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ファミ魂。壱。

March 12 2007 22:10

しょーせが、面白かったゲェム云々について書いてたので、
俺も備忘録。
もう今さら備忘っていうアレでもない昔の話だが。
俺がハマった思い出のゲェム達。壱。
 
 
 
★★★ファミリィコンピュゥ太(幼稚園~小学校2年くらい編)★★★
 
◎ゼビウス
最初に本格的にハマったのはこれだね。ナムコの3番だね。そうだね。
ちゃーっ、ちゃ、ちゃらららっちゃらっちゃちゃちゃぁーっ、
ちゃらっちゃちゃぁーっ、ちゃちゃらちゃっちゃちゃっちゃちゃっちゃぁーっ♪
のジングルは、俺の世代のゲーマーならもうマストなアレ。
ソルの出現エリアも、1UPフラッグの出現ラインも全部覚えてたもんなぁ。
小学校2年くらいの時さ、クラスにタルケンみたいな顔の奴がいて、
こっそりタルケンって呼んでたけど、
ゼビウスの敵キャラの名前なんて誰も知らない。ってアレ。
 
 
◎けっきょく南極大冒険
コナミだね。このゲームで、数多くの国の国旗と英語表記を覚えた(笑)
南極点まで行くのけっこう大変なのに、さらっと旗掲揚して終わって、
何の感動もなくさらっと2巡目始まるのが昔のゲームらしい(笑)
 
 
◎ドルアーガの塔
今度はナムコの7番だね。別にナムコ好きではないけど。
裏ドルまで、全部のアイテムの出し方覚えてたけど、今はもうダメだな。
カッパーマトックとか、チャイムとか、ホワイトソードとか、
20Fくらいまでならまだ出せると思うけど、20Fを越えると厳しいな。
ルビーメイスとか、何階だったかも覚えてねぇ(笑)
何百回クリアしたかわからないなドルアーガ。
たぶん500以上はクリアしたと思う。
 
 
◎麻雀
ファミコン最初期ゲームなわけだが。
っつーかさぁ、小1とかの時から麻雀覚えちゃった俺ってどうなの。
うちの母親がこのゲームやってたんで、後ろで見てるうちに覚えたとゆー。
おかげで息子はこんなのになりました。母上さま、お元気ですか。
「リャンシです」
二翻縛りの略だと知ったのは小学校高学年の時。
 
 
◎スパルタンX
85年作品とは思えない高い完成度はさすが任天堂。
ナイフに刺さっても「うっ」で済むトーマスが素敵。
でもナイフ使いに挟まれると腹立つんだこれが。
4面の毒蛾使いの婆さんを見ると、三本木先生を思い出すよ…(謎)
「うぁっはっは、うぁっはっは」
本格的な音声合成のゲームってこれ最初じゃね?
 
 
◎フラッピー
デービーソフト。あくまでもディービーソフトじゃないのがポインツ。
この時期にこのクラスのパズルゲームをやっていたってのが、
ある意味俺がこんな人間になってしまった情操教育の間違いだった、っつーか。
今やってもえらく難しいもんなぁ。
エビーラ…。
パズルゲームの完成度としては、倉庫番との双璧。
ちなみにスーファミも入れればボンバザルも入る(笑)
ってかねぇ、普通にほんと難しすぎ。小学校2年やそこらで俺、よくやってたな…
絶対今よりその頃のほうが頭良かったな俺。退化!?
 
 
◎シティコネクション
ジャレコだな。初期のゲームの中では、音楽が断トツでイイ!
それぞれのステージの国にマッチした数々の音楽。
よくぞここまでやった。という感じ。
ゲームとしては操作性がいまいちでわりとクソゲー風味なんだけど(笑)
それでもあれだけやりこんだのは、当時はそれでも満足できたんだよなぁ。
 
 
◎チャレンジャー
ハドソンだな。ちゃんちゃかちゃんちゃん、ちゃんちゃかちゃんちゃん、ちゃんちゃん!!!
あの音楽は俺らの世代では、ゼビウスと並ぶマストだろうな。
1面と2面で全くゲームシステムが変わるアレが画期的で。
んで、俺はよりによって1面が嫌いだったので(笑)
それはそれでも、いったん右スクロールで最後尾まで行って、
んで左スクロールで、ってのはよく考えたら画期的だよなぁ。
とりあえず蟻地獄にハマらないように。
 
