ココロ。
人の話を聞いてたりしてふと思ったこと。
愛するヒトと一緒にいるってことは、つまるところ、どこまで自分をさらけ出せるかが肝心なのではないかと。
だって、関係に於いてその維持のために何らかの打算をすることは、たとえそれが「一緒にいたいから」という純粋な愛情に基づくものであっても、そこには「相手に見せていないホントの自分」と「相手に見せている虚飾の自分」の二面が存在することになってしまうわけで。
そのギャップが結局はお互いの感情の間に絶対的な壁を作ってしまうと思うのよ。
そうじゃなくて、二人の仲にとって有利なことも不利なことも全部わかり合ったうえで、それを受け入れ合うこと。
その前提が無ければ、どんなに愛情を持ってようとも、それは欺瞞にすぎないわけで。
自分の見せたい部分だけ見せて、それで愛だ恋だいうのは何か違うんじゃないかと思うんだよな。



見つめてくるやつ、
キメ顔するやつ、
ガラスなのに舐めてくるやつ。

でかいわりに、たぶん俺より泳ぎが上手い。
自分の上やら横やら下やらを、ペンギンがビュンビュン通り過ぎてくのは新感覚。
泳ぎたてで髪びしょびしょのやつ。
黄昏れて微動だにしないやつ。
しょんぼり歩いてるやつもいた。
でもね、メーメー言ってて可愛いんすよ、こいつが。
そう、それはフラミンゴ。



こわい。

俺、動物に嫌われてんじゃね?
あひるが昼寝。
よく肥えたやつも休憩中。
犬も暑さで完全にやられている模様。
でかいなー。
自分たちの頭上にある木を食べるので迫力があります。
顔を見るかぎり、けっこう老齢かしら。


自由に水に入れる立場のやつはやはり違うのか。ずるい。
ワオキツネザルって名前らしい。
名前は格好いいけど、微動だにしない。
産まれたばかりのモモはお母さんにしっかりしがみついております。

