暑さもやわらいで。

September 07 2010 22:45

28℃を超えると機能停止するワタクシも、
ようよう涼しくなりゆく、
今宵の月の下で非常に躰が軽い。
 
 
 
咳をしてもひとり。
散歩をしてもひとり。
なら、
ひとりであることを存分に楽しめばよい。
 
 
嫌でも明日はやってくるのならば、
明日がやってくることを心待てばよい。
 
 
 
面白きことも無き世を面白く。
高杉はそう言った。
 
 
 
面白き事だらけの世で、
それに気付くか気付かざるかは己次第だ。


Categories: さらさらな日。, 思う。

ゲンゲンいこうぜ。

September 04 2010 10:23

どうもー。
31歳も残りわずかですよー。
 
 
なんかねぇ、
ここ2日くらい異様なくらい首が痛くて、
仕事に支障きたすくらいだったのよ。
 
どうしたのかなー。
 
と思ってたら、
アレだ!
 
ヘドバンしまくったせいだ!
 
ワタロとあっきーと藤ちゃんともんちのせいだ!(年齢順)
 
近年に無いくらい首振ったもんなぁ。
昔は3時間くらいぶっ通しでいけたのに。
齢かな…
 
 
 
そんな中、
今日は朝からサカァ。
 
屯田西。
久々の土のグラウンド。
 
土のグラウンドだと能力が40%増しになるとゆー、
なんたる有難味の無い奴。
 
 
先週ようやくユニができてきたので、
ついにプラシャツではなく、ユニで試合ができる。
 
ほとんどバルサですが。

きちんとネームも入ってますよー。
 
 
でも実はこっちは2ndユニ。
 
 

1stユニは白。
ホントはこの場合はパンツが黒でソックスが白。
 
ちなみに昨日の雨のせいでピッチがどろどろだったんで、
白ユニが激しく汚れましたよっと…
 
 
でもね。
よく考えると、
ネーム入りのユニって俺、人生で初めてなんで、
年甲斐も無くはしゃいでますよー。うへうへ。
 
 
TVを見てたら、
オムレツが食べたくなったんで、
今日の昼はチーズオムレツ作るぞー!
 
賞味期限は10日ほど過ぎてる卵だけど、
前にTVで1ヶ月くらいまでなら大丈夫ってやってたから、
確実にまだいける!
 
もし何かあったら誰かに死に水をとってもらおう…
 
 
 
ちなみに最近のヘビィプレイは久々に8分のバニラ。
10年早かったオサレサウンド。
Hi-Posiもそうだけど。
 
 
昼食べたら温泉行こーっと。


Categories: 普通の日。

ユトリロの描くモンマルトルの風景は、どこか寂しく、どこか優しい。

September 02 2010 11:58

なんだか、何年かぶりでプライヴィットのスケジュゥルがいっぱいいっぱいな毎日。
初めて会う人だとか、
久しぶりに会う人だとか、
いろいろいたりして、
初めてだから上手く話せなかったりとか、
久々すぎて気付かなかったりとか。
 
そんな中で、
とある会合にて、
しばし前に、些細なことで仲違いしてしまった旧友と同席した。
 
話は全然しなかったけど、
あの頃と同じように元気そうで、
そんな様子を見れたのがすごく嬉しかった。
 
 
きっと、
今は俺の人生において、
過去の大きなタームと未来の大きなタームが交差する貴重な時期で、
だからこそ、
32を目前にしながらも、
中途半端に内にこもってるつもりは無いし、
どんどん前へ前へ出て行きたい。
 
 
新しいことをはじめよう、
って誰かが歌ってたけど、
新しいことも、古いことも、全部やっていきたい。
俺は欲張りで、
俺は強情で、
俺は人見知りで、
俺は薄情で、
俺はそんなどーしょもない人間で、
だからこそみんなが大好きで、
だからこそ自分も大好きで、
こんな生活を楽しんでいたいのね。
 
これまでのことも。
これからのことも。
全部。
全部。
 
ね。


Categories: さんきゅ。, 思う。

だって、わたし、スタア。

September 01 2010 11:42

こにゃにゃちわんこそば。
 
 
なんと!
ワタクシ・だいが、
ついに!
ついに!!
ついに!!!
 