 
◎ポートピア連続殺人事件
エニックス。ある意味、俺のゲーム人生の金字塔的記念碑だね。
ポートピアがあったからこそ、俺がアドベンゲーマーになったわけで。
んで、アクロイドかと(以下略)
エンディングの余韻溢れるドップラー効果が素敵。もんすたーさぷらいずどゆー。
「ボス?」
 
 
◎ボンバーマン
よく考えると面白いんだか面白くないんだかわかんないゲームなんだけどな(笑)
今は対戦あるから面白いけど。一人だとやる気にならないもんなぁ。。。
ってか、壁透過する敵はあれ反則だろ。
あと、ちばあきおの「プレイボール」の山口に似た敵がいる。
見る度に思い出す。
 
 
◎グーニーズ
これまたコナミか。グーニィも狂ったようにやりこんだ。
岩の面で潰されるとホント腹立つんだこれが(笑)
アイテム類、全部出現場所覚えてたのに、もう完全に1個も覚えてない(笑)
映画を初めて見たのがさ、中学校入った頃だったんだけど、
1面のあのBGMが映画でも流れてるの見て、えらく感動した記憶がある。
 
 
 
 
この時期他にそれなりにハマったゲェムといえば…
◎ピンボール (任天堂)
◎マッピー (ナムコ)
◎エキサイトバイク (任天堂)
◎ゴルフ (任天堂)
◎クルクルランド (任天堂)
◎アイスクライマー (任天堂)
◎イーアルカンフー (コナミ)
◎フォーメーションZ (ジャレコ)
◎ちゃっくんぽっぷ (タイトー)
◎ロードファイター(コナミ)
◎アストロロボ・ササ (アスキー)
◎バトルシティ (ナムコ)
◎キン肉マン マッスルタッグマッチ (バンダイ)
◎忍者じゃじゃ丸くん (ジャレコ)
◎いっき (サン電子)



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話題に乗ってみる。

March 05 2007 01:59

今話題のやつ。
「くすぶれ!モテない系」の第8回「モテない系とくるり」
 
記事がいつまで残ってるか不詳なのでざくっと要旨を書いておくと、
モテない系女子は、音楽に関しても普段から自意識振り切れてるので、
合コンとかで殿方から好きな音楽を訊かれたときに、
ありのままを答えてしまうとドン引きされることが常。
かといって、ありきたりなものを挙げてしまうのは音楽好きとしての矜恃が許さない。
そこで音楽好き男子からのウケがいい絶妙な落としどころを考えると、
それが「くるり」なのではないか、という考察。
 
 
 
うーん、俺的には、逆にくるり好きの女のコはちょい敬遠しちゃうかも。
中途半端に自意識強そうでさ。
 
ってか、こう言っちゃアレだけど、
男にしろ女にしろ、
くるり好きって何かもったいない感があるんだよな。
いや、くるり自体はいいんだけど、
くるりって何ていうか、好きの一番に来るタイプのバンドじゃなくない?
ボキャ天的にいうと、インパク知の3・5くらいというか。
そこを一番の好きに挙げられると、
なんか中途半端なとこで止まっちゃってるムズ痒感。
 

◆バンプオブチキン、アジカン
かなりいい線でしょう。くるりよりは
ほんの数ミリだけ一般寄りかなあという程度です。

数ミリじゃなくね?
むしろSMAPとかとあまり変わらない感じな気がするのは俺だけ?
っていうか、BUMPって音楽的にはごく一般の日本の王道ロックなんだよなあ。
BUMP好きの女のコとは、その後うまく話を広げる自信が無い。
 

◆UA、エゴ・ラッピン
音楽としてはだいぶ主張が強いですが、
わりと知名度も高いのでバランスもよく、
問題ないでしょう。

このあたりだとわりと好感。
奥村愛子よりもEGO寄りなんだー。とか話できるし、
blgtzとか聴かないのー?
って話、ウハウハ。
 

◆小島麻由美、倉橋ヨエコ
気持ちは分かります、とても分かります。
しかし的が狭すぎます。分かる男子の量が少なすぎます。

ここを出されると、ヤヴァい。食いつき半端無く。
ある意味で、このへん出してくる女のコが一番好感高い。
適度にメジャーで、かといってメジャーすぎなく。
ブルースやらサンバやら、いろんな方向に話が派生する可能性大。ウハウハ。
 

◆ゆらゆら帝国
もうやめましょう。知らない人には
バンド名だけで笑われて自意識が
傷つきますので言わない方が吉。
良さを伝えるだけ無駄な努力です。

ゆら帝好きの女のコはちょっと怖いかもな…
どのへんかにもよるけど。
「奴が来る」とか「考え中」とか好き!
って言えば、オサレだね!!!
って感じだけど、
「貫通」とか好き!
ってなると、どうリアクションしていいか困るよな(笑)
 
