ユーフォリア。
結局は目に映るものが全てなので、
その裏にあるものなどを考える必要などは無い。
いちいち考え巡らして失敗した時のほうが、ずっと多い。
結局は目に映るものが全てなので、
その裏にあるものなどを考える必要などは無い。
いちいち考え巡らして失敗した時のほうが、ずっと多い。
最悪のタイミングで最悪の夢を見る。
連休の前日に、朝からこれかよ。
忘れかけたことを思い出させるのは何故。
でもきっと、ここで忘れてはダメだと。
今しっかり向き合って、そんで前に進んでかなきゃダメだと。
そういうことなのかな?
目を瞑りたいことはいっぱいあるけど、
見たくない現実にしっかり目を見開いてかないと、
自分がどこにいるのかがわからなくなる。
そんな徒手空拳になる前に。
人には向き不向きがあって。
話していて、「ぎゃはは」と笑わせるような、
そんなセンス、俺は持っていないので、
そういうトコは他の誰かに任せるとして。
別に何というわけでもないんだけど、
なんだか空気が緩やかになって、
思ってることもみんな言っちゃえる、なんて、
そんな存在になりたいなぁ。
うん、がんばろう。
高校からの友人と電話で話していて思ったこと。
その子は、
「時間ってすごいよね。どんなに傷ついても、結局は時間が経てば傷は癒えていく」
と言った。
でも、俺の考えは少し違う。
人間の体の傷は時間で癒えるのかもしれないけど、
人間の心の傷は、時間では、きっと癒えない。
そんな傷が気にならなくなるのは、
それが無くなったからなのではなくて、
痛みに慣れて、麻痺してしまったからなのではないかと、思う。
そうやって人間は強くなっていくのかもしれないけど、
些細な痛みを感じなくなるのは、
自分にとって、相手にとって、
それが幸福なのか不幸なのかは、未だにわからない。
今の段階は所詮まだ快復経過の第1歩か第2歩。
まだまだいろんなことを噛み砕いていくには早い。
「オールマイティ・ベイビィ」は次の段階。
根拠薄弱な自信なんて、簡単に持てるわけもないし。
いつかは持たなくちゃいけないんだけどね。
もういいの?僕の涙堂。
離れるはずのない何かを無理矢理ひっぺがして、
そんで、あーすっきりした。なんて。
でも残ったそれぞれの姿は、 複雑に曲がりくねって不自然な形。
その先はどうやって重力に逆らっていけばいい?
捨てたい想い出があるとして。
それが過去のものだから、もう関係ないとか、
未来を見るのが大事だから、過去は置いていくとか、
そう考える人もたしかにいるけど。
未来を見るのが大事なのは当然だけれど、
でも、現在と未来が繋がっているのなら、
過去の積み重ねが現在なのだから、
過去のナンタラカンタラを捨てるということは、
同時に未来を捨てることになりはしないか。
そう思って、いろいろ悩んだりする。
今苦しいのがどっちだから、というアレではなく、
捨てるのも勇気なら、
捨てないのもまた勇気なのだと思う。
空虚も、孤独も、憎悪も、後悔も、
何もかもを受け容れていくという選択。
そこから変容していくものが何かはわからないけど、
きっと、それが、あると、信じる。
結局のトコ、いつもいつも助けられてばっかで。
自分一人で立ってるような面してたって、
なんだよその陰じゃ足萎えて震えてんじゃん、って。
でもそんな自分いかんともしがたかったり。
そんな中で毎回さ、誰かかれかのナンダカンダが、
何よりも重要な支えになってたりするわけよ。
今回だって、そうさ。
マサコちん、いつぞやはさんきぅ。
えりなっち、この間はさんきぅ。
エリちゃん、何度も何度もさんきぅ。
ミキちゃん&石野、さっきはさんきぅ。
いつも受けてばっかで、申し訳ないけど。
目指す100%さんくすぎびんぐライフ。
そんな尽きざるテーマ。
大事なものを得るのが運命なら、
大事なものを失うのもまた運命。
所詮そんなもんは今まで積み重ねてきた自分の諸々の結果にすぎないわけで、自分を否定したくなけりゃ、食い縛ってでも前向くしかない。
今の失敗が、本当に失敗なのかなんて、いつか振り返ってみなきゃわからないし。
結局、自分のやってきたことを信じるっきゃないわけだ。
こぼれたミルクに泣いてたってしょーがないんで、
次の一杯を注ぐことに目向けていけばいーかなって。
盲信してでもね。
例えば何かを得るために自分を偽ったりとか、
一つを得るために沢山のものを捨てたりとか、
もういーや。
どっちかを得ようと思えば、
どっちかを捨てざるを得ないっていう状況、
そんなんは社会に腐るほどあるわけだけど、
それがどっちも自分の人生にとって大事なものなら、
そん時はどうすればいい?
悩んだけどさ、
結局、俺が俺であるのはどっちかって。
俺じゃない俺をどうこう、って、それで維持できたもの。
そんなんは、自分で見て一見幸福でも、
本当にそうなの?って。
1個はえいや!って捨てちゃって、
そんで残りのもので全力投球でさ、
そっちのほうが、だって俺らしいと思わない?
捨てなければいけなかった1個に関しては、
きっと一生背負ってく心の傷にはなっても、
それを踏み越えて、
いい想い出にして、
そんで進んでくことに決めた。
自分のために自分らしく自分を貫くのは、
むしろ普通に生きるよりもきっとたくさんの重荷。
それを背負うのをつらいと思う時もあるけど、
だからといって立ち止まってもいられないので。