カテゴリーアーカイブ: 思う。
January
07
2008
17:44
久々に、昔のミックステープを聴いた。
JAPjamとか、BAD BADのやつ。
音楽ってのは、
昔好きだったのが、今はそうでもなかったり、
昔届かなかったものが、今は届いたり、
そういうふうに経年変化する。
それは、
その時の自分の状況だったり、
それは、
その時の自分の感情だったり、
そういうものだけど。
たとえばラガでいえば、
MJRのHEAT ONや、
LIFE STYLEのBeginningや、
Thunder GateのStill Sickや、
Sky is the Limitのダーク系のRiddimで踊ってた頃。
キルチューンでイケイケになってた頃。
でも、
昔も好きではあったけど、
アキソルやナンジャがミョーにオーバーラップする今日。
きっと、自分の立ち位置が大きく変わって、
自分の大事なものも変わって、
自分の目指す方向も、少しは修正して、
そんで立ってる今の場所。
ONE LOVE。
でも、
No Woman No Cryだけは変わらない(笑
NANJAMAN「放っとけ」
見た目・態度で人を見下して、そういう奴だと決めつける
放っとけ 俺らは俺らの考えが俺達なりにしっかりある
放っとけ 俺らは俺らの生き方が一人一人にしっかりある
時代・流行を追いかけて、周りの意見に流されて
あれが流行ればやっぱあれ、これが流行ればやっぱこれ
TVや雑誌に煽られて、遅れちゃ駄目だと無理をして
新しいものを追い求め、流行りが過ぎたらすぐ忘れ
人がやってるからって流されて自分のしたいことを見失うな
みな着てないからって無理をして自分の好きな服脱ぎ捨てるな
他人の目なんか気にするな 自分のスタイル忘れるな
そいつに何が合うか合わないかはそいつが一番知っている
当時は当たり前のことだったのに、
最近ちょっといろいろ悩んでたのが、ナンジャのおかげですっきり。
そうだよな。
俺のスタイルを捨てちゃいけない。
まず自分。
そう自分。
January
05
2008
03:52
このままじゃ良くない。
と思うわけなので。
ホントはいったん自分の中のものも全部リセットしなきゃいけない。
と思うのだけれども。
そうは簡単には行かないのが人間というものなので。
自分の感情とか衝動とか、
時間をかけて紡いできたいろんなものを捨てるというのは、
それを押し出すくらいの新しい何かが必要だと思うので。
でも。
それをしないといけない時が来てるのかもしれないし。
簡単に行かないからいーや、
なんて、
そんな単純な状況じゃないのも事実なので。
いちばん大事なものを捨てた時に残るのは、何かな?
空虚かな?
絶望かな?
煮詰まって煮詰まって、限界まで濃縮された時に、
そんで見えるもの。
ホントは見たくないけど、
見なきゃいけないなら、それしかない。
薄められて拡散した絶望なら、
ギリギリまで濃縮した絶望を選ぶのが、
俺の生き方。
そう思えば、
少しは、
マシか。
新しい一歩は、
今までの道程を忘れることから始まる。
今までも無意識にやってきたことが、
やっぱり正しかったんだってのは今回実感した。
記憶に縛られていたら、
ここに留まるだけなので。
新しい一歩を踏み出すなら、
捨てるものを捨てていかなきゃいけない。
捨てるというのがどういう方法かは、
それは何通りも、ある。
それはまだわからないけど。
新しい一歩を踏み出すことは、
誰にとっても、
全ての瞬間の至上命題だ。
いろんなしがらみや、
いろんなこだわりや、
いろんな自己愛や、
いろんな幸福感で、
何かを捨て去ることを懼れてはいけない。
捨てることを懼れるのが、
いちばんの、
悪い癖だ。
耳を塞いでいくしか無いのだ。
November
20
2007
17:11
さて、そろそろか。
いろいろが、
いろいろで、
モチベーションがかなりフル充電に近くなってきたので、
