まつりはどこだ。
牛肉まつりっていうから、
おっ!
と思って見てみたけど。
全然牛肉まつりじゃないぞ。
牛肉まつりっていうから、
おっ!
と思って見てみたけど。
全然牛肉まつりじゃないぞ。
取引先から獲れたての生のマグロをいただきました!
明日までに食べてねとのことなので、今夜は刺身!
あれ?
いま漁獲規制でマグロ獲れないのでは?
とか、
そういうことは気にしちゃいけない!
絶対に気にしちゃいけない!
利口が身を滅ぼすこともあるぞ…
ちょっとタラコ唇に見えない?
例の小指の件ですが、
整形外科にて「マレットフィンガー」と診断されました。
第1関節のトコの腱が切れてるんだって!
全然自覚症状なく受傷したのこえーよ…
「最低6週間!その間は外しちゃダメ!」
と医師から言われているので、
この不便な状態でタイに行くことになりますた。
保安検査で止められたりしない…?
「アヤシイ!ハズシテミセナサイ!」
って言われたら、治療が1からやり直しですよ。
友好感出すためにコンサドーレのユニ着ていくか…
とりあえず先日からすずかに誘われて始めたバスケはさっそくお休み。
フットサルは…ゴレイロさえやらなければできないことはないな。
左利きだからバドミントンやテニスはできるはず。
っていうか、
痛みはないからよほどな事じゃなければできる。
できるのと、やっていいのは別物ではあるけどな…
骨くっつくまで待ってるプロはいないよ!
って言ったのはJドリームの嶋だっけ。
俺も言おう。
腱くっつくまで待ってるプロはいないよ!
俺何のプロだ?
今日はハンバーグ会。
1年以上前に初開催されてまだ3回目。すくねぇ。
まぁ、彼氏持ちのコとのデェトは少なくなるものよ。
それで向こうがもめたら嫌だしなー。
というわけで。
本日はこちらの店へ。
スープカレーとハンバーグの店。
っていうし、
ハンバーグが美味しいって口コミが多かったから、
よし!ハンバーグ食べるぞ!
と思って意気揚々と頭も身体も、
いっそ膝から肘から性器までをハンバーグ気分にして乗り込むと。
メニューにスープカレーしかないよ!!!!!!!
ハンバーグ気分に染まった俺の×××を沈めてくれよ!
と思いつつハンバーグカレーを注文したら。
別皿で来た。
これ、実質カレースープ付きのハンバーグ定食じゃん(うれしい)。
大きめに成型されたハンバーグは、
中からもジュワっと肉汁が溢れてくる逸品でした。
値段はちょっと高いけどたまになら来たい。
んで、
このコとはわりと趣味友感が強すぎて、
プライヴィットな話ってあんましたことなかったけど。
いろいろみんな抱えてるのな。
でもね。
尊敬じゃなく情だけで付き合ってるなら、
それは本当にダメだと思うよ?
相手に対するリスペクトが根底にないとさ、
情だけだと絶対にストレスってたまってくもんだと思うんだよなぁ。
人と人だからさ、
合わないとこって絶対にたくさんあって、
それを摺り合わせながら生きていくわけだけども、
尊敬する人の合わない部分と、
尊敬してない人の合わない部分って、
受け取り方に天と地以上の差があるからな。
相手の一挙手一投足にイライラしながら生きてたら、
どんなに情があってもそんなんは幸せって言えないんじゃない?
って、俺は思っちゃうなぁ。
幸せ追求道のオーソリティだからな。
で、
いろんな話を聞きながら、
相川七瀬の「バイバイ。」を思い出したりなんかしてたわけなんだけど、
「Bye Bye きっと忘れない。だけど思い出さないよ」
って歌詞、何気にめっちゃ秀逸だよなぁ。
バイバイはね、
二人の未来の在り方の角度がずれたその瞬間に始まるんだよね。
一度ずれてるだけで、
数年後にはもう手の届かない距離にいることに気付く。
どうする?
すずかに誘われて知らない人しかいないバスケサークルに来たけど、
レベル的についていけない気しかしないわ!
そして生来の人見知りが完全爆発。
知ってる人がすずかしかいないから、
ずっとすずかにくっついてる感。
知らない人に誤解されそう。
とか何とか思いながら、
とりあえず1試合終わってふと一息ついたら。
別に突き指とかした記憶ないんだけど、
急に指が真っ直ぐにならなくなって、
曲げ伸ばしの感覚も全く無いんだけど何だこれ?
すずかに誘われたので、知ってる人が一人もいないフットサル会!
人見知りだから緊張する!
