カテゴリーアーカイブ: 自分という存在。
July
01
2007
19:40
走るのもいいが、たまにはのんびり散歩もいい。
うちの近くはそんなに自然が多いトコじゃないけど、
それでもやっぱ家の中と比べると空気もすっきりしてるし、
30分やそこら歩くと少し爽やかな気持ちになるねぇ。
中学生くらいの頃、
真夜中の1時とかに家を出て、
よく30分くらい散歩したりした。
性格自体は引きこもり要素強いくせに、
体はそうでもないらしい。
でもいつからだろう、気軽に散歩に行かなくなったのは。
もっと先にやることがあるとか、
散歩よりもこっちのほうが健康にいいだとか、
いつの間にか時間や理屈に追われるようになって、気付いたら自分のホントが出せなくなって、潰れてるのかな?
縛られることがどんどん増えて、外から、内から。
虚しくないのに僕たちはまんまるい月を見上げるのかな?
そうかな?
June
26
2007
12:19
針のたたみかたを忘れたヘヂホグ1匹。
誰かと近づきたくても、
近づいたら、
傷つけてしまうので。
だから、
近づくのは、やめた。
孤独を選ぶことで、
罪からは逃れるやり方。
June
24
2007
21:25
思うことと思わないこと。
人それぞれの価値観がかけるバイアスの中で、
同じ事象が人それぞれの中で別々の意味を持つとして。
その結果として、
傷つけたり、傷つけられたり。
そんなことは、どんなことでも起こりうるわけで。
それを気にして足踏みして、
それでいったい何を待つ?
自分の価値観のフィルターが透過させる輪郭を、
相手が同じ形状で見ているとは限らない。
ならば、相手に自分と同じロジックを求めること自体が根本的に不可能で。
自分の見るイメージを単独で立拠させて、
そこで内包させていく自分の中の衝動とか、
そうして満足できるのでなければ、
それはもう諦めるしかないこと。
俺のフィルターの濾光度合は他の人のものとは著しく異なってるのは自覚してるので。
それで人を傷つけたり、傷つけられたり。
それは覚悟してくしかない。
それを受け容れた上で、選択してるわけなんで。
全然、仕方のないこと。
そうやって、
求めないし、求められないという生き方。
June
20
2007
18:28
ひとのきもちがわかる人になりたいとずっと思っていて。
でもやっぱり、
俺はわがままで、
俺は自分勝手で、
俺は怠惰な人間だから、
なりたい自分に、なかなかなれない。
人間は、人間である以上、
悪い所も、足りない所も、絶対に、ある。
そんな全てと丸ごと相対していけるひと。
そういうふうになれる日はいつか来るかな?
そうやって生きていくことが、
今まで傷つけた人たちへの、せめてもの贖罪。
降ろそうとは思わない。
June
09
2007
08:14
どうしてこうなんだろう俺。
って思う部分もあるよ。
テヘ♪男の子だもん。
ピースが全部1コずれてる。
でもこれは、
横を見るな!前へ進め!
っていうことだと思って、
開き直りでしょ。
ね。
そんな悩めるフェイズ。
まぁ、そんな時も、あんだろ。
酔っ払いが1時間半睡眠で仕事へ向かっています。
May
24
2007
00:13
やっぱねぇ、
いろいろ考えちゃったり何だったりすることもあるわけよ。
少ないけど。
で、
だいたい答えなんて見っかんなくて、
ま、いっか。
なんて思って、忘れちゃったりするわけよ。
待ってるだけじゃ何も無いよ。
って、それだけで生きてるけど。
いろいろね。
あるよね。
April
30
2007
00:48
なるほど、そういうことか。
俺の最大の問題は、
極度に物事を気にしない。という点にあることがわかった。
自分が物事を気にしたり、引きずったりしない性格なので、
他の人が何を気にしたり、引きずったりするか、
そういうのがあまり理解できていないなぁ、と。
何事だって、
1秒立てば、それは1秒前と違う新しい時間。
と思って生きてるので、
何かを気にしたり、深く考えたりできないし。
でも、それがきっと、不快を与えることも、ある。
むつかしいなぁ。
April
12
2007
08:49
ゆるく結べば、
なにかのはずみで簡単にほどけちゃったりとか、
きつく結べば、ほどけなくて融通がきかなかったりとか。
だから、
結んだり、ほどいたり、の繰り返し。
April
10
2007
15:43
こぼれた ミルクに 泣かないで
こぼしたのは だぁれ
March
24
2007
18:34
一つのサイクルが終わったら、
そん次はまた開墾から。
そんなのは当然のことだ。
一度覚えちまった高みは忘れられなくても、
今やることはそういう土台作り。