カテゴリーアーカイブ: 思う。
February
18
2012
15:56
美味しい食べ物を食べて、
美味しいお酒を飲んで、
そしてずっと長い間言えずにいたことを言って、
そんな時間を過ごせる自分は、
きっと幸せ者なんだろう。
生きてる限りは時間は積み重ねられていって、
そんでその時間の中でいろんなものが積み重なっていって、
そうして形作られるものが、ある。
例えば今出会った人と、
意気投合して仲良くなることはできるけれども、
自分が全てを投げ出せる程の、
信頼とか、
愛情とか、
そういう類のものは、
積み重ねの中で生まれるものだとは思う。
この人は、
何年経っても、
変わらず自分の味方でいてくれる人だ、
という確信や感覚は、
空白の時間に関わらず、
時間の流れの中で積み重ねてきた、
いろいろな思いの結果なのだろう。
愛情や、
憎しみや、
様々なものが、
時間とともに濾過されていって、
そうして残ったものは、
純粋な何か。
齢33にして、
すごく感じられるようになったよ。
思えば、
小学校やら中学校やら高校やらサークルやらエルムやら、
もういろんなものを超越するくらいの時間を積み重ねた、
そんな愛すべき仲間たちがいて、
ホントに恵まれてるんだなー、って。
そして、
ここ1年やら2年やらで仲良くなったフレンズたちも、
今も大好きで、
飲みに行ったり、
食事に行ったり、
歌いに行ったり、
いろいろお付き合いいただいてるわけだけれども、
きっと、
時間の流れの中で、
もっともっとかけがえのない何かが構築されていくんだろうし、
それは、
すごく素敵なことだと思うよ。
およそ人というものは、
すべからく人に活かされているのです。
大事な人に囲まれて生きる幸せを、
一時期は忘れていた気がするので、
忘れずに生きていたいと思う或る日の出来事。
February
17
2012
09:45
自分はダメだとか、自分は足りないとか、
そういうことを言う人がたまにいて。
そんでその度に、
ダメなんかじゃないんだぜ、
って思うのだけれど。
そりゃぁ人間ってもんは、
一人一人性格も違って、
価値観も違って、
できることも違って、
そんなこんなでいざ自分を見たときに、
自分にはこれができないとか、
自分はこれを持っていないだとか、
そんなん思うことは、
そりゃぁ、あるかもだけど。
でもさ、
これができないとか、
これを持ってないとか、
みんなさ、
すぐに思い浮かぶものが一つや、二つや、たくさんあるだろうけど、
それがさ、
できないのってダメなことなの?って。
持ってないのってダメなことなの?って。
いいとか悪いとか、
そんなんって結局、人によってどう思うかは違うわけで、
そんならさ、
それを決めたのは、
他の誰でもなく、お前自身じゃねーの?って。
自分はこんなに気にしてるのに、
他人から見りゃぁどうでもいいこと、なんてよくある話。
じゃあさ、
例えばお前の大好きな誰かが例えば同じようにそれをできなかったら、
それでどうこう思うのかぃ?
ってさ、
そういうことじゃん。
結局は、自分がどうありたいか、ってな好みの問題。
「これができないのがダメだ」
なんてんじゃなくて、
「自分は自分自身を満足させるためにこれをできるようになりたいんだ」
ってきちんと思えたらさ、
少なくとも、
みんなが好きと思ってくれてるレベルくらいにはさ、
自分自身を好きになれるんじゃないか、
って。
そう思うよ。
February
08
2012
18:11
ほんとにさ、
音楽と、
サッカァと、
旅と、
そしてたまの酒のことだけ考えてれば、
それで幸せだっていつも思う俺は、
どうやって、
生きればいいかな。
胸を張れない生き方を、
胸を張って生きるって、
そうやってきたけど、
それでも、
いいよね。
January
14
2012
18:33
何年も会ってなかった友人と会っても、
そんなに何年も会ってなかった感じがしないのは、
情報化社会のいちばんいいところなんだろうな。
出会った頃から気付いたら干支も一回り以上したりして、
それでも何も変わらないし、
変われないし、
馬鹿なこと言って、
馬鹿なことして、
日常のどーだこーだなんてどうでもよくなるくらいに、
何でも笑い飛ばす感じの、
自分の原点かな、うん。
そんなわけで、
新年から、
いろんな人に時間とってもらってますが、
本当に感謝ですたい。
だいは相変わらずフリーダムです。
こんなだいをこれからもよろしこダンス。
困った性格だけど、
叱っちゃいやん。
May
12
2011
20:11
今日は快晴。
気温も本格的に15℃を超えて、
いよいよ暦だけではない春の感じ。
そんな昼も暮れて、
夜になればまだ風も冷たくて、
歩く速さも心持ち速くなったりもして、
そんな家路、
ふと見上げると、
透き通る空を背景に、満開の夜桜。
何日か前に、
気付いたら咲いていた桜が、
いつの間にか満開になって、
そして、
今日の少し強い夜風に吹かれて、
少しだけ、
散ってる。
いつだって春はいつの間にか。
先週見た水芭蕉も、
きっと、
今はもう無い。
どんなものだって、
気付いたらいつの間にか。
だからこそ、
喜べるものとか、
悲しめるものとか。
いつの間にかの束の間は、
今日も、
明日も、
明後日も。
きっと、
そうなんだろう。
気付いてても、
気付いてなくても。
February
03
2011
23:40
雪のふるふる。
毎朝起きて、
雪が多くて、
車は混んでて、
みんなイライラしてて、
俺もイライラしてて、
そうやって過ぎる毎年の冬。
交通費はかかるし、
燃費は悪いし、
部屋は寒いし、
雪は嫌だね~、なんて隣の人と話す毎年の冬。
でもたしか、
子供の頃は、
雪が大好きだった。
いつからか、
何かが変わって、
しない言い訳や、
できない理由探しばっかしてる。
やりたいことは、
たくさんあるのに、
ね。
何も、
考える、
ことなんか、
無い、
ん、
だ、
ぜ。
January
31
2011
02:04
少年はある日、大人になって、ふと気付く。
「思う」ことと「考える」ことの見分けがつかなくなっている自分。
ぽこぺん、
ぽこぺん、
誰がつっついた?