 
札幌ドームでスポットライトを浴びることになりました!(キャー(拍手(紙吹雪
 
 
 
 
日時は、
9月19日・日曜日。
 
そう、だいが32歳になって8日目の日。
 
 
 
14:00からの、
ファイターズvsブルーウェーブ。
クライマックスシリーズ進出を目指す両チームのガチンコ対決。
 
盛り上がること間違いなしのこの試合で、
なんと!
ワタクシが!
このワタクシが!
 
 
 
 
 
外のサッカー場で試合をすることになりました(えへ
 
 
 
 
 
ドームの中では3位の座を目指す死闘が繰り広げられる中、
ドームの外では最下位独走中の我がチームがあまり無いプライドを賭けて死闘を繰り広げる予定。
 
13:00からなので、
中の試合を観に来る人も大丈夫!
もちろん、中の試合を観に来ない人も大丈夫!
 
ヒマな人は、札幌ドームという北日本一の素晴らしいピッチで、
北日本最弱のチームが躍動、いや、躍不動する姿を目に焼き付けに来てくれ!
 
ちなみに俺様は、
チームの裏広報およびスカウトとしての任務も拝命したので、
ここでチームのサポーターを増やすべく、
我がチームの紹介をしようじゃないか!
 
名前は無くても試合は見れるので、背番号で解説だ!
 
 
2:28歳という若さを活かしたハードワークが老齢化の進むチームを救うセンターバック。全く声を出さずにディフェンスラインを統率しようとする神業で、ディフェンス陣を混乱に陥れる。
 
3:スタミナ無し、技術無し、人気無しという三重苦を持つキャプテン。中間管理職の悲哀が漂うせつないプレイスタイルが観る者の涙を誘う。
 
5:チームで一、二を争う実力者だが、7月に結婚してからは、ほとんど試合に来なくなってしまった新婚系FW。復帰戦がドームとは、まさに新婚さんいらっしゃい。
 
7:50歳が見えてきたチーム最長老。ボランチながらほとんど走らずに佇む姿は、さながら五月人形のようだ。
 
9:シュート決定率が5%未満という脅威のFW。ポジショニングの上手さで抜け出る場面を多く作るものの、GKとの1vs1を確実に外す、まさに神の子だ。
 
10:チームの代表にして、ベンチを熱く暖め続けるサイドアタッカー。2分でスタミナが切れるので、その後は木偶の坊と化す。
 
17:チーム最年少ながら美人の奥さんと娘を必ず同伴してくる羨ましいニューフェイス。俊足を活かした飛び出しで好機を何度も演出するが、シュートは9割以上の確率でゴールの遙か上空へ打ち上げられる。
 
18:だい。
 
24:番犬と呼ばれるチームのダイナモ。チームを厳しく叱咤する姿はまるでドゥンガ。ただし一度攻めに上がると二度と戻ってこない、旅人のようなボランチだ。
 
26:松崎しげる並の黒さを誇るOH。技術は高いが、何故かボールに全く絡めない絶妙のポジショニングで空気と化す。
 
29:チームで最も安定感のある選手だが、絶対にパスをしない頑ななプレイスタイルでチャンスを潰し続ける。
 
44:先月、他チームから移籍してきた長身のサイドバック。実力は折り紙つきだが、絶対にオーバーラップしない頑固さで味方攻撃陣を苦しめる。
 
47:ザブングル加藤に似ているというだけで、ポジションはボケと決められた悲しきルーキー。ただし試合ではサイドバックとして安定感を発揮する。
 
 
以上が、現時点でドームの試合に出場予定の面々である。
どれだけ弱いチームなのか興味を持った人はドームへ急げ!
なんと入場料は無料というチャリティーマッチだ!
地下鉄代だけでサッカーの試合が見れる、
そう考えるとお得じゃないか!
地下鉄代を捻出できない人はチャリでもOK!
北側や西側から来ると途中に心臓破りの坂があるので、
それだけは気を付けてくれ!


