少しは大人になった僕らが。

December 04 2004 02:03

某ライヴにてまこ氏と偶然出会う。
奇跡のような確率。1997年3月以来の再会。
なかなか無いぜこんなこと。世間は狭いと言うべきか何と言うべきか。
なんせ180万人が住んでる札幌。
めったに偶然知人に会うなんて無いことじゃんよ。
 
今月は何かの不思議な力が働いてる時期なのかも。
いろいろありすぎて、そう思いますよ。


Categories: さんきゅ。, 思う。

しょーがないアンニュイズム。

December 02 2004 23:57

まぁ何はともあれ。人間ってものはよくわからん。
結局は何よその、何の意図を持ってのことなのかってのは、本人が言わない限りは俺の中で勝手に妄想全開で判断するしかないってことじゃん。
別にそれこそ恋人でもない限りは、それを聞くってのも変な話なわけで。
ただ、何のつもりなのかは言うべきじゃねーの?って思うし。
都合の良い方にでも悪い方にでも勝手に考えることはできるけどさ、
それは真実かどうかわからない以上は何にしたって疑心暗鬼なわけじゃん。
 
どっちにすりゃいーのさ。
冷静に考えるべきなの?
希望持ってるべきなの?
格好悪いじゃん、面倒なことばっか考えちゃってさ。
知らねーよホントに。


Categories: 感情。

師走のポーリィ。

December 01 2004 18:24

さぁ師走ですよー!
最近はどうも運気の乱高下。今は激下降時期ってなとこか。
上がるのかねぇ。上がることを期待はしてるけど。
まぁ、何があってもくよくよしないのが俺だからさぁ、深く考えずに行きたいもんです。
 
なんつっても、 やらなくて後悔するのは嫌だから、 やって失敗するほうを選ぶわ。
ってお題目のように唱えながらでも自分を奮い立たせないと、
足ばっかすくんじゃって安全圏にいようとばっかするからさ。
どうせ無駄だったよ。。なんて言い訳、自分にするのって格好悪いじゃん。自分で自分を好きになれないじゃん。
だから、バカみたいに思い切ってやってみるわけで。
きっとバンジージャンプとかスカイダイビングのときの気分。
やったことないけどさ。
やってもやんなくてもすっきりしないなら、
やるだけやったほうが、一応結果は出るぶんだけいいし。
 
難しいけど、恥は掻き捨て。
頑張れよ俺。


Categories: 思う。, 自分という存在。

人間関係という非道く重大な自分内環境について。

November 30 2004 23:04

一般的な意味に於ける人間関係の構築というのは、結局は他者とのコミュニケーションというものの中で、いかに相互的な共通理解的価値観を摺り合わせていけるかだと思うわけですよ。つまり、そこには相手との絶対的な「常識範囲」の共有というか、価値観のものさしの画一化によってされる相互評価こそが、通常の人間関係だと思うわけで。
ところが、俺はどうしてもこういう形の人間関係が構築できないわけです。というのも「こういう場面ではこういう対応をすべき」とか「こういうことを言うと面白い」とか、「こういうものはこう評価すべき」とか、そういう共通価値観が、どうも他人と共有できないんですよ。俺の中の価値観が他の人と噛み合わないというか。
いや、もっとも、他人との価値観のズレってのは大なり小なり、誰もが抱えているとは思うんですけどね。でもそれをメディアやら何やらからの外部情報によって自分の価値観ってのを補正していくわけじゃないですか。で、そうやってそれぞれの価値観ってのが「常識」の枠の中に収束していって、話題やら評価基準やらなんやらの共通化が行われるわけだと思うんですよね。
でもどうやら俺にはこういう能力が欠如しているようなんですよ。人間関係構築能力の欠如とでも言うんでしょうか。何故か、自分の価値観を補正することができない、というか、そういう欲求がまるで芽生えてこないんですね。あくまでも自分の行動は自分内部の行動規範によってのみ意志決定されるんです。それが他人の常識の枠から外れていようがいまいが、関係ないんです。そういう意味では、俺は現代の一個の社会人としては不適応者なのかもしれません。
要するに、他人の評価ってのを全く気にしないんですよ。結局は「こういう考え方をしないとみんなと合わない」とか「こういうことを言うとつまらないと思われる」とか「こういう風だと嫌われる」とかそういうことから価値観の補正の必要ってのが出てくるんだとは思いますが、正直、どうでもいいとしか思えないんです。だって、別に嫌われようがどう思われようがいいわけじゃないですか。全ての人がそうなわけじゃありませんし。周囲には、ごく少数とはいえ、俺のこの価値観を理解してくれる人もいますから、別にそれでいいんです。全ての人と恙無くやっていくことが立派とも思いませんし。実際、「変なやつ」「付き合いにくいなぁ」とは思われてると思いますが、周囲の人々と人間関係をやっていくうえで、別段これといってトラブルはないわけですよ。最低限それなりの対応はできますから。
 
