カテゴリーアーカイブ: トンガリ。
November
02
2005
23:26
1年前までは、夜中にふと衝動にかられて、そんで思い立つまま海を見に行ったりして。
それが今ではどうだ。
明日の嫌な諸々の事考えたりしちゃって、湧いてくる衝動抑えてばっか。
思い出せ、俺の心はもっと自由だったはずだ。
他人とのくだらないしがらみの鎖に縛られて、
ヨレヨレになって動けなくなって、
で、心に余裕が無くなって愚痴言ったり見て見ぬふりをしたり。
そんな自分がホント嫌で。
自由なフットワーク取り戻して、
自分のスタンスを楽しみながら、
そんで仲間に対して徹底的にやさしい気持ちを持っていたい。
それが満足できる自分。
それを阻害する要因を、七面倒くさいことを考えずに振り解いちまって、俺のための俺でいよう。
だから、ここまで。
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October
29
2005
22:12
ものすごい負けず嫌いで。
他人に対しても自分に対してもね。
俺の生きたい生き方ってのがあって、んで周囲には、そんな生き方で俺より半歩か一歩先に進んでる人が何人かいて。ちっきしょー負けてられっか、なんて。
んで、俺も何とか、なんて頑張ってみたりして、でもやっぱすごく上手く行かなかったり、打ち拉がれることもあったり。でも俺のそういう弱い心に負けたくないから、こんちきしょー、なんて自分を奮い立たせたり。
そんなのの繰り返しの中で自分のバランスを保って。
他人からの刺激がモチベーションという推進力になって脚を動かせる。
だから周囲のそういう方々ってのは、俺にとって欠かすべからざる存在。
どんどん積極的に刺激を受けて、ガリガリ前向いちゃうんで、今後ともよろしきゅ。
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October
10
2005
23:22
何言ってもどーせ。
いろんな卑下とか、そんなんばっかでさ、
もがけばもがく程にどんどん自信失ってっちゃったりして、
そんなんじゃ結局、前向くしかないじゃん。
そーじゃねぇと自分で自分を好きでいられねーし。
わかってんだよ、自分なんて所詮こんなもんだってのは。
だったら、違うトコでさ、必死に進んでくしかねーじゃん。
そんで、自分のやりたい事貫いたらさ、
余計なものに眼ぇやらなくてもいーわけだし。
無理なこと無理して考えてたって、堂々巡り。
渇ききってる日常に嘆いたりするより、
違う方法で潤すことができるはずだ。
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October
02
2005
16:20
「先のことばっか考えてても、足下見ないと意味無いよ」
なんていう奴。
現実しか見えてなくて目標もなくその場で立ち止まるだけの人生送っているのはだ~れ?
美味しいもの食べて、
面白い映画やテレビ番組見て、
ちょっとスポーツやったりして、
そんでセックスでもして気持ちよくなって、
いい服やら買って自分の中だけの優越感に浸って、
ちょっとした噂話やら愚痴やらとか、
それだけ?
他に楽しいことって何?
