因なのかなぁ。
油炒めをたくさん食べることにしよう。


Categories: つらつらと。

俺とアドベン(3)。

February 02 2002 21:08

「シャドウゲイト」
 
ファミコン時代中期に燦然と輝く、ケムコのアドベン3部作の第2作。
どうやら、この3部作は賛否両論あるようで(っつーか、圧倒的に否定派が多いようだが)、事実、俺も発売後1年も経たないうちに、新品を980円で買った。
とはいえ、はっきりいって、定価で買っても満足なくらい楽しめた。
おそらくこのシリーズが不人気な理由は、ある意味殺人的に高い難易度がその原因でないかと推測されるが、まぁそれもそうだ。なんせ主人公は随分と簡単に死ぬ。
例えば、3つ並んだ鏡を割って、その裏にある隠し扉を見つけるシーンがあるが、間違った鏡を割ってしまうと、宇宙空間に吸い込まれてあっさり死ぬ。そのくせ、全くヒントも何もない。
万事この調子で、間違った選択をするとすぐ死が待っている。トンデモゲームである。
 
また、このシリーズには「セルフ」というコマンドがあり、例えば「つかう」→「サングラス」→「セルフ」で、サングラスをかけたりできる画期的なシステムなのだが、剣や斧を手に入れて、装備しようかなと思い、「セルフ」で使うと、何故か主人公はその武器で自分を斬りつけて自殺してしまう。はっきり言って、なんともマヌケさんである。
こんな感じで簡単にゲームオーバーになってしまうゲーム、当時もちろん子供が中心だったファミコンユーザ層で高評価を得られるわけがないような気もする。しかも時間制限まであるので、よほど根気がないと、ほとんどクリアは不可能だし。でも超ムズだからこそ面白い。ヘナチョコな呪文の名前も必見だし(笑)
アドベンの常識に真っ向からチャレンジした野心作。4点。


Categories: カルチャーの嵐。