カテゴリーアーカイブ: 思う。
June
16
2007
15:49
人に頼ることを否定して生きる人がいて。
バカ言ってんじゃねぇ。
できるだけ自分で、なんて、
そんなんムダだからやめとけって。
人間には苦手な部分もあれば得意な部分もあるし、
それをシェアしながら生きてるわけでさ。
苦手なことを無理に自分でやろうとして、
そんで得意なトコやる労力無くなってりゃぁ、
そんなん本末転倒。
それをさ、
他人に頼らず自分で全部その場に直立できるのが格好いいなんて、勘違いも甚だしい。
だってそうじゃん。
現代社会に生きてる以上は、
どうやったって自己完結なんて不可能なわけだし。
農作物作る人がいて、
工業製品作る人がいて、
大工さんがいて、
そんで俺らの生活は成り立ってる。
家で雨露しのいで、
ごはん食べて、
TV見て、
そうやって生活してんのにさ、
身の回りのことは、
「人に頼らずに~」なんて、
なんだよその近視眼。
苦手なこと無理してるヒマあったら、
ハナっからがっつり頼っちまえばいーじゃん。
みっともねーことでも何でもなくてさ、
そのぶん自分の得意なトコを、苦手な人に頼られてきゃぁ、そんなんイーブン。
何が不満さ?
俺には俺の役割。
お前にはお前の役割。
あいつにはあいつの役割。
あのコにはあのコの役割。
背伸びしたってしょーがねぇじゃん。
人間は、甘えるために生きていて、
人間は、甘えられるために生きている。
向いてるほう、やりな。
June
12
2007
01:33
こんばんぁ。
最近とみに大人気の好青年です。
自称です。
さて、ワタクシ、思うわけであります。
生きるということは、何故にかくも波瀾万丈なものかと。
明日はどっちだ。と尾藤イサオも言いました。
あぁ無情。とジャンバルジャンも言いました。ついでにアン・ルイスも言っております。たぶんミュージ君も。
ともかく、
物事の先のことなぞ、全く予測のつかないものであります。
一寸先は闇。という言葉がありますが、
その闇を抜けると光がある場合もあります。
そんなもんは交互に繰り返す。
陽はまたのぼりくりかえす。
つまり何が言いたいかというと、
生き急ぐとしてもかまわないということです。そうなんです。
俺の周囲でも、
耳から蝸牛が出そうなくらい悩みに悩んでいる人もいます。
悩むのは大事なことです。
悩まない恋はない!という曲もありましたが、
もう恋なんてしないなんて言っちゃう俺にはとりあえず無関係。
閑話休題。
悩むことは大事なことです。さっきも言った。
でも、悩む先に解決があるとは限らないし、
一見解決に見えることが、本当に解決とは限らないのです。
悩めば悩むほど、頭の中はその悩みの対象だけに絞られていきます。
そうすると、その範囲内の最善策が、解決であるかのように錯覚します。
しかし、はたしてそれが本当に最善なのか?
その悩み自体の対象自体を捨てちゃうという選択肢は無いのか?
そこに後ろ髪は引かれながらも、背を向けて視界を変えてしまうことのほうが、自分の中で結局大きなプラスになる場合もあります。
人間の悩みの元は、
「既得権益」と「自己卑下」と「リスク回避」なのではないかと思うわけです。
箱の大きさには限りがあり、
人の抱えられる容量にも限りがあるわけで。
何か大きなものを得るために、
何か大きなものを失うのは当然のことです。
大きいけど、自分に向いていないもの、
それをただ「箱に入っているから」「大きいから」
とかいう理由で大事にしていないでしょうか。
それを箱から出す作業は、手間がかかります。
一度箱を空にしなければならないので、
その次のものが手に入るか、箱に入るか不安もあるでしょう。
でも、そうやって、大きくて、もっと自分に合うもの、
その入れ替え作業を繰り返していくことこそが、
生きるということの本質なのではないでしょうか。
と思うわけですハイ。
最初こんな内容書くつもりじゃなかったのに、
気付いたらこんな内容になってたわけで、
これはもぅとりあえずこういうものとして、
退屈だったらボトムズでも観るからいーや。くらいの気持ちで。
夜露死虎。
ちなみにタイトルは関係ない。本文と関係ない。
June
09
2007
08:14
どうしてこうなんだろう俺。
って思う部分もあるよ。
テヘ♪男の子だもん。
ピースが全部1コずれてる。
でもこれは、
横を見るな!前へ進め!
