カテゴリーアーカイブ: 思う。
July
16
2007
02:20
俺が今考えてる自分のスタンスは、
きっと世間的には認められないし、
理解もされないことだけども、
でも、俺はやはりこれでいいんだと強く思った。
結局そんなもんは、
誰がどう思うとか、そんなもんじゃないんで、
自分が、自分でいられる、そのために自分が思うこと、
それをしっかりアンプリファイして、
そこに素直にプライオリティを置く、っていう。
それだけのこと。
自分の気持ちに蓋をしてもしゃーないんで。
自分を誤魔化す生き方だけは、もうしたくない。
それでたくさん時間を無駄にしてきた。
だからさ。
July
12
2007
21:23
(RADWIMPS「有心論」より)
君があまりにも綺麗に泣くから、僕は思わず横で笑ったよ。
すると君もつられて笑うから、僕は嬉しくて泣く、泣く。
明日を呪う人間不信者は、明日を夢見る人間信者に。
もう昨日を探してた僕はいない。
いない。
誰も命無駄にしないようにと、君は命に終わり作ったよ。
だから君がいないその時は、僕は息を止め、待つ。
するとね君はいつでもここに来てくれたのに、
もうここにいない。
いない。
明日を夢見た人間信者は、明日の死を待つ自殺志願者に。
3分前の僕がまた顔を出す。
息を止めると心があったよ。
そこを開くと君がいたんだよ。
左心房に君がいるなら問題は無い。
無い。
無いよね?
2秒前までの自殺志願者を、
君は永久幸福論者に変えてくれた、そんな君はもういない。
いない。
いない。
いないけど。
この心臓に君がいるんだよ。全身に向け脈を打つんだよ。
「今日も生きて。今日も生きて。そして今のままでいて」と
白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る。
俺の左心房に、間違いなくいる存在が、
俺が、今のまま生きれる、その支柱。
問題は無い。
無い。
無いよね?
July
11
2007
21:29
例えば何かをやりたいとして、
それをできる場をいろいろ探してみる。
でもそんな、自分の理想通りの場なんてなかなか見つかんねーわけで。
でも。
それで、じゃぁいーや。
なんつって諦めちまったら、何も人生は動かないので。
そんなら、
自分でその場を作っちゃったほうが早い。
って思うのが、俺のやり方なんで。
今までもずっとそれでやってきて、
そんで、これからもそーやってやってくんで。
苦労が嫌だからそこそこで満足。
よりも、
苦労をしてでもMAX獲ったる!!
のほうが、俺には合ってると思ったから。
昔から俺が言ってんじゃん。
理想を現実に近づけるんじゃなくて、
現実を理想に近づけていくんだっての。
そんなわけで、今考えてるいくつかのこと。
貪欲に貪欲に。
俺が理想とする俺環境のために、
やることがいくつかある。
失敗しようが関係ないんで。
失敗したら、成功した時の喜びもデカい。
ラッキーじゃん。
動いて動いて動きまくって、
現実と理想を100%おっ被せてやんのさ。
楽しみだ。
July
10
2007
11:12
先日、事務所の味山さんの送別会にて。
本部長と小笠原さんの雑談をこっちに振られた。
「今までの人生でいちばん楽しかった、ピークだったと思う時期はいつ?」
少し考えたけど、
やっぱ答えは決まってら。
「高校生の時と、でもやっぱそれ以上に、今ですかねぇ」
退職控えてる身として、本来は今なんて答えちゃいけないんだろうけど、
でもさ。
やっぱさ。
今が楽しすぎるんだもんしょーがねぇじゃん。
って話を、誰だったかな、誰かにしたところ、
「今がいちばん楽しい時期って答えれるのは、幸せなことだよ」
って言われた。
そうなのかなぁ。
だって、楽しいじゃん。
ねぇ?
だって昔より、
いろんなこと知ってさ、
いろんなこと見えてさ、
やりたいように生きる権利も持ってるんだから、楽しくならないはずがない!
まだまだ5合目にも達してないけど。
July
10
2007
10:12
17歳の時のことをふと思い出した。
11年半前からの自分の中のいろいろ。
ようやく。
俺の中で繋がった過去と現在。
あの言葉一つで、
あれ以来初めて自分を赦せた気がするよ。
ありがとう。
July
09
2007
00:25
ふと何気に。
自分の昔の日記を読み返してみると。
なんだかすごくしみぢみだなぁ。
ソリッドだった時期や、
停滞してた時期や、
いろいろ、ある。
そうやって、今。
繋がってるんだなぁ、って。
改めて、思う。
July
07
2007
02:01
よくわからないけれども、
基本的に誤解されやすい者です。
ってか、いくら誤解されるのには慣れてるとはいえ、
今回のは少々ショックなわけだが…
あんまはっきり物言い過ぎるのが良くないのかな?
でもはっきり言うのは俺の性分だしなぁ、って部分も。
ってか、黙ってて誤解されるならまだしも、
はっきり言って誤解されるってどーよ、と思うわけなのだが。
まぁ、そんなん言っててもしょーがないので、
それはそれとして前進むしかないわけなのだな。
Wheel of Fortuneとはよく言ったもので、
車輪ってのぁさ、力入れねーと回んねぇし、
回ったら今度は、止まりたいとこで止めれねぇし。
大事なものでも、振り落としたり、踏みつぶしたり。
そうやって運命は回ってくんで。
回し続けるしかねーんだろうなぁ、って、
そう思うんで。
July
04
2007
11:28
人間にはそれぞれに役割があるので。
社会はそれを極度に単純化・等質化しようとして、みんなそれを是と思い込もうとしてるけど。
でも俺は、5年ばかし前に気付いたからさ、
あとはそれを抱えていくだけ。
それがパズルを組み合わせる唯一の方法。
July
04
2007
09:52
「誰も端っこで泣かないようにと君は地球を丸くしたんだろう」
って誰かが歌ってたけど。
俺は地球を丸くする力はないけど、
たくさんの人が端っこで泣いてる、
自分の周りの平板な世界を丸くすることはできるかなぁ?
ここにいても、
どこにいても、
俺も、あいつも、あのコも、みんな、
落ちないように重力に引かれてさ。
そんで、回って、朝が来て、夜が来て。
今までの癖で逃げたところで、
もういつかは一周してまた戻ってくるだけなんで、
泣くなら、みんな一緒だ。
そんな暗いトコ今すぐ出ておいで。
って誰かが歌ってた。
マヂでさ。
July
01
2007
19:40
走るのもいいが、たまにはのんびり散歩もいい。
うちの近くはそんなに自然が多いトコじゃないけど、
それでもやっぱ家の中と比べると空気もすっきりしてるし、
30分やそこら歩くと少し爽やかな気持ちになるねぇ。
中学生くらいの頃、
真夜中の1時とかに家を出て、
よく30分くらい散歩したりした。
性格自体は引きこもり要素強いくせに、
体はそうでもないらしい。
でもいつからだろう、気軽に散歩に行かなくなったのは。
もっと先にやることがあるとか、
散歩よりもこっちのほうが健康にいいだとか、
いつの間にか時間や理屈に追われるようになって、気付いたら自分のホントが出せなくなって、潰れてるのかな?
縛られることがどんどん増えて、外から、内から。
虚しくないのに僕たちはまんまるい月を見上げるのかな?
そうかな?