「せ」。
(せ)つないひ。
人間は、どうやったらコンプレックスから解放されるのか。
日々、コンプレックスだらけで生きること。
そこから逃れられないで過ごす毎日。
被害妄想と自己嫌悪。
カインの気持ちは、
誰もが、わかるから、
俺らは今もこうやって生きてる。
不公平は、
いつだって受け容れがたい真実。
(せ)つないひ。
人間は、どうやったらコンプレックスから解放されるのか。
日々、コンプレックスだらけで生きること。
そこから逃れられないで過ごす毎日。
被害妄想と自己嫌悪。
カインの気持ちは、
誰もが、わかるから、
俺らは今もこうやって生きてる。
不公平は、
いつだって受け容れがたい真実。
(さ)いていとさいこうとさいてい。
上がったり、下ったり。
昇ったり、沈んだり。
そうやって、万物は流転する。
同じ瞬間は二度無く、
全てが刹那の積み重ねであるなら、
日々の些末な物々にさほど気を留めることは無い。
どんなものも繰り返し、
どんなものも変わり行く。
一つ一つの意味は、
その持つ絶対などではなく、
自分が決める相対だ。
次をどうするか。
そこに全ての意味がある。
(き)ょうもさむいね。
もう晩秋の服装で良い。
っつーか、初秋の格好じゃぁ、寒くて耐えられない季節だ。
ニセコパノラマラインを走る俺。
ニセコの山々の赤黄に色付く木々に、夕陽が射してとても綺麗だ。
そういえば、紅葉をこういうふうにきちんと見たのは初めてかも。
庭園で見た紅葉の赤が物憂げでやけに心地良い。
神仙沼の展望台から見下ろす岩内と泊の街並みに沿って広がる海。
もう夕暮れは寒いや。
羊蹄は冠雪してたよ。
そろそろ札幌もかな。
まだかな。
早いな。
コートを準備しよう。
2時半。
キャラメルポップコーンを食べながら過ごす秋の夜長は、
適度に切なく、
適度にまったりして、
適度に幸せな時間が流れているようだ。
秋は昔から嫌いだったのに、
人間は、変わる。
何かに気付いたり、
何かを忘れたり、
何かを思いこんだり、
何かに焦ったり。
そして、今。
そして、未来。
結節点になるのは、
昨日であり、
今日であり、
明日であるので、
瞬間の感情にこそ、尊さを感じていきたい。
ぐらてぃてゅーど。
例えば大きなダメージを受けた時に、
どうやって奮い立たせるか。
それが肝心だ。
痛みのあまり、そこでへたり込むより、
動かない体引きずってでも前へ。
ってほうがいいのは誰もがわかってはいることなわけで。
じゃあそのために、
何を考えてけばいい?
って話。
自分を麻痺させるのは正?誤?
今の結果と、
先の反動。
どこに目を向ける?
反作用コレクター、世に憚る。
人間は、
目を逸らしてきたものを、
踏み越えなきゃいけない時がある。
苦しさは問題じゃない。
往く道。
来る道。
「透明で美しいもの」
透明で美しいものから
傷つけられたといって
透明で美しいものを
恨んではいけない
透明で美しいものは
傷つける性質のものだから(銀色夏生『あの空は夏の中』より)
透明で美しいものを手に入れるために
たくさん傷つくのは当然のこと
それを嫌だとか苦しいとか言うなら
最初から透明で美しいものを求めてはいけない
傷つかずに手に入るなんて思ってはいけない
覚悟の
うえだ
透明で美しいものを求めた日から
傷を受け容れることを選んだ
完全に早寝早起きの習慣がついたようだ。
そして昼寝の習慣もついたようだ(倒
とにかく眠いが、
今夜はラグビーの試合を見なければならないので、
寝るわけにはいかぬ。
もうしばらくの間、
ニュースかスポーツ番組しか見てないな…
人生が回ってると感じるなら、
もっともっと回すために、
もっともっと動く必要がある。
今上手くいってるからいいやぁ。
では、
ある日急に止まったりして、
んで、
それを動かすことがもうできなかったりするので。
今できることを今やる。
できる以上にやる。
やりすぎなくらいにやる。
何事も、過剰なくらいが丁度いい。
半月ぶりの酒はよく回る。
7杯くらいしか飲んでないのに、もうほろ酔い気分だ。
夕方、大通公園ではアンデスのマリアッチみたいな集団が演奏してた。
ボンゴと、サンポーニャと、あの弦楽器は何だったのかな。チャランゴだったのかな。
アンデスの音色は不思議に心に染みる。
遠くアンデスの空は、満天の星かな。
行きたい場所が無いなら、ハナっから迷ってるかどうかもわからない。
って、ENT DEAL LEAGUEが歌ってるわけだが。
俺は道に迷い放題で。
でも、道に迷って、
そこで行ったり来たりウロウロするか、
えいや!って決め打ちしちゃって道外れるの覚悟で進むか、
そんなんはそれぞれ次第。
でも、
地図に無い場所にたどり着こうとしてんなら、
地図なんか見て吟味したってしょーがないので。
そんな11時。