カテゴリーアーカイブ: 思う。
June
01
2009
20:59
会社までのいつもの道。
開けた空に、桜が満開だった1月前。
今日気が付いたら、
傍らのアーチには藤が鮮やかで、
すっかり緑だけになったエゾヤマザクラの木が、
あんなに開けてた空を覆い隠してた。
いつの間にこんなに伸びてたかな?
昔から言われるのは、
いつも見てるから、
変化に気付かないんだぜって。
そうかな?
たとえば、
いつも一緒にいるコが髪型を変えたのに気付かなかったりするとかなんだとか。
俺らは目をこらしているもの以外には目なんて見えていない生き物で。
目に映っているものなんて何も見てなくて、
頭の中にある、過去のスタンダードな姿を頭の中でこねくり回してるに過ぎないので。
大事な何かを手に入れた時に、
もいっこ大事な何かを手に入れようとして、
或る朝、
気付いたら、
最初の大事な何かは、
自分の思っているものとすっかり違った形になってたりとか。
あの頃の気持ちは、
変わらないように精一杯、精一杯して、
そんで初めて変わらずにいられるんだぜ。
愛情も、
欲望も、
倦怠も、
飽食の時代sa。
そうなのsa。
或る日は今日?
May
22
2009
23:25
鬱屈したナンヤラカンヤラで落ち着かない夜は。
何気に海まで行ってみる。
あの頃は、
そんなこんなで毎日のように海まで行ってたなぁ。
諸事情により明日からの旅は中止に。
そんな夜長は、
昔みたいな過ごし方をしてみる。
音楽に包まれて一人きりでいる時間。
やっぱそれがいちばん落ち着くなぁ。
頭で考えたら、嫌なことしかないプライベート。
楽しくするには、
楽しいことをするしかないのさ。
そーだろ?
May
14
2009
20:20
今の状況を打破するには、
2年前の自分に戻るしかない。
そんなこんなで、
ハジケロV911。
あの頃のように、
フットワークは軽く、
ノリも軽く、
そんなんで行くのがやっぱだい流かな。
徹底して楽しみ尽くせるはずだろ?
だって好奇心やら悪ノリやら喜怒哀楽やらナンヤラは、
尽きることなんてないんたぜ。
もっともっと。
軽く。
軽快に行こうぜ。
May
09
2009
03:21
毎日こんな時間まで仕事とか。
昼は行き交う人々に辟易する札幌駅周辺も、
会社から帰るこの時間には人っ子一人いなくて、
なんだか偉くなったような気分と、
なんだか孤独の絶縁にいるような感覚と、
両極端に二つが混ざり合って、
いろんなことを思い出したり、
いろんなことを夢想したり、
いろんなことを絶望したりする。
なんだかんだでネオンが影響してるのか、
晴れてるはずなのに星が1つ2つしか見えない空。
なんとなく無意識に小島さんの「恋の極楽特急」を口ずさんだりなんだったりして。
最近、
なんだか落ち着く場所ってのが何処なのかわからなくなったりして、
いろいろ思うこともあるけど。
自分のあり方は変わらないのは、
いつだって知ってる。
結論なんて無いから、
その過程で、
いつでも泣いて泣いて泣いて泣いたりばっかでも。
結論なんて出しちゃったら、
そこではい、終わりって。
泣くことすら出来なくなんだぜ。
俺が俺だったり、
誰が誰だったり、
喜べるのも、
悲しめるのも。
April
20
2009
01:51
劣等感だけで押し潰されそうな夜。
眼ぇ瞑っても、
全然眠れないし、
何をするにも、
明日は仕事。
どうする?
どうしょうも無いくらいにしか、
自分を保てない情け無い夜。
まずは。
何からだ?
March
03
2009
21:55
極端すぎるの、
良くないよ。
なんてよく人に言われたりするけど。
バランスが、
大事なんだよ。
と、よく人に言われたりするけど。
たとえばシーソーの。
真ん中に全部載せちまうのも、
両の端っこの端っこギリギリに同じだけ載せちまうのも、
その最終型は一緒なんで。
そんならさ。
おっとっと。
なんつって、真ん中で決まりきった姿勢で必死にバランスを保ってるよりも、
端っこ行って見える景色を楽しんだ後は、もう端っこの景色も楽しみたいな。
真ん中じゃぁさ、
ちょっと右やら左やらに重心ずらしただけでアウトだなんてさ。
端っこまで行ったら、
次の機会にはその反対行ってやりゃいいって、
そーゆー話。
好きも、
嫌いも、
するも、
しないも、
行き過ぎないように、
なんてさ、
そんな話、
飽きたよ。
漫画ではさ、
キャラを全部ベタで塗りつぶしてシルエットだけにしても、
それでもどのキャラかわかるくらい描きわけないとダメなんだってさ。
そんな風にできてるかな?