ところが、こと恋愛関係になってしまうとそうはいかないわけですよ。だって、恋愛関係ってのはどうしても相手からの評価ってのを必要とするわけで、そのためにどうしても相手に合わせる場面ってのが出てくるわけじゃないですか。それは要するに自分の行動基準に無い行動を取るということですよね。その結果として、自分のとっている行動が正しい行動なのかどうかの規準をどこに置いていいかがわからなくなって、右往左往してしまうわけですよ。もともと、一般的な共通理解的価値観を有している人であれば、その規準に従って行動すればさほど問題無いわけですけれども、俺の如き有していない人間にとっては、それこそ場当たり的というか、一挙手一投足が苦悩の連続です。
例えばメール一つとっても、「こういうことを書くと嫌がられるんじゃないか」「この文面はもぅ嫌がられているということだろうか」「この顔文字を使うとおかしいだろうか」etc…。最終的にはもぅ何が何だかわからなくなるわけで。
モテる男性でしたら「俺についてこれる奴だけついて来いやー」なんてできるんでしょうけども、残念ながらモテる男性の部類には入りそうもありませんもので、やっぱどうしても相手本位になってしまうのですよ。そして辿り着くところが、自己嫌悪や焦燥感。精神の疲労困憊。
 
だから人を好きになるのは嫌いなんです。自分が自分でいることこそが心の平穏と思ってる人間にとって、自分を自分で無くしてしまう悪魔のような存在なのですよ。でもどうして古来よりいくつもの物語に描かれているように、悪魔というものは甘美な誘惑で近付いてくるのでしょう。何度も何度も騙されて、苦しい思いをしてわかっているはずなのに、避けられないのは何故なんでしょうか。
嫌なんですよ本当に。俺に近付かないでください。できないことはわかりきっているんですから。向いていないことまで平気でやり遂げるほどのキャパシティは持っていないんですよね、残念ながら。そんな痛みをはね除けるだけの心の強さは持っていないんです。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。


Categories: トンガリ。

誰かと誰かの時間。

November 26 2004 23:20

男も女もみんな自分勝手すぎるぜ。
他人を傷つけたくないってのは結局、自分が傷つきたくないことの裏返しで。そんな自分に陶酔するためのマスキング行為にすぎないわけで。それに振り回される奴らが一人、二人。
 
引導を渡すなら早く。


Categories: 感情。

二律背反。

November 25 2004 22:41

二律背反。
結局は、そういう気持ちに甘えたい自分と、抗いたい自分がいて。
でもそれはいつでも、自分のコントロール不可能な範囲までに大きくなってばかりで。
わからないことばかりが真実とは思わないけど、
ただ無意識の誤謬法に導かれた表層の感情もあるのだとは思う。
結局は何の成果もない一喜一憂に、どうして俺は何度も足を踏み入れるのやら。
いつだって後に残るのは虚無感と焦燥感。
 
知ったことかよ。
どうにでもなれ。


Categories: 感情。

巡り逢った頃へ。

November 24 2004 00:47

なんとなしに、個人リンクのチェックをしてみたら、消えてる頁が4件ばかしあった。
主に昔のチャット友のもの。
だいたいの場合は就職やら何やらで更新が滞ってるうちに消えてしまったようだが。
 
さみしーなぁ。
やっぱネッ友ってのはHPだけが頼りみたいなとこがあるから、
それが閉鎖になっちゃうと、もぅ二度と話す機会もないのかなぁ、としみぢみ。
学校やらなんやらのリアルコミュニティの友人であれば、いろんなつてで連絡取ることもできるけど、
ネッ友の場合、そういうのもないことが多いから。
カキコをするも多生の縁。
せっかくなんだから、過ぎ去るだけってのも嫌じゃんよ。
 
ゐ。ともさん。まりっぺ。顎っち。
その他大勢の「多生の縁」ある方のHPは末永く生き続けることを祈る。


Categories: 普通の日。

コントロール、コンセントレイション、コンフィデンス。

November 22 2004 02:46

自分のキャパシティが試される場所。
そんな場面で当たり前のように切り込める奴はすごい。
顔色を窺いながらタイミングを計るも、結局は考えすぎて逸機。
そんな俺みたいな人間との決定的な差ってのは、
経験なのか、
自信なのか。
退路のない状況に追い込まれたらできるのに、
そうじゃなければ周囲に任せちゃうのは、やはり自信の問題?
 
相手の心の中が見えるスコープを下さい。
そんなことを言ってる段階で、既にダメなのはわかってるけど。


Categories: 思う。, 自分という存在。

SAILING。

November 20 2004 22:17

向かう所が何かはわかるような、わからないような。
でもそんなことが問題なんじゃなくて、結局は自分をどこまで愛せるかでしょ。
愛しすぎて甘やかしちゃダメだし、
愛さなさすぎてなげやりになってもいけない。
そんな微妙なバランスの中でたまに思い切ったりなんかして、
そんで向かうトコ、
見えるような、見えないような。
 
Move On。


Categories: 思う。, 自分という存在。