 
 
ちなみに、第9回の内容の部分では、
南Q太好きの女のコは俺的にかなりポインツ高し。
 
 
 
そして根本的問題。
 
俺は明らかに「モテない系男子」だし、
そして、明らかに「モテない系女子」が好きみたい。
モテ系女子よりもモテない系女子のほうが数百倍魅力的に見えるのは俺だけ?
絶対話合うもんなぁ。



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男の子向け。

February 24 2007 23:48

ロボットアニメタイトル当てクイズだってさ。

全100問。
6割くらいは’80年代前半~中盤のアニメなので、
俺くらいの齢のひとが一番解きやすいんじゃないか。
 
っつーか、
100問中、
 
31問しか正解できなかった俺…
 
ゆう壱とかはこういうの得意なんじゃないか。
 
 
◆俺が正答できた問題◆
1・ダイモス
2・ゴーグ
3・ガリアン
4・エスカフローネ
5・ダンバイン
6・エルガイム
7・リヴァイアス
8・ビスマルク
9・ガンダム
10・パトレイバー
11・ゴールドライタン
12・ゴッドマーズ
13・バクシンガー
14・サスライガー
15・ブライガー
16・アクロバンチ
17・ボトムズ
18・ダグラム
19・イデオン
20・ドルバック
21・ナデシコ
22・レイアース
23・リューナイト
24・ラムネ&40
25・SPTレイズナー
26・バイファム
27・ゴーショーグン
28・マクロス
29・スラングル
30・モスピーダ
31・ワタル
 
主題歌が大好きなダイラガーXVを答えれなくて凹む…



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M78。

February 24 2007 10:17

ウルトラマン80の主題歌が言っとる。
 
 
>君は誰かを愛しているか?それは生きてることなんだ
 
俺は死んでますか!!!
 
 
>遠くの星から来た男が愛と勇気を教えてくれた
 
俺にも教えてくれよ!!



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死の特訓。

February 23 2007 18:56

得意技は4の字固めなのだが。
 
 
6歳の頃、プロレス必殺技大百科みたいな本を買って以来、血の滲む特訓によって様々な技を修得してきた俺様であるが、今、修得したい技がある。
 
 
 
マッスル・リベンジャー。
 
 
 
履歴書の特技欄にマッスル・リベンジャーを書いたら、どんな企業でも採用間違いなしと思う。
 
・採用担当がキン肉マン世代の場合
「をを、君すごいね。マッスル・リベンジャーできるんだね。よし、明日から来てくれ」
 
・採用担当がキン肉マン世代じゃない場合
「この特技のマッスル・リベンジャーって何だね」
「はい。それではご覧に入れます」
「うぁぁぁぁぁっっっ」
→採用



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Music Ravine出張版Reloading 2006.02。

February 23 2007 14:19

2006年2月。
 
2月は例年リリースの多い月で、
’06も例に漏れず。
例年は、リリース数の多さに見合うように、
良曲も多いのが特徴なのだが、
今回はいまいち全体としてクオリティが物足りなかった。
 
佳曲は以下の通り。
 
 
★Baby & CIDER 「僕は脱落者」
さすがというか何というか。
ワタナベイビーの脱力パンク魂爆発。
初期のホフディラン、特に「マフラーをよろしく」あたりを思い起こさせる力のヘナっぷりがたまらないっす。
正直、かせきさいだぁはいらないのでは…、と思ってしまうほどのベイビーワァルド。
どうやらぼっくはぁ、脱落したんだなぁぁ~♪
癖になる。
 
★ミサイルイノベーション「踊ろよハニー」
大渡氏、まさかこんな路線に行くとは誰が想像したろうか(笑)
ナイアガラサウンドのような「昔のオシャレサウンド」がもぅ、琴線に触れまくり。これはねぇ、レトロなお洒落さがヤバいって、ホントに。
2月リリースのくせに、夏を思い起こさせるサウンドメイキング。レトロ感の良さを感じられる女の子とのドライヴで流してほしい逸品。
 
★ohana「予感」
っていうかさ、永積くん(SBD,ハナレグミ)と郁ちゃん(クラムボン)ってさ、こんな超大物二人がコラボして、いいもののできないわけがない、みたいな。
突き抜けるようなアレではないんだけど、この二人っぽく、穏やかで気持ちのいいサウンド。ほんのりしますな。
 