March
01
2009
18:59
ふと見上げると、
澄んだ空。
星と月がやたらくっきり見える。
いつでも人間の視界は曖昧で、
輪郭なんて何でもぼやけて見えてるのが当たり前だから、
輪郭がはっきり見えてるなんてそれだけのことに無意味に感動したりする。
月だろうと星だろうと、
花だろうと犬だろうと、
鼻だろうと膿だろうと、
胸だろうと君だろうと、
夢だろうと孤独だろうと、
本当はどんなものにもきちんとした輪郭の境目はあって、
それを見るだけの能力ってのが、
俺にも、
君にも、
彼にも彼女にも、
お父さんにもお義母さんにも、
先生にも子分にもアゴ勇にもマンデラにもおしなべて人類というものに備わってないってだけの単純な話。
いつでも俺が見るあのコの姿は輪郭がぼやけた像で、
いつでも彼女が見る彼の姿は輪郭がぼやけた像で、
いつでも希望に胸を膨らませた目に映る世界は輪郭がほやけた像で。
だから。
目をこらしたりとか、
目を塞いだりとか、
そんなこんなの毎日は、
思ってもいないことで泣いたりとか笑ったりとか。
それに対して、
後悔したりとか、
無理矢理自分を曲げようとか人はするけど。
でもさ。
そんなのを超えたトコに喜怒哀楽はあるンだぜ。
俺は希℃愛絡でいつでもいたいな。
February
27
2009
23:11
昔の自分も好きなんだぜ。
今の自分も好きなんだぜ。
そうなんだぜ。
どっちなんだぜ。
自分は自分で、
出会うのが運命で、
変わるのも運命で、
だったらどんな自分も、
好きも嫌いも、
成長も停滞も、
食べちゃいたいなボク。
まんまるい月、
やわらかい花、
うそぶいた口、
はなもげる風、
オリベイラ、
忘れかけてすたれかけて憎しみのこもった彼と彼女と円周率を小数点以下2桁カット。
見ざる言わざる行かざる招かざる靴下すら履かざる、そんな処遇も願いも性欲も何もかもが無意味に見えるほど時は移り変わり、ルビコンも三途も霊長類の行き来する中に埋没するだけじゃぁないかって。
だから、
変わることを懼れてはならないし、
留まることを美化してはならない。
くるくる回ってポーレチケ。
ワルツなんて、
誰が抱きしめるんだぜ!
俺なんだぜ。
君なんだぜ。
愛は曖?
February
21
2009
01:29
たった今、
仕事を終えて会社を出たら、
横殴りの雪。
視界がぼやけるほどの吹雪なんて久し振りかな。
どんなに暖かいトコにいても、
外に出りゃ吹雪。
なんつっていつも悲観してるコ。
でもさ、
逆に言えばさ、
どんな吹雪でも、
中にいりゃぁあったかいんだぜ。
ってゆー。
冬はスノゥ。
吹雪は好みじゃないけど。
2月は特別なんだぜ。
ってことを思い出す夜。
February
10
2009
23:51
平静な2日や3日で。
やさしい気持ちのときは、
やさしいうたを聴く。
RYOtheSKYの「FREE」とか、
三木ちゃんの「I SAY」とか、
ルーボイの「マグナムBaby」とか、
Reggae Disco Rockersの「Rainbow」とか、
アキソルの「TELL MI DE TRUTH」とか、
ナンジャの「TSURE」とか、
RYOtheSKYの「キリナシの日々」とか、
BONくんとLEEの「生きてこそ」とか、
やさしいうたがいつよりも心地良い。
余計な野次馬の騒音に惑わされず、
まっすぐに目の前のものに体を委ねればこうなるって、
とっくの昔にわかってんだぜ。
1年と半年も前から言ってたのにさ。
やさしいきもちは、
全力でぶつかることから。