カテゴリーアーカイブ: トンガリ。

GAME。

February 01 2006 21:23

そういうのも含めて全部が運命だから、
偶然も必然も、自分の利己心や衝動が引き起こす罪科さえも恐れたりはしない。
タイミングや不運や、どうにもならない状況なんてものに翻弄されながらも、
その中で、自分の今感じた熱情だけを信じて、
わがままに生きていこうと思う。

認めてみりゃ楽しくGAMEしてちゅちゅちゅ
アホみたいに男女が重なるのルルル~
うちらも気楽に電話してトゥルル
そちらもお気楽極楽でルルル~
(Amy-N-Ryoo「GAME」)

いろいろ考えたり、いい格好したってしょーがないわけで、
気楽に行けばいいさ。
それが、自分という人間を嫌いになるようなことでさえなければ、
他人に嫌われようと、いろいろ悩もうと、
最終的には全然おっけーだ。



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大事なものを抱いた99の方法。

January 22 2006 23:10

いつのまにやら大人になったんだろうって一晩考えた
あの日よりも何かを学んだのか、それとも女抱いた数か

(GOKI「WINNER」)

とGOKIも歌っているわけだが、まさにそういうことで。
自分の生き方ってのをきっちりと意識した頃から、1年ってのを5周も累ねて、
そんで見えてきたものって何?
抱いたコの数だけ年々中途半端に増えていきやがって、
じゃあ、何が変わったの、何が進んだの、って言われりゃ、それまで。
 
あ、でも、そのぶんだけ、人にやさしくなれるようになったかもしれない。
それは大きなことなのかな。些細なことなのかな。
わかんねーし、わかるつもりも無ぇ。



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フールにいこうぜ。

January 16 2006 21:54

「救いようのないくらいのバカだね」
というお言葉を、
歴代の付き合ったコのうち半分以上から言われ、
その他にもたくさんの人から言われている、
いわゆるリアル・バカなわけですけれども、
幸いにしてこんなバカでも、
バカでいることを認めてくれている沢山の友人諸氏の御陰によって自分の道を邁進することができております。
まぁ、その結果が、更なる馬鹿度の増強に繋がっているわけではありますけれども。
 
次にどんなバカなことをやって、驚かせたり、ハラハラさせたり、喜ばせたりしようかと考えるだけでウッシッシな気分なので、きっと死んでも治らない病とは思われますが、
決して呆れたりせずに是非とも御慈愛の程を。



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足踏み鳴らそうぜ。

January 15 2006 23:00

人生は、3つ数えて丁度いい。
なんて京平さんは言うけどさ、3つじゃ足りねーなぁ、なんて全くどーしょもねぇ。
俺にとっちゃぁ、20数えてちょーどいい。19まで数えて、リングアウト寸前になって、さぁそろそろ。なんて。
真っ当な道じゃぁ無いかもしれないけど、あっちゃ行ったり、こっちゃ行ったり、
さんざ暴れ回って、時には叩き付けられてデカいダメージを受けたりしながら、
最終的に戻った時に何をするのか、ってそういうことじゃね?
まだまだカウントは6くらい。きっと。



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最弱ディシジョン。

January 02 2006 22:00

隠してきたわけではないけど、言っていなかったこと。
俺はきっと、世界でも有数の寂しがりやなのです。実は。
周囲にあったものがなくなっていくのを、あー、そんなもんか、なんて過ごしてしまえるような強さがなくて、そんで、バカみたいに焦燥感やそんなものを感じたりしています。
 
それを抑えるためには、自分で自分を規定するしかないんだ。
だから、俺の理想ってもんをイメージして、そこに向かってだけ盲進する。脇目は振らない。
現実の、あんなことや、あのコのことや、あのコのことなんかを考えたりすると、もうそれだけで泣きそうになるし、だから、現実に目を奪われてウダウダ悩んだりするよりも、ある一箇所にだけ視点据えちゃって、なんて。
 
なんだかんだしょっちゅう、すっげーみっともねー涙流したりしてっけど、
そん次に顔上げるのは、前向いてる自分でいたいっていう無理矢理な思い込み。



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此処に在る。

January 02 2006 19:00

最上の物を知ってしまえば、
次善の物に喜びを見出せといっても、それは無理な話だ。
だから、俺にはもう無理だし、興味も持てないし。
毎回言ってるのは、そういうこと。
俺をそういう風にしたのは誰なんだよ。
少しも悲しくないのが自分で不思議なくらいだ。



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鯔背なメロディー。

December 19 2005 23:46

世の中で無駄の無い生き方
親も先生も勧めるけど
それは呑めないぜ
弾きにくくたってストラップ下げてしまうのさ
(Ricken’s「Give me some mo’ rock」)

自分の美意識に正直に、
自分自身に対して気取った生き方をしよう。
本気でSwingしなけりゃ意味がない。



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仮名書黙示録。

December 15 2005 23:49

やりたいことはたくさん、ある。
出版だったり、演劇だったり、映画だったり、まぁ、いろいろだ。
どれが、どうだとか、
自分の人生の中の位置としてどう、とか、
そんなことはどうでもいいと思っている。
 
興味あることは、やってみりゃいい。
真剣だとか、お遊びだとか、めんどーなこと考えてないで、
やるからには徹底して悪ノリして、楽しんでやっちまえばいい。
難しいこと考えて、せっかくのパッション眠らせとくのは勿体ない。
ちょっと遊んでみて、嫌ならやめりゃいい。
気分だけ味わってみても、損はしねーだろぅ。
今回も、その程度のもの。
 
そんな風に、普段なかなかやる機会の無いことを、悪ノリして何でもやっていこーと思う。
高校の時から始まった、仮名書黙示録プロジェクト。
参加者募集中。



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行き過ぎた終末。

November 22 2005 20:44

利己主義を覆い隠すように武装した、常識というヴァン・アレン帯。
正当化ばかりで空洞のロジックに紛れた本質。
一箇所に収束しようという人為的で非力学的な行為が生み出す空虚。
エントロピーが増大しきった社会に対応する術を忘れてはいないか。
 
抑圧された自意識にケアを。



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改変期。

November 03 2005 22:49

最近、何だか悪い物が自分の中に滞留して発酵してきているので、ここらで一回なんもかんもリセット。
しがらみとか、後悔とか、未練とか、もがきとか、悪あがきとか、全部全部。
 
いろんな事でうまく行かないことが、ヘドロのように溜まって奥底まで浸潤しだして、もぅ浚渫もできないレベルまで来ちゃってるんで、そういうの全部忘れて。
そんでまっさらな中で、もっかい視野確かめて。
余計なものとか、そんなんに心引きずられてナンヤラカンヤラとか、外しちゃっていーから。
 
大事なトコだけ大事に抱えたままで、20年も前の自分に戻ろう。
なんて贅沢なスピリチュアルトリッパー。
欲張りな俺の主義。



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