Categories: おつたえするね。

なんだかせつない。

August 30 2010 16:54

うちの会社と密接な取引先の営業本部長が挨拶に来て。
 
明日で退社するとのこと。
 
 
 
叩き上げの人で、
ちょっと前に役職上がったばっかりだったのに。
 
うちの課長が言うには、
「役職上がってつらくなっちゃったんだろうなぁ」
 
 
まぁ、それはわかる。
中小企業なんて、役職上がったって大して給料上がるわけでもないのに、
責任と残業時間ばっか増えてく。
 
 
「役職が人を潰すこともよくあるからね…」って。
 
 
幸い、
なんだか飛び級飛び級で役職上がっちゃって、
よくわからないうちにあれよあれよと責任背負わされて、
それでも全く潰れる気配の無い俺は、
案外面の皮の厚い奴なのかな?
 
 
 
「君にはこれだけの裁量を与える」
なんつって、上に信頼された結果として、
結果的にいろんなものを失うなら、
それは、全ての人にとって、とても悲しい。
 
 
 
ベンサムが言ったような、
最大多数の最大幸福を目指すのならば、
何をどうするのが正解だろうか?
 
 
つよいひと。
よわいひと。
 
最大多数の最大幸福。
 
 
五里霧中。


Categories: 考える。

速報。

August 30 2010 16:15

日本代表の新監督、ザッケローニらしいよ。
 
 
ザッケローニで大丈夫なの?(笑
育成はそこそこ上手いんだけどねぇ。
ただ、プロビンチャで粘り強くやるのが向いてる監督で、
ナショナルチーム向きじゃないでしょこの人!
ビッグクラブでもさっぱりだしねぇ。
 
選手交代とか戦術とか、
そういうのはものすごく下手。
日本でいうと、ヤンツーとよく似てる。
 
ザッケローニが監督だった時代のウディネが好きだった俺がいうから間違いない。
 
 
ゲルノ・ロールとか、
レイモン・ドヌエとか、
そのへん連れてきてほしかったけどねぇ。
金銭的な部分ならその二人なら問題無いだろうし。
 
 
今までに出てきた名前を見ても、
「ビッグクラブを率いた経験のある監督なら誰でもいい」
的なネームバリューしか考えてない人選がJFAのひどいトコですな。
候補者全員、ビッグクラブでメッタメタの成績の監督ばっかじゃん。
 
 
中途半端な監督連れてくるくらいなら、
もっかいトルシエとか、
もしくは親日ってことでトニーニョ・セレーゾでいいんじゃねーの!
 
 
ザッケローニなら、
正直、フェラーラでもたいして変わんねぇよ…


Categories: カルチャーの嵐。

シャイナさん、お元気ですか。

August 26 2010 09:27

おはようスパンク。
 
 
昨夜、バドミントンなるスポーツをやりに行ってきましたぞよ。
ラケットを握るのが3年ぶりだったので、
コントロールがつかないつかない。
 
だってほら、
俺なんてコントロールだけが売りで何年間もやってきたのに、
浮くわ外れるわ。
挙げ句の果てにはクリア空振るわ。
 
ぐだんぐだんのぺちょんぺちょん。
 
後半は少し感覚戻ってきたのか、多少サーブのキレが出てきたけど、
まだほら、あの俺の得意な対角線ドロップの調子が上がらないのよね。
 
まだこれからだな。うん。
 
 
で、よく考えたら、
明茶系(びーぼい含む)以外でバドミントンやるのって、初めてなんだよねぇ。
やっぱ明茶系とノリも雰囲気も違って、
どうしていいかわからなかった部分は多少なりとも、ある。
 
こう考えると、
明茶って変人揃いとゆーか、居心地よかったよねぇ(笑
変人奇人としか仲良くなれません。
どうしよう。
 
 
 
それにしても。
サウスポーはバドミントンでは重宝される。
左打ちってだけで騒がれるもんなぁ。
 
たしかに明茶の頃、0930とやる時やりにくかったのは確かだ。
 
 
他のスポーツだとそうはいかないんだよねぇ。
 
野球だと、逆に守れるポジションが制限されてあんまりメリットないし。
サッカーとかバスケだと上手い人は普通に両足・両手使えるし。
 
ラケットスポーツは、
嫌でも利き手にラケットを持つから、
左利きは左利きにしか無いアイデンティティを持つことができる。
 
バドミントンはサウスポーに優しいスポーツ。
 
 
 
