カテゴリーアーカイブ: 思う。

モダン・タイムス。

February 27 2008 21:30

歯車は、噛み合った状態で動き続けるものなので。
 
間違った噛み合い方をしたら、
そのまま、間違ったまま廻る。
 
いい状態で廻れば、どんどん全部が順調に行くように、
悪い状態で廻れば、どんどん全部が悪い方向へ。どこまでも悪い方向へ。
 
 
デフレスパイラルの中にいる実感のある現状。
 
 
全ては最初の歯車の問題なんだけど。
 
 
最初がうまく行けば、
余裕を持っていろんなことに対せるし、
余裕があれば、それがまた還元されたりとか。
 
最初がうまく行かなけりゃ、
なんとか上手く廻そうといっぱいいっぱいで、
それがまた悪い方に還元する。
 
 
歯車ってのは一回噛み合ったら、
それを止めるには、すべての歯車をいっせいに止めなけりゃいけない。
 
わかってるけど、
俺一人の力ではどうにもならないことなので。
 
 
いっそのこと、
歯車自体を外す?
 
 
それだけはしない。
それをしてはいけない。



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20時過ぎの街宵独り。

February 25 2008 20:22

20時。
今日も2時間の残業を終え店を出る。
 
明日は休みなのでただ帰るのも勿体無い。
 
 
あてもなくぶらつく夜の大通。
 
もう店も多くは閉まっていて、
ぶらつくといっても本当にただ歩くばかりで。
 
 
 
音楽を聴きながら、
ふと思い出すいくつかのこと。
 
 
よかったり、
悪かったりだな。
 
 
 
どこで、
何を食べよう。



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悲しきは。

February 23 2008 21:43

悲しきは、未だ尽きせぬ此の心。
 
 
世間では雪がヒドいってさ。
窓一つない店で11時間働いてると、
そんなことすら気付かないもので。
 
 
人間そのものもそうで。
 
窓が無けりゃぁ、何も気付かないし、
窓があったって、外を見ようとしなきゃぁ、
外の景色がすっかり変わっちまってることも、気付かないわけで。
 
 
時間は経って、すっかり外は変わってるのに、
今まで見てた景色がまだそこにあると思いこんでたってどうしょもないじゃん。
そうだろ?
 
 
 
日本は四季があるから美しいって使い古された言葉。
 
移ろいゆきて新しく来たるもの。
それだから人生は楽しい。
 
 
 
窓の外の今の景色は見えてるかい?



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あにばーフェイク。

February 23 2008 12:48

今日は俺の中だけの記念日。
何気ない朝でも。
 
 
 
全て知ってた、
なのに笑ってた。
 
ささくれてるのは俺の心?
 
 
誰かを愛したあの時の気持ちのままでいれたら、
誰かを傷つける言葉もなかったんだけど。
 
 
それでも笑ってたのは、
やっぱり俺の心がささくれてるから?
 
 
昨日守ってた何かをね、
明日は壊してしまうのかな?
どうかな?
 
 
そうやって人は生きていて、
そうやって俺も生きている。



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凪の日々。

February 22 2008 00:24

1月のいつだったかな。
 
自分の中でいちばんの問題だったたった1つの懸案が、
一応、ホントに”一応”ながらも解決して、
そんで、
それからは、
凪。
 
 
突風に揺れることはあっても、
時化の中を延々と過ぎ去るのを祈って航っているわけじゃない。
 
 
たった1つが。
ホントにたった1つが。
俺の中で全てだった。
 
それさえなければ、
それさえなければ上手く行くよって。
それだけは自信があったからさ。
 
 
たった1つのこと以外は、
ちょっと時間が経てば、
すぐに、
笑える。
 
 
だから今は、
たくさん笑って、
たくさんの幸福を、感じることができる。
 
 
だから。
 
あのたった1つが、
永遠に眠ることを祈る。
 
あのたった1つに、
全てを壊されるのは、
もう嫌だ。
たった1つが、
全てをダメにする。
あんな日々は、
絶対に、嫌だ。
 
 
あのたった1つが、
永遠に断ち切られることを。
あのたった1つが、
二度と現れないことを。
 
 
そして、
1月の中旬から続いているこの平穏な心のままで、
これからもずっといられますように。



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性格の根源的な一問題。

February 14 2008 20:31

今日、ブロック長とエリアマネージャと話した。
 
「真面目すぎるって。もっと適当でいいって。」
 
自分の性格が真面目すぎるのはわかってる。
なんでもかんでもきちんとこなそうとして、
なんでもかんでも全力で向かい合おうとする。
 
 
俺のことを真面目っていう人がいて、
俺のことをどうしょうもないくらい無茶苦茶なやつだという人もいて。
 
いつでも捉えられ方は両極端。
 
 
 