わかった人は、幸せとは限らないし、
わからなかった人が、不幸とも限らない。
誰がつっついた?
January
20
2011
00:39
毎日を、
楽しく、
するか、
しないかは、
自分、
次第、
だから、
さ、
楽しい、
ことばっか、
考えて、
いようじゃ、
ないのよ。
って、
毎日、
思って、
いるから、
2011は、
楽しい、
ね。
December
30
2010
12:57
公人としての2010は本日にて結び。
出勤も今日で最後と思うと、
まっことせいせいするわけではあるが、
せいせいした4日後にはまた出社するわけなので、
さほどリフレッシュ感が無いのも事実だ。
普段はやたらと人ばっか多い会社の裏の通りも、
今日は鳩が2羽、すっかり座り込んでて、
そんなんを眺めてリラックスできる自分は、
たぶん都会暮らしが本質的には向いてないんだろうなぁとは思う。
11月から、
久々にレゲエの現場に復帰して、
爆音の中で、酒を呷りながら頭を空にして体を動かすのは、
しばらく忘れていた何かを思い出す契機になって、
音と、
酒と、
自分の中の柔らかい何かに包まれていた頃のように、
音と、
酒と、
自分の中の柔らかい何かに包まれていたいと、
もっかい思えるようになって、
そんで、
今。
自分の中で大事なもんは、
やっぱりどうやったって自分の中で大事なもんなんで、
日常のいろんな面倒くさいアレコレに嫌な顔して後回しにしたりとかしないで、
全身の力を抜ききるだけ抜ききって、
自分の中の何かに流されていきゃぁ、いい。
自分がいちばんワクワクできる日々を。
来年も、
過ごして行こうぜ。
ってな。
やったろまい。
December
24
2010
15:00
ちょっと近々にねぇ、
ジャケットが1着必要になったんで、
昨夜、大曲まで行って、
MOPに入ってるキャサリン・ハムネットでジャケを買ったわけね。
んで、抽選券を貰ったんで、
バリっとこのゴッドハンドでくじをひいたわけよ。
その結果、
コールドストーンのワッフル券が当たったんで、
意気揚々とコールドストーンに向かったわけよ。
如何せん閉店時間なもので、
入ったらもう入口もベルトインポールで閉じられて、
あらまぁ、ワタシ、最後ノ客ヨ。
と思いつつ、注文。
「本日、最後のお客さまに、一曲お歌いしてもよろしいですか?」
「ええ、お願いします」
そして始まるお馴染みのコールドストーン・ショウ・タイム。
奥からも店員がたくさん出てきて、
をを、最後の客だといつもよりも随分と店員も気合が入っとるもんだのぅ。
と思いつつ、俺もいつものように手拍子でノリノリーノ。
なんかホントにいつもよりも賑やかな一曲が終わり、
俺が一人スタンディングオベーションをしていると、
何故か泣き出して奥に駆け込む店員が。
??
「お客様すいません、実は最後というのには2つ意味がありまして、
本日最後のお客様というのに加えて、実はあのコが本日で退職となっておりまして」
そうかぁ。
偶然、キャサリンに行って、
偶然、抽選が当たって、
偶然、最後の客で、
そんな偶然が重なって、
その店員のコの最後の歌を聴いた、たった一人のオーディエンスになったわけだ。
だからみんな、
ホントに心がこもっていて、
俺も聴いていてすごく楽しくて、
偶然の偶然が偶然だっただけだけど、
すごくいいクリスマスプレゼントでありました。
いろいろあるけど、でも。
人間って、
ほんと素敵ね。