漫画から人生を学ぶ男。
「勝利に値する敗北がある」
ってテリーマンが言っとった。
だから、怖れなくて良い。
大事なのは、自分の信ずる道を歩んだ自分を信じれるかどうかだ。
「勝利に値する敗北がある」
ってテリーマンが言っとった。
だから、怖れなくて良い。
大事なのは、自分の信ずる道を歩んだ自分を信じれるかどうかだ。
最初っからもうタイミングが遅すぎて、
何かをしようにももうどうにもこうにもならない状況っての、
人間ならたぶん誰しもが、必ず、あるんで。
人でも物事でも、出会うのが早いとか遅いとか、
そんなんはもぅ変えられないもんなんで。
だから、
タイミングが遅すぎてもうどうにもならない。
ってわけでもないもんが目の前にあんなら、
ウダウダしてる場合じゃねぇ。
ってそんな話。
遅すぎない。
ってタイミングで出会えることそのもの。
それだけでえらい確率の奇跡なわけだ。
どんなに滑らかに見える表面も、
触ってみりゃぁザラザラって、そんなもん。
単純に捉えりゃいいものを、
細かく細かく分析しちまって、
んで、無限に細かくなって、自縄自縛。
いつだって、答えなんか出ない。
それをわかっててみんな生きてるのに、
肝心なトコで絶対に臆病な俺ら。
なんせ、
紅茶が大好き宣言してるもので、
いただきものに紅茶をいただく機会がごく稀にある。
紅茶が大好きだが、
そんなに詳しいわけでもないので、
いただく紅茶を嗜みながら、
新鮮な感動を毎回味わっている。
こんなのもあるんだー。
こういう味なんだー。
毎日が好奇心。
毎日が勉強。
というわけで、みなさんありがトン。
こっち来る機会あったら一緒に飲もうね。
今日は先日ともさんからいただいたマリアージュ・フレールのセイロンを美味しくいただいております。
ありがトン。
俺の生き方は、歳を取れば取るほど、
周囲との乖離が大きくなってきて。
それでいいの?
それで寂しくないの?
って訊かれてもさ。
じゃあ、逆に訊くけど、君は寂しくないの?って。
寂しくないならきっと、
寂しさに眼を瞑って見ないふりをしてるんだろう。
昔付き合ってたコに、
「誰にでも同じように優しい態度を取るのが許せない」
と言われたことがあるけど。
じゃあさ、
相手によって態度を使い分けるような奴だったら満足だったの?
って。
今もわからないことの一つ。
なるほど、そういうことか。
俺の最大の問題は、
極度に物事を気にしない。という点にあることがわかった。
自分が物事を気にしたり、引きずったりしない性格なので、
他の人が何を気にしたり、引きずったりするか、
そういうのがあまり理解できていないなぁ、と。
何事だって、
1秒立てば、それは1秒前と違う新しい時間。
と思って生きてるので、
何かを気にしたり、深く考えたりできないし。
でも、それがきっと、不快を与えることも、ある。
むつかしいなぁ。
暖かくなってきて、布団から出るのも億劫じゃなくなってきた今日この頃。
ゆるく結べば、
なにかのはずみで簡単にほどけちゃったりとか、
きつく結べば、ほどけなくて融通がきかなかったりとか。
だから、
結んだり、ほどいたり、の繰り返し。
こぼれた ミルクに 泣かないで
こぼしたのは だぁれ