でも結局はそれも、
この部分は無茶苦茶でいたい、
この部分はどうしょうもなくいたい。
という全力の所以。
 
 
 
救いようがない?
 
 
 
いつでも全力でしかいれない自分は好きだけど、
いつでも全力でしかいれない自分だからこその悩みもある。
 
 
救いようがない。
 
 
 
だからこそ、
泣いたり、
笑ったり、
100%の幸福と、
100%の絶望。
 
 
 
そんな人生。
 
いいかな?
いいよね。



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或る朝。

February 12 2008 08:48

辛いという字に、
一を加えたら幸せという字になるから、
 
だから、
その一を探そう、
なんて世間ではよく言うけど。
 
 
でもさ。
ふと思ったのね。
 
ベースが「辛」で、そこに一を加えるんじゃなくて、
本当は、みんないつでもベースに「幸」を持ってるのに、
その中の「一」を見落としてるだけなんじゃないかな?
 
 
だから。
 
きっと真っ直ぐ目をこらして、
んでゆっくり、
ふぅ。
なんつってため息ついちゃったりなんかして、
肩の力抜いて周りを見ればさ、
 
ホントは自分は「辛」なんかじゃなくて、
「幸」なんだってことに気付くはずだと。
 
 
 
そうやって思ったとある朝。
 
 
見落としてたのは何かな?



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さすがにまだ眠れぬ夜のひとりごと。

February 11 2008 20:16

いろいろ悩んで学んで、
本当にいろいろのいろいろがいろいろで、
そんでやっぱ気付いたよ。
 
 
やっぱ音楽が好きで好きでどうしょぅもなくて。
 
小4の時から音楽漬けの生活をしてさ、
やっぱ今でも自分の人生の3つの柱であることは変わらないなって。
 
 
忙しくてなかなか音楽をゆっくり聴けなかったここ最近の日々。
 
久々にフロアサウンド爆音鳴らして車で流してさ、
そんでやっぱ昔から、何もかもを音楽に助けられてきたことをきちんと思い出した。
 
 
バンドやってさ、
爆音で流してさ、
そうやっていつでも包まれていたいな。
 
どんな悩みも、
どんな葛藤も、
結局はその時間が消すんだなぁ。
 
 
 
好きなうたを好きなだけ歌って、
酒と車とベース、
そしてすぐそばに君がいればいい。
 
 
 
本当にそれは、
いつも、
思う。
 
それでいいと、
本当に、
思う。



Categories: 思う。, 自分という存在。

グロースタート式マイライフ。

February 04 2008 08:50

例えば一つ激しく反省することがあったとして、
それを二度としないと心に決めて。
 
そうやって人間は成長するんだなぁ。
 
 
 
成長できてることはたくさんあるけど、
特にここ半月くらいはそれが顕著で、
あまりの急な進行にその前の自分の言動のイメージとの違いが誤解を与えたりもするけど。
 
でもそうやって毎日の反省と、
毎日の成長。
 
 
 
人間はそうやって変わる。
毎日、移ろう。
 
 
 
少なくとも俺は今、
前は気付かなかったいろんなことに気付くようになっていて。
前はできなかったいろんなことができるようになっていて。
そしてそれが1日1日いくつも増えていて。
 
 
それはもういろんな意味で遅すぎる部分があったりとしても、
自分がそうあるという事実にはきっと何らかの意味はある。
 
少なくとも自分の中には、間違い無く、ある。



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2008冬・晴れ。

February 03 2008 12:29

外はたいへん晴れている。
 
ここ数日の曇天が嘘のようだ。
 
 
 
何事も。
何もしなくても過ぎていくので。
 
そこにどれだけ自分の意志を入れていくかが重要なのだ。



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