っていうか、みんな上手すぎやばい!
ちゃんとグローブ持ってきたから、
今日はゴレイロだけやっちゃうぞ。
最近出張とか入りがちだし、
大樹町の漁船の事故でまた忙しくなりそうだし、
ちょっとバタバタしてるなあ。
何だかんだお誘いをいただいて充実したスケジュールの中、
急な接待とか何やらが入ってキャンセルとかせざるを得なくなったりすることも増えててたいへん申し訳なく思ったりはするわけだけれども、
人生を退屈して過ごすよりも、
人生を退屈することなく過ごすほうがよっぽどいいと思うので、
楽しいのも、トラブルも、
日々のエッセンス。
ネットでさ、
無職は年齢より若く見えて、仕事が忙しい人は老けて見える。
って意見にみんな賛同してるのを見たんだけどさ、
無職とか忙しいとかじゃなくて、
高杉晋作の言う、
「面白きこともなき世を面白く」
って過ごせてるかどうかの差だと思うよ!
面白いことが無いなんて考えてる暇があったら、
何をどう面白くできるかを考える時間に使おう。
1日に1個の退屈を面白いことに変えれたら、
10年経ったらやばいくらいの差なんだぜ。
そうなんだぜ。
こうやって生きてるからパリピだって誤解されるのだな!
パリピじゃなく陰キャだから、
日々を楽しくすることに一生懸命なのだ。
そうなのだ。
銀河鉄道999
映画レビューサイト総合偏差値:3.74
国内映画レビューサイト偏差値:3.81
海外映画レビューサイト偏差値:3.62
だい評点:★★★★
日本
1979年8月4日公開
監督:りんたろう
出演:野沢雅子、池田昌子 etc
製作:東映
配給:東映洋画
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
地球の廃墟と化した下町で暮らす星野鉄郎は、駅で機械人間が購入した宇宙を走行する超特急”999″のチケットを孤児仲間の協力で盗み出した。機械警察に追われ捕まってしまう鉄郎だったが、そこで母親とうり二つの女性と出会う。
【だいレビュー(ネタバレ有)】
実は999は原作未読で、TVアニメも数話チラ見したことがあるくらいなので、
きちんとストーリー追うのは初めてという事実。
もちろん、
星野鉄郎が肉体を機械化して永遠の命を手に入れるためにアンドロメダに向かう。
という大まかな筋書きは知ってるけど、
それ以上の詳細知らないのよね。
という中で、
総集編的な劇場版だから仕方ないんだけど、
ストーリーの駆け足感やべぇぇぇぇぇ!!!!
星ほとんど寄ってないじゃん。。。
序盤、とにかくひたすら子供でしかない鉄郎やばい。
学習能力の奇跡的な無さが危うすぎてイライラする。
機械伯爵の名を出すとみんな怯えるのをあれだけ見てて、
それでも伯爵のお膝元のパブで堂々と訊くとか、
頭 沸 い て ん の か ?
俺、慎重さの無いキャラが生理的にダメなんだろうな。
トチローの死からようやく大人になった感出て共感できるようになったけど。
それまでは悶絶してたわ。
そして最初から最後までひたすらにうさんくさいメーテル!
知ってること何も言う気がないやつ!
鉄郎もキレていいレベルやぞ…
主人公がそんな2人だからいまいち感情移入できないのに比べ、
脇役たちの魅力が満載すぎ!!!
キャプテンハーロック、エメラルダス、トチロー、アンタレスの侠気。
クレア、ミューズの純粋な憂い。
もうこいつら主人公にして作品作ってよ!!
(ハーロックとエメラルダスはあるけど)
ドカベンとかキン肉マンに通ずる、脇役のキャラ立ちすぎ問題だな。
冒険譚だから、
ハラハラドキドキのスリルはもちろんあるわけだけど、
それ以上に、泣ける話がやばい!
特にトチロー母子の物語!泣ける!!!
「男の子だから仕方ないんだよ」
って、
仕方なくないよ!!!
「家を出る時に別れは済ませてきた」
って、
そんなこと言うなよ!会いに行けよ!!
お互いのことを最期まで想いながらも、
今生の別れをとっくに覚悟してる母子の悲しさ。
つらい!!!!!!!!!!
このくだりが良すぎたし、
それを駆け足で見るのも勿体ないからTVアニメ版をちゃんと観たい気持ちになってるんだけど、
劇場版の公開当時って、レンタルビデオとかも無い時代だし、
劇場版観て本編観たくなった人ってどう解消してたんだろ?
