デジタル進化論。

October 30 2001 16:33

何となく、ブロードバンドの導入検討中。
 
けっこう音楽関係でいろいろ調べるのに、あちこちのサイト行くことが多いんだよね。
特に、レーベルのオフィシャルサイトなんて重いプログラム組んでたりするんで、ナローバンドじゃもぅやってられん、と。
ましてうち、アナログだし(倒)


Categories: つらつらと。

JINGI(31)雑感。

October 26 2001 20:55

書店に行ったら、JINGIの新刊が出てた。31巻。
で、さっそく買いましたさね。いや~、面白かった。

有田正義、ここ最近、完全に準主役の扱い受けてるし、中心キャラとしてデカいことやるのかなぁと思ってたら、いや~、びっくりしたね。まさかあそこで簡単に殺されるとは。
まぁ、これがモトで横山が一円会抜けたわけだから、重要な役回りだったのは間違いないけど、惜しげもなく殺すとはやるな立原先生。
岩津火、名久井、小笠原と、立て続けに主要キャラ殺してるし、今後も一巻一巻気が抜けん(汗)
次巻、花田がどうなるのか。横山は一円会に戻るのか。英紀は柳澤に殺されるのか。
楽しみでしゃーない。


Categories: カルチャーの嵐。

復活の狼煙。

October 15 2001 20:06

久々に日記なぞ。3ヶ月ぶりかよ。
多忙だったり体調崩してたりで御無沙汰になっちまったな。ネット自体が。
気付いたら自分自身ももう23かよ!みたいな(萎)
 
自分の衰えに精神が追いついてないような気もしつつ。
まぁ、そんなわけだ。


Categories: つらつらと。

りすぺくと・ゆー。

July 18 2001 15:46

時間があったので、いろんなHPを回ってみた。
自分以外のHPを見るのって、何だかかなり久々な気がする。
友人のHPなんかもけっこう変わってたりして、ネット的浦島太郎気分とでも言おうか。
 
んで、やっぱ某ペーヂの日記、すごい好きなんだよね。文章のセンスとか、テイストがね。それは昔から思ってはいたことなんだけど。
特に1年くらい前から、他人向けじゃなくなってきたというか、なんか内面的な部分で文章を書いてるような感じになって。
それ以来、更に尊敬~♪みたいな(笑)
自分の中で、無意識的に目標にしてる部分もあるし。
なんつーか、俺がその日記を読んで受けたインスピレーションというか、パッションというか、そういうものを俺も誰かに俺の文章で与えられるようになればいいなぁ、と。
そのためには、やっぱ誰かの目ってのを意識して取り繕う部分があっちゃ駄目だと思うし、どこまで自分の原感情に忠実に書いていけるかっていう勝負になってくるのかなぁ、ってことはいつも思ってる。
そういうトコだけは、少しはできてる気はするけど。


Categories: 考える。

にくまれないけどNEW FACE。

July 06 2001 23:40

サークルに入って半月ばかし経つわけだけど、なんだかようやく周りに馴染んできたかな、と。
なかなか人と打ち解けられないToo Shy Shy Boyな俺様にはわりと珍しいことではある。
っつっても、誰も俺がSo shy内気なボーイだということを信じてくれない。なんか俺って誤解されてないか?
 
なにはともあれ、周りがいい子たちばっかなんでね、非常に居心地はいいよね。
ただね、やっぱみんな俺が年上ってことでまだ気を使ってる部分があるのが気になるよね。
俺には年齢の上下なんて関係ないしさ、俺もみんなに対して年上意識なんて全然ないし、余裕でタメ口きいてくれりゃいいんだけどね。ネットの友達はわりとみんなそうなんだけどね。やっぱ学校とかだとそうはいかないのかねぇ。
まぁ、少しずつ。


Categories: つらつらと。

この胸、この腕。

July 05 2001 23:13

ここ半年ほどは、自分の口調、自分の考え方、自分の生き方に素直に回帰できてるわけで。大学入ってからはしょーもない理由のために抑圧されてきた真の自己を、今は抑圧する必要もなくなったわけで。
足枷を外してくれたのはそのちょっとした一言だったり何だったり。そんなわけでその感謝は絶えることがなく。その存在の重要さは自分の今後に於いて絶対的に欠く可からざるもので。
いろいろな処でのくだらないしがらみに、自分の本当の生き方を見失うこともときにあるけど、今後もそんなときにはいつだって、迷える俺を叱咤激励してくれることを。


Categories: トンガリ。

原感情。

June 30 2001 17:17

音楽をやってるときと、身体を動かしているときが、自分がものすごく自分そのものでいられているという実感を感じたり。
結局、思索・思弁なんつーものは俺の理性によって纏われた暑苦しい外殻にすぎないわけで、もっとネイティヴでプリミティヴな方向に俺の本質は位置しているっていうことに気付く最近の自分。
 
そんな自分が結構好きだったり。
俺自身の価値観に照らしてみればね。


Categories: トンガリ。

ダイ・バダッタ。

May 07 2001 13:04

なんだかここ1週間ちょいの間、異常に体調が悪い。どうしたことだ。
本来、「風邪はひきやすいものの、すぐ治る」が俺のとりえというか特徴であって、風邪なんて2日、長くても3日もあれば治るというのが、この22年間馬車馬のように酷使してきた俺の身体の最も愛すべきところであったわけだが、今回はなかなか意に反して菌を撃退してくれないのである。
 
まあ、深く考えても仕方がない。と思い、ここ数日で驚くべき量の本を読んでしまった。インド人もびっくりだ。
もっとも、インド人が特別活字の虫だという事実は聞いたことがないので、なぜインド人なのかは自分でもよくわからないが、びっくりしてくれるなら喜ばしいことだ、きっと。
っつーわけで、その中にかの椎名誠氏の本もあったわけで、読んでいて思ったことは、結局俺はこういう「変なおじさん」になりたいのではないか。ということ。
これは新しい発見だ。そう言えば自分の文章には多重人格的要素があるが、そのうちの大なる部分がそういう要素であるような気がするのだ。
思えば最近、ミョーに思索的な自分がいたが、そうありつつも、「変な兄ちゃん」でありたい。
そんなわがままなんだな、俺は。


Categories: 考える。

tears。

April 20 2001 01:16

その中に再び隠した素直な感受性。
Fayrayに涙したあの日の感情を取り戻せ。頽廃の唄に疑念を持たない閉塞した自己抑圧の姿は好きじゃない。


Categories: 感情。