そんなもんその場その場限りじゃん。
ずっと思い続けてた何かを達成すること。
つまりそれは理想の自分と自分が一面的であれ同化すること。
それが最高じゃねーかよ。
振り返ったら自分の後ろに誇れるような道が残ってないなんて、それは嫌だ。
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October
01
2005
23:15
忙しさがあまりなので、何かを考えているヒマも無い。
殺す気か。
というか、嫌なものを嫌と言えない生活なんて耐えられない。
好きなものは好きだ。
嫌なものは嫌だ。
それは大人だから子供だからという問題ではなく、
社会人としてどうこうという問題でもない。
俺は俺だから、思っていることを言うし、
俺は俺だから、思ってないことは言わない。
何かのために言動をコントロールして、笑顔を作って、心は裏腹なんて、
そんなのはまっぴら。
誰のために生きてるんだお前。
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September
26
2005
00:10
きっとテンションが高いほうなんだと思う。
でも、この年になって、みんな働きだして、
社会の一般的なマナーみたいなもんがムダに身に付いちゃったりして、
どこかで他人の目を気にしたり、なんかのリミッターに縛られてる。
そんな中で、なかなかこのテンションを解放できる場がなくて、
遊びに行ったりしても、やっぱみんな大人しくて、
やり場のないテンションがはち切れそう。
年甲斐もなく。と言われても、
余分な諸々で縛られて、精神に重りをつけたくはないから。
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September
14
2005
22:16
俺は、強いから自分らしく生きるんじゃなくて、
弱いから自分らしく生きる。
弱いからこそ、自分らしく生きていない自分に精神が耐えられないし、
弱いからこそ、それだけを信じていないと前に進めない。
みんな俺を買いかぶりすぎなので、
買いかぶられるくらいのことをやってやろうかとは思っている。
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September
12
2005
21:32
誰のためでも無く、ただ俺のためだけに、視野をもう一度正そう。
近くなんて見ててもしょーがねぇ。
今日とか明日とか、来週のとか、そんな近しい安寧や幸福求めたって、そんなもん充足されたところで、所詮生暖かいささやかな幸福感だけだ。
俺が見るのはもっと先だから。
10年後とか30年後とか。
そん時に幸せでいる俺の姿。
いぇーい、こんな大成功しちまっていいの?こんなに自分らしく生きれてていいの?いやぁ、俺ってとってもハッピィ。この幸せ者!ウリウリ、
なんて自分で自分を褒めそやしちまって、自分で自分が羨ましくなるほどだよ。
そのための苦労とか窮屈とか辛苦とか、そんなもんはいーじゃねーの。
それで待ってる薔薇色の未来。思い浮かべりゃぁ、ウハウハ、なんつって。
あーこの程度の苦労であんなんなるのか俺~。ラッキィ♪ハッピィ♪
そんでデカいステージ向かって突き進んでるんだなぁ俺。
だから、こまごましたこと考えんのも面倒くせぇ。
足下見てチマチマ歩いてらんねーから、ずっとずっと先の景色に目ぇ据えちゃってさ、
そんで石につまずいてコケたところで膝にちょっとした擦り傷。
そんなもん唾付けてフーフー、なんてそれで充分。
ちょっと痛くても前向いて歩き続けてるうちにすぐ治る。
足下のちっちゃな石よけて歩いてるうちに日が暮れて立ち往生、なんてよくある話。
ぐっばい、蟻さん。
「こんなもんか」なんて決めちゃったら、
きっとそんなもんなんだ未来は
(吉川晃司「ナイフ」)
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September
06
2005
12:50
気付いたこととか、気付いていたこととか。
しゃかりきになったりとか、たまにだからいーんであって。
何だかこう!なんて思い込んだりしないで、自然なスタンスで、何も考えず行こうぜ。
きっとそれが、俺が自分の道を見失わないための唯一のメソッド。
考えちまうと、思考のスパイラルが結局はあっち迷って、こっち迷って。
そんでしまいにゃ、何も見えてないじゃん俺。
なんて情けない結果。
人生には厳しく、自制にはぬるく。
余計な事を煩わせる何もかもを全部振り解いて、猛スピードで走ればいい。
ついて来れない奴は置いてくから、ついてきたい奴だけ必死になってしがみついて来い。
たぶん誰も来ないけど、寂しいだの何だの言ってスピードを落とした瞬間が、たぶん俺の終わりだ。
そんな単純なこと、何で忘れてたんだ俺。
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September
05
2005
23:50
だいたい、物事を考えれば考えるほど、自分の判断ってのに確証を持てなくなったり。
考え過ぎだから、と自分に言い聞かせてみたり、まぁそんなもんかな、と諦念感じちゃったり。
何だよそんなもーん、なんつって、
じゃぁ俺はもっとこうなんじゃーん、っても、結局はそんなの口ばっかじゃん俺。
でも口に出さなきゃ自分を変えれないのも事実なわけだし。
全部をいい方に解釈しないと自信持って進んでけない俺。
でも、全部が全部いい方に解釈しちゃうと、後で傷つく俺。
あーみっともねーし、どうしょもねー。
とは言えさ、どっちか選ぶしか無いんだから、じゃぁ前者。
傷ついて、自信も何も一回や二回こてんぱんに潰されちゃってさ、
んでまたそれも俺の成長、なんていいほうに解釈して自信持って、
そんで進んでった先に見えるものは、
意外ときっと最短距離。
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