★Ramja「Fly Fly Fly」
それにしてもRamjaは高いレベルで安定した曲を供給できるようになった。独特の空間サウンドは、テンションの張り方が絶妙で良い。
 
★加藤ミリヤ「ソツギョウ」
独特のメランコリックを出せるシンガーに成長しました。客演仕事だけだった頃より成長したな(涙)
ウェッサイでもなく、ポップでもない、中間的なサウンド(ジャングルテイストもほんのり入ってる)が意外と合うのかもしれん。歌どうのこうのというより、音楽というものをきっちりわかってるんだなきっと。
 
★SOUL’d OUT「TOKYO通信」
久々にSOUL’d OUTのいいとこが出た感じ。ホントはあのコテコテのエフェクトのかけ方は反則と思うけど、サウンド自体がコテコテに無機質だから、ここまでやってくれると逆に嬉しい。
 
 
 
すごく良かった!ってわけじゃないけど、今後に期待の持てる人たちもちょこちょこ。
 
★APOGEE「夜間飛行」
★Bummer Struck「Gumball Lagoon」
★KOHL「ララ・バイ」
★Plane「桜はまだ咲いている」
★Summer Snow Surprise「Super Stereo」
★ネクラポップ「ユメノハテ」
★ワンノート「レモン」
★人見麻妃子「会いたくて」
★扇愛奈「レトルト」
 
ストレートなロックサウンドのAPOGEE、Bummer Struck、KOHL、Plane。アレンジもいいし、サウンドとしては文句ないけど、もうちょっと突き抜ける何かが欲しい。
Summer Snow~。行きたい方向はオレンジレンジなんだろうな、というのは見える。ただ、この路線だとたぶん限界。一人異常にファンキーなフロウやってる奴がいるので、そこを活かしてくれれば。
ネクラポップ。ネクラで良い。
ワンノート。すごくオシャレ。この曲のサウンドいいと思うんだけどなぁ。メレンゲ好きな人ならたぶんいける。
人見麻妃子。声も力あるし、メロディーもきっちりしてるしいいと思う。あとは個性。
扇愛奈。前作が思いがけず大ヒットしたが、また全く逆の雰囲気。むしろこっちが良いですよ。どこがどうというか、雰囲気持ってる。リリックが超秀逸。パワフルな橘いずみという感じ。



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ぶっく。

February 14 2007 19:38

最近読んだ本の中で、久々のスマッシュヒットがあった。
 
星新一『妖精配給会社』
星氏は時期によってムラがあるというか、
後期のものは、オチ系が多く、
また、短く短く読後感のあっさり感を追究しすぎというか、
どうも深みが足りない感じがしてあまり好きくないのだが、
 
やはり初期のはひと味違う。
 
 
そして何より、
他の初期作以上の、
全編に漂う無情な終末感。
 
人類が終末へ終末へ突き進む、その様を、
妙に牧歌的に、客観的に、
当たり前のことのようにさらっと描く筆致は、
初期の星作品の最大の読み処。
Coccoの初期作みたいな感じ。
 
 
久々に満足できたよ。
 
 
 
で、
今、近田春夫の本を読んでるんだけども、
やっぱこの人はミーハーな世界の人。
プレジデントBPMやビブラの頃は、
もうすっかり昔の話なんだなぁ。



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ベスト5。

February 07 2007 01:43

’80sの文化を生きる男として。
 
 
★好きな超人★
 
5位)ミスターカーメン
マキマキ!
 
4位)サタンクロス
ある朝起きたらあんなことに…
 
3位)ザ・ニンジャ
2世も合わせたら3度も死ぬ。
 
2位)ブロッケンJr.
ハンブルクの黒い霧がよくわからない。
 
1位)ジャンヌ・スティムボート
キン消しでは貧相。
 
 
 
★好きな聖闘士★
 
5位)ヘラクレス座のアルゲティ
コルネホロス!!アニメではカシオス兄にのっとられた…
 
4位)ケンタウロスのバベル
フォーティアルフィフトゥラ!!!どこで切れるの?
 
3位)カイトスのモーゼス
カイトススパウディングボンバー!!大迫力の絵。
 
2位)ヒドラの市
メロウポイズーーーン。あの悪役顔がたまらん。
 
1位)バルゴのシャカ
オーム!カーン!やっぱ俺の星座だし。
 
 
 
 
★好きなサッカァ少年★
 
5位)川上(志水)
「南葛に若林がいるなら、志水にだってこの川上がいるんだ!」そうですか。
 
4位)三杉 淳(武蔵)
「淳さまぁーーー!」そんなバカな!!
 