 
しかしだ。
サッカァをやって、
バドミントンをやって、
どんだけ体動かしてんのこの31(もうすぐ32)歳。
 
天龍みたいな元気なおじさんになります。
それが目標。


Categories: 普通の日。

ぼんぼぼんぼぼんぼぼんぼ。

August 18 2010 19:05

今週末は、南幌でサッカァ。
でも、雨予報なのよね~~~~。
と思って確認したら、曇りに変わっとる!
よかよか。
 
ここんとこ週末は晴れが多かったせいで、
すっかり日に焼けました。
わぁお、シャネルズ。
 
会社でも、
「黒くなりましたね~!」
って違う課の女のコによく言われるので、
よほど黒くなったのでしょう。
 
もともと地が白いほうなので、
黒くなると違和感あって嫌なんだけどねぇ。
しかしサッカァをやる以上は避けられない。
うむぅ。
 
 
 
今はいろいろ外に出る時期なので、
飲みやらBBQやら鍋やら合コンやら(NEW!)、
なんだかんだ積極的にスケヂュゥルを埋めておりますが。
 
でも俺ももう若くないのよね。
ってことを、この前ポンデ子と話してて思った。
「みんなでワイワイやってた頃、まだ20代だったよね」
 
わおわぁお!
いや、でもまだ31はヤングメン(きっと)!
ガラスの30代は壊れそうな物ばかり集めてしまうのです。しかも大人買いで。
でもさ、
輝きは飾りじゃないんだぜ!
 
って自分を勇気づけてみよう。
 
何事も、自分を勇気づける所から始まる気がするんだよ。
そうやっていろんなもんを乗り越えてきたもん。
 
 
大人はみんな、しゃかりきコロンブス。


Categories: つらつらと。

うぃー・あー・だんしん・らいく・くらうん。

August 18 2010 18:55

男の子は、
恋をして詩人になり、
付き合って愚者になり、
恋に破れて哲学者になり、
恋を諦めて道化師になる。
 
 
茜さす、紫野行き、標野行き
野守が見ようとも何だろうとも、
自分に嘘をついては、いけない。
 
道化師でも、いいじゃないか。
 
誰かが何か言ったところで、
どんなに時が経ったところで、
心が決まってるなら、
それに従えばいい。
 
 
今は感情がついてこなくても、
きっと、
いつか、
感情も追いつく。
 
大丈夫。


Categories: 人はいつも。, 思う。

ピーターパンがティンカーベルを見送る日の空は、きっと晴れなんだろうと思う下らない理想論。

August 16 2010 15:57

土曜の話。
 
前の前の職場に久々に顔を出してみた。
やっぱりまだまだ自分の中では鮮明な思い出だけど、
店の中はけっこう変わっていて、
ケンタはあの頃はまだ学生まんまだったのに、
貫禄がついてヲトナっぽくなっていて。
吉木さんも少し、女っぽい雰囲気になっていて。
 
夜は夜で、
ポンデ子とは約2年くらいぶり、
ワタロとしょこたんとは7ヶ月ぶりに会ったら、
やっぱりみんなあの頃とはちょっと違って。
 
 
時間は、何もかもを変えていくものなので。
いろんなものがいろんなふうに変わっていって、
気付いたら、同じだと思ってたものが、全く違う風景になってる。
 
自分では気付かないけど、
俺もきっとどこかが何か変わってしまって、
あいつも、あのコも、どこかが何か変わってしまって。
そして、
もう、
前には戻れないんだよ、って、
時間が言ってることに、ある日、気付く。
 
 
そして、
いろんなものが、いろんなふうに変わって、
結びついたり、
すれ違ったり。
 
 
 
変わることは素敵だけれど、
変わらないでいたかった事も、ある。

こぼれたミルクに泣き続けている人は、
きっと、
ミルククラウンを心に焼き付けてしまった人で、
それはとても幸福で、
それはとても不幸だ。


Categories: 人はいつも。, 思う。