っていうことだと思って、
開き直りでしょ。
ね。
そんな悩めるフェイズ。
まぁ、そんな時も、あんだろ。
酔っ払いが1時間半睡眠で仕事へ向かっています。
June
01
2007
12:45
強気で悪ノリなのがやっぱ俺モードかなと。
なので、
調子に乗るだけ乗って、
振り返らずに前だけ見てるって当初のアレコレ。
もっと、もっとさ。
成功確率は~、なんて、
いくら知ったような顔で予想したトコで、
予想なんざ、所詮予想なんで。
実際やってみなきゃわかんないことのほうが、ずっと多いんで。
言いたいこと全部言って、
調子に乗って一歩踏み出しゃあ、
成功か失敗か、嫌でもどっちかには転ぶ。
だってさ、
失って取り返しの絶対つかないものなんて、
いくつ持ってる?
May
24
2007
13:32
ジャンプは他の人に任せるよ。
俺はホップとステップ担当で。
ホップとステップが楽しいんじゃん。
手柄は興味ないんで。
お膳立てしとくから、
後は誰か欲しい人が持ってきゃいいんで。
ってしか思えないから、
そうやっていつもいるんだけど、
それをどうしても認めてくれない人もいる。
過程が全てで。
結果は過程の先にあるものにすぎないわけで。
他人がどう思うかじゃなくて、
自分がどう思うかが重要なわけで。
ボールを奪ったら、
スペースにパスを出して、
そんでそれが最終的に点に繋がりゃいいんで。
それを、
俺も点を取れだなんて、
そんな話どーよ。
みんなに評価されないと喜べないなんて、
どんな価値観?
自分が自分を評価して、
それで満足できないなら、
自分に価値が無いということを自分で認めてることじゃん。
他人よりも自分。
嫌でも、自分とは死ぬまで付き合うわけなので。
自分が楽しんでいけるかが重要だ。
May
24
2007
00:13
やっぱねぇ、
いろいろ考えちゃったり何だったりすることもあるわけよ。
少ないけど。
で、
だいたい答えなんて見っかんなくて、
ま、いっか。
なんて思って、忘れちゃったりするわけよ。
待ってるだけじゃ何も無いよ。
って、それだけで生きてるけど。
いろいろね。
あるよね。
May
21
2007
11:27
いい影響を受けながら生きること。
ダメでもともと。
恥も外聞も、そんなんは自分が感じるか感じないかだけの問題なんで。
恥をかかないために、1%の成功の確率を捨てるとか。
頭ん中で悪いシナリオ考えてやーめた、とか。
それを繰り返して、本当に欲しいものを手に入れない生き方?
ダメでもともと。
突っ込んじゃうよー!
っての、
ワタロからいい影響受けたよ。
本人は与えたつもりなぞ無かろうけれども。
いつも誰かかれかから何かかんかをいただいていて、
そうやってベクトルを微調整しながら。
みんなマヂさいこーじゃけん!
これからも夜露死虎。
May
19
2007
23:48
「なんでも全力で!!!!」
が俺の生き方なのは、俺と付き合いの深い人ならわかってると思うけど、
なんだか、最近それができてなかった気がするね。
全力で無謀して、
全力で失敗して、
全力で嘆いて、
全力で立ち直って、
全力でもっかい。
そうやって生きてきたのに、
なんだか、やる前からウダウダ。
って芽が少しずつ出てたかな。
全力で失敗。
望むトコじゃねーか。
もっかい、全力で無謀しまくるトコにリターントゥ。
May
16
2007
17:37
やっと一歩進めたと思ったら、
今度は二歩下がらなきゃいけなかったり。
例えば剥き出しだった岩肌が、
少しずつ風化していって、滑らかになってきて、
でもそこにまた落石して元の木阿弥。
無かったことにすることは絶対にできないのだから、
絶えずそこに身を置いていくしかないと思うのだけれども。
無かったことにしようとすることが、
結局傷をえぐっていくことだということに気付かなければいけない。
傷は、きちんと手当をすれば治るのに、
見ないふりをして、そして取り返しのつかないことに、
なんて。
それでいいの?
絶対値が大きければ大きいほど、
プラスにすれば最高だし、
マイナスにすれば最悪だ。
積み重ねてきたものの大きさは、半端じゃないと、俺は思うけど。
何を思ったのかな?
一から十までわからない中でプラスにするのは、不可能だから。
だから、本当は、それが、知りたい。
けど、きっと叶わないんだろうね。一生ね。
いちばん大きなタームが、
いちばん締め付けてくるような。
May
16
2007
01:11
何日か前、
仕事で美しが丘あたりの団地を通ったときに、
桜が満開だった。
今年の初桜。
春をようやく感じれた一瞬。
気付いたら、夏になってたって、
そんなことになる前に、きちんと春が。