3位)滝 一 (南葛)
「他に無いのか!」という翼のお叱り。そりゃないぜ…
次籐の腰下くらいまでしか身長が無い。
 
2位)井沢 守 (南葛)
修哲トリオ。点も取ってるのに目立たない。
 
1位)反町 一樹 (東邦)
代表にも選ばれてるのに地味。タケシより活躍してるよ…
 
 
 
★好きなパイロット★
 
5位)カクリコン
ティターンズの男達の死に様は渋味がある。
 
4位)エマ・シーン
素敵すぎると断言できる。Aボーイじゃないタイプの男から人気高。
 
3位)アポリー
間違いなくエゥーゴで最多撃墜数を誇る男。ファなんかのために…
 
2位)ライラ・ミラ・ライラ
「いい男になれる素質があるんだよ、あんたには」くぅっっ!
 
1位)ヤザン・ゲーブル
間違いなく旧人類最強の男。
 
 
 
★好きなアニソン★
 
5位)夢の狩人(魔境伝説アクロバンチ)
び、さぁいれん~、みみぃを、すませばぁ大地のぉ♪
 
4位)涙の法則(戦国魔神ゴーショーグン)
男はぁ女の周りを回ぁ~る種、時はぁゆ~っくりと~息をして~♪
 
3位)コブラ(スペースコブラ)
許されるぅはずもないぃ~、ピース&ラぁぁぁブ♪
 
2位)亜空大作戦のテーマ(亜空大作戦スラングル)
ゴリラぁゴリラぁゴリラぁ、スラングル~♪
 
1位)銀河烈風バクシンガー(銀河烈風バクシンガー)
たまらなぁいぜハニハニ♪



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これまた!。

February 01 2007 00:44

『ケラの遺言』より。

八七年六月、全国4ヶ所で行われた『有頂天・大脱走-ビルから飛び降りるためのエッシャー・パラドックス』という長ったらしいタイトルのライヴは、プログレバンド新月の「鬼」のカバーで始まり、黒頭巾に黒マントの男が登場、わけのわからない台詞をつぶやいていると、突然壁を突き破ってクルマが飛び出し、ボンネットからケラが出てくるというオープニングから始まり、入場時に配った”匂い付きシート”を、ライブ中に観客にこすらせて死臭で会場をいっぱいにし、ケラとミューがケンカを始め、子供が合唱し、”人はなぜ生きるのか”と題したシンポジウムを、江口、犬山犬子、ケラ、ハッカイのキャスティングで興じるなど、多角的な演出が試みられ、パターン化されつつあったロックコンサートの枠をいきなり破ってみせた。観客達の多くは、まさにア然とし、ファンをやめたりもした。

 
仮名書でもこういうコンセプトでライヴやりたいんだけど、
どうだろう。
匂い付きシート。いいなぁ(笑)
 
 
ちなみに、江口は有頂天の所属事務所の社長。
犬山犬子は、専属スタイリストです。



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衝撃の事実。

January 28 2007 22:25

だいたひかるが離婚したとかいうニュースが何日か前に出てたが。
正直、芸能人のゴシップなんて何の興味も無いので、
「へぇ」
程度だったのだが、
 
驚きの事実が判明。
だいたひかるの亭主たる構成作家ってのは、なんとあの、、、
 
「竜王は生きていた」!!!!!!!!!!!
 
 
我々’80s後半のジャンプ読者には馴染み深いあの!!!
ジャンプ放送局きってのハガキ職人の!!!
 
 
いやぁ、懐かしい名前を聞いた。
けっこう好きだったんだよなぁ、竜王は生きていた。
ちなみに、他に好きだったのは、
 
有頂天、
尻の穴に図星、
風車の弥七、
拍手はいらねえぜ、
卓球小僧、
錯乱坊主、
ロングヘアー波平、
 
ってとこかな。。。
 
 
ちなみに、当時読者投稿ページが面白かったのは、
・週刊少年ジャンプ
・ファミコン必勝本
・ファミコン通信
・MSXマガジン
の4つだった。
ログインはまだ当時パワーが足りなかったし、
宝島はちょっとピークを過ぎて癖が強くなりすぎてた感じ。
 
特に必本の投稿ページは異常なまでのボリュームで、
ジャンプ放送局以上のクオリティ。
尻の穴に図星とか、必本のほうにもたまに投稿してた。
JICC出版社の主力が宝島からシフトした感じか。
 
 
今、読者投稿が衝撃的なパワー持ってる雑誌って無いもんなぁ。



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