がっつり動いてやろうと思う今日この頃。
いろいろで、
人間は、
いろいろに、
なるので。
実感。
そんで次さ。
進むのがワクワクだ。
November
14
2007
00:10
昨日作ったカレー、
レシピを大幅に替えてみた。
んまかった♪
昨日で超回復は進んだと仮定して、
今日もトレーニングしよう。
飲んで、
飲んで、
飲まれるほど弱くはないんで、
飲んで。
飲んで、
飲みつぶれることはないんで、
普通に寝よう。
音楽だって、あるさ。
November
14
2007
00:05
たとえばどうしても上手くいかないことや、
どうしても伝わらないことや、
どうしても認められないこと。
その結果として、
自分の現在がどんな惨状になろうと、
自分の未来がどんな絶望であろうと、
だからといって感情的になるのはよくないな。
と思ったので。
どんな絶望も、
どんな憂鬱も、
受け入れていくってもう決めたはずだ。
そんな基本を忘れて、
希望や幸福を見出そうとしたことが間違いの始まり。
立ち位置をもう一度。
思い出すところから始める。
November
13
2007
23:22
国が無ければお札なんて、絵のついたただの紙切れだろ。
と、NANJAMANも言ってるわけだが。
宝石は、
輝いてるから価値があるんじゃなくて、
宝石だから価値がある。
誰かの付加した価値と、
自分の目に映る価値。
その合間を行ったり来たりしながら、
俺らはいつでも生きてる。
価値なんてものは、
結局は誰かが決めるものなので、
自分の見える価値なのか、
誰かの付加した価値なのか、
どっちかを選んで行動するしかない。
だから、どんなものの価値も、
結局は普遍にはなり得ない。
あるのは、
有為だけなので。
そんなくだらない視界に花束を。
俺の存在なぞも、
気付いたら、雲散霧消して、ゼロ。
そんなもんだ。
November
13
2007
15:17
人間はそんなに記憶に依って生きるもの?
記憶は、捨て去らないと前に進めない場合がある。
って信じてきたんだけど。
思い出が未来を規制するのなら、
未来を伸張させる思い出以外はどこかに置いてくるべきだと思うのだけど。
自分の歩いてきた道は、
自分の四肢に染み着いた無意識のものであって、
自分の歩いてきた道を、
いつでも頭に常在させて現在を生きることは、
むしろ現在を軽視していることになりはしないか。
過去を否定することと、
過去を置いてくることは、
一見同じように見えて、決定的に、
違う。
記憶に依って自己を規定することは、
自己の振幅を制限するということ。
大事にすることと、
盲信することは、
一緒にしちゃいけない。
November
08
2007
09:57
季節は晩秋。
ストーブをつけると、暖かくて、少し眠い。
仮眠をとるかな。
今日はサークルだ。
November
08
2007
09:11
朝、早く目が覚めたのは、ゴミの日だから?
ふと思いだし、手早く着換え、ゴミを出す。
たまってたから。忘れなくてよかった。
それにしても。
ここ数日と比べると、今朝はずいぶん冷え込む。
いろいろなものが変わるし、
いろいろなものが変わらない中、
何が変わって、何が変わらないのかを見分けるのは必ずしも容易ではない。
進んでるのか進んでないのか、
そこにいつでも心を砕いて、
そこにいつでも心を砕かれて。
いつの間にか、
紅茶に入れる砂糖の量が減ったよ。
少なくともそれは、確かな変化。
November
08
2007
08:25
思い込みだけで進むのは、
時に困難を極める。
9割はそれでいいとしても、
1割はやはり確かな実感が必要な時もある。
精神はいつでも内部から外部への膨張力と、
外部から内部への抑圧との綱引きなので。
内部の気圧が少なくなると、
すぐに、
ぺしゃんこ。
「それだけじゃ無理?」
だけっていうのは、
無理だよ。
やっぱね。