今は自由に観れる時代なのって、すごいよな。
突入せよ!「あさま山荘」事件
映画レビューサイト総合偏差値:2.92
国内映画レビューサイト偏差値:2.95
海外映画レビューサイト偏差値:2.87
だい評点:★
日本
2002年5月11日公開
監督:原田眞人
出演:役所広司、宇崎竜童 etc
製作:アスミック・エース
配給:東映
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
1972年2月19日、長野県軽井沢町。過激派連合赤軍メンバー捜索のためパトカーで警戒中だった、長野県警察機動隊は複数人の真新しい足跡を見つける。足跡がさつき山荘に続いていることから、パトカーに木戸隊員を残し偵察に向かうが過激派の急襲を受けてしまう。
【だいレビュー(ネタバレ有)】
安い!安いよ!!
いや、俺もあさま山荘事件にそんなに詳しいわけじゃないけど、
でも、人質取った過激派相手にして、
緊迫感なさすぎ!!!!!!!!
特に演出がひどい!
張り詰めたシーンで、秒刻みでアングル変えるのやめて!
視点が安定しないと悲壮感が出ないよ!!
ここぞというシーンでBGMかけるのやめて!
BGMあると緊張感が全く出ないよ!!
このへんって、現代映画のいちばんの問題だよなぁ。
何でもかんでも派手にしようとするよね。
主観で緊張感を出すなら、ベタカメラの地音がいちばんなんだけど、
変にBGMつけるからどうしても安っぽくなる。
何なんだろね、この風潮。
ドキュメンタリーとか、その時、歴史が動いたなら、
あくまでも「事実」を客観的に見るだけだからいいけど、
映画をストーリーで観てる以上、
主観的な緊張感とか悲壮感は必要では?
正直、ストーリー以前にもうさ、
この演出だけで★1つしか絶対にムリ。
で、
どこまでフィクションでどこまで事実に基づく部分かわからないけど、
人間ドラマをメインにし過ぎて、
あさま山荘での攻防戦がおまけになっちゃってるんだよなぁ。
覚悟を持ってやってる男のドラマを描きたかったとは思うんだけど、
それにしては中途半端なんだよなぁ。
追い詰められてる感も吹っ切ってる感も出てない。
何か、信念とか哲学みたいなもの、
「俺は、これのために絶対にこうやってやり遂げるんだ!」
みたいな芯みたいなものが描けてないんだよな。
芯のない人間ドラマを中途半端にやって、
緊迫しているはずの攻防をBGMで盛り上げながら進めてさ、
そりゃぁ駄作にしかならんよ、そんなん。
なんでそうなるかってさ、
たぶん監督にこの作品に対する信念が無いんだと思うよ。
この作品でどうしてもこれを表現したいんだ!!!
っていうものが見えないもの。
見えた人、いる?
やってることが2時間サスペンスなんだよね。
むしろ娯楽に振り切ってる分、あっちのほうがマシ。
正直ね、
あの事件に実際に当たった機動隊の方々、
それぞれが死ぬ可能性が普通にある覚悟であの場にいたと思うんですよ。
彼らの世界では、
あんな雄々しい音楽も、哀しい音楽も無くて、
ただ銃声と男達の怒声だけが響き渡る中で死を予感していたはず。
それをきちんと表現してあげないと、
そうじゃないといけないと思うんだよなぁ。
THE DAY THE EARTH STOOD STILL
邦題「地球の静止する日」
映画レビューサイト総合偏差値:3.52
国内映画レビューサイト偏差値:3.39
海外映画レビューサイト偏差値:3.78
だい評点:★★★★
USA
1951年9月18日公開
監督:ロバート・ワイズ
出演:マイケル・レニー、パトリシア・ニール etc
製作:ジュリアン・ブロースタイン
配給:FOX
【本編の内容が限りなく少ないあらすじ】
地球上空60kmを時速6500kmで飛行する謎の物体が観測され、情報が軍部へもたらされた。インド、フランス、イギリスなど世界各地でこのニュースが報道され、アメリカ東海岸を通過すると観測されたある日、ついにワシントンの公園にUFOが着陸する。
【だいレビュー(ネタバレ有)】
SFの古典的名作として高名なだけあって、めっちゃ面白かった。
もちろん現代の観点から見れば、美術的な部分は荒削り以外の何者でもない(ゴートの膝部分の着ぐるみ感がすごい)が、先の読めないストーリー展開、示唆に富んだテーマ設定など、まさに大人向けのSFといった趣の腰の据わったいい作品。
結果的に地球に危機は訪れなかったものの、他人を攻撃する人のせいでみんなが危険に曝されるんですよねえ。