カテゴリーアーカイブ: 思う。

トラスト・憂。

March 15 2006 19:21

誰かの誰かによる他の誰かのための生き方なんて、まっぴら。
俺が俺のために何かをして、それが他の誰かのためになんてなるわけねーし、
もしかしたら俺のためにすらならねーかもしれねーし。
そんで、うんぬん。
 
出会いの先にあるものは、多種多様。
それをどう感じ、どう受け容れる?
信じるしかできないから、それでいい。



Categories: 思う。, 自分という存在。

朝の街で、何が見えたかな。

March 06 2006 23:10

なんだか懐かしいなぁ。
 
いろんな思い出が詰まっていて。
いい思い出も。悪い思い出も。
 
いつだかの1月だか2月の早朝のあの場所のことは、
少しずつ色褪せながらも、まだちゃんと覚えているし。
もちろんその前のいろんなことも。
 
今では、店もほとんど変わって、
記憶に残る風景のほとんどはもう無くて、
俺の中のあの頃の気持ちが、拠り所を無くして。
 
「まだ覚えている」なんて、
その言葉の意味を、まだきちんと消化できないのは何故。
もともとは全く同じ一つのものを指していたお互いの記憶が、
今では違った色を持って、違った空気感を持っているんだろうし。
 
手を伸ばしても、何もかもがもうずっと先に進んでいる。
記憶と現実をリンクしようなんて、そんなのは、
無意味で、
無力だ。



Categories: ふたり。, 思う。

友情。

February 26 2006 23:58

今日、レジ上げなぞをしてる時にカヨちゃんと話したこと。
 
若い頃は友達の大事さってそんなに実感しないんだけど、大人になるとだんだん身に染みてわかってくるということ。
うーん同感。
つってもカヨちゃんはまだ23だけども。
 
そんで話したのは、
俺ってこういう性格だし、
友達少ないほうだと思ってたんだけど、
意外とそんなに少ないほうでは無いのかも。
多いほうでは決して無いけれど。
 
そしていつも救われてばかり。
感謝してます、まいふれんど。
この場を借りて。
 
いつか、その分だけちゃんと返せるようになるから。



Categories: 思う。, 自分という存在。

「ぼくら」。

February 25 2006 23:11

世間的に許されないことと、
環境的に許されないことと、
自分的に許されないことは、
それぞれ少しずつズレがあるから、
そのズレてる部分をどうしたいのか、
それはしっかりと考えて欲しい。
世間的にも環境的にも許されないけど、
自分はきちんと納得してできること。
世間や環境に盲目的に合わせるんじゃなくて、
自分の中でそれが大切な自分の一部ならば、
世間や環境に対して上手に隠匿しながらの、
密やかな楽しみってのを、大事にして生きたい。
それは、これからも、変わらない。



Categories: ふたり。, 思う。

恋ができなくなった最大の素因。

February 12 2006 21:08

若い頃はさ、夜中に電話して、話すことも尽きずに、受話器持ったまま二人とも寝ちゃったりとか。
それが、今は、そんな情熱は、きっと、持てない。
人間の心にキャパがあるとすれば、あの頃のそんなスペースは、今はいったい何が占めているのか。少しずつ、いろんなものに均等に割り振られたりしてるのかな。
大事なものを一つ得たら、大事なものを一つ失う。そんなことはわかってるんだけど。
あの頃のあんな気持ちが懐かしかったりもする。

風はまだ冷たかった
僕ら初めてキスをした
それでも、それだけで、ぬくもりがふたり包んでた
秘密を打ち明けるようにして身体重ねあった雨の日

抱きしめあって、確かめあって、それが恋だった
言葉だけじゃ足りなかった
疑いあって、傷つけあって、それが恋だった
君はひとりで街を出た

僕だけが街に残った
胸に詰まる若葉の青
あれから、ねぇあれから、この季節が来るたびに

抱きしめあって、確かめあって、それが恋だった
満たされるものじゃなかった
疑いあって、傷つけあって、それが恋だった
あのまま時は止まった

いとしさに声は枯れた
孤独が僕を放さない
今でも、これからも

待ちきれなくて、待ちきれなくて、それが恋だった
誰かのためじゃなかった
それが恋だった

(谷口崇「それが恋だった」)



Categories: 思う。, 自分という存在。

巡り逢わなかったひと。

February 09 2006 10:20

自分のいろんな率直な思いとか、そういうの。
状況が許さないことだって、もちろん、ある。
だから言ってみたいのさ。
「生まれ変わっても一緒にいよう」
じゃなくて、
「生まれ変わったら一緒にいよう」
なんて言葉、知ってたかい?



Categories: ふたり。, 思う。

手のひらを太陽に翳したら、胸に当てて自分に問いかけてみようか。

February 07 2006 23:15

さぁ、童謡の時間だよー!
 
 
僕らはみんな、生ーきているー♪
生きぃているから、
欲望に心を縛られたりして、いろんな大事なことを忘れて、誰かを傷つけたり、そのくせ、それでいてそんな自分を責めたりして、どうしようもない絶望に浸っちゃったりするけど、結局そんなの安っぽいヒロイズムだから、またすぐに同じことを繰り返したりしてるんだ。
 
僕らはみんな、生ーきているー♪
生きぃているから、
傷つきたくなくて、自分の本心に嘘ついたりして、今目の前にある困難をただ回避することが格好いいクールなやり方だなんて勘違いして、結局そこは、ホントに自分が行きたかった場所じゃなかった、なんて、そんな笑えもしねー状況を生み出したりするけど、今さら後悔しても遅かった、なんてことを、戻れなくなってから気付くんだ。



Categories: 人はいつも。, 思う。

運命論。

February 05 2006 03:06

運命というものがあるとして、
人は当たり前に、運命の人じゃない人とでも、恋に落ちて、抱き合って、
ほとんどの場合、一生一緒にいるのは、運命の人じゃない人。
運命の人は、運命の人じゃない人と比べて、
落ち着くとか、心地よいとか、すごく不思議な感覚で、
その人こそが運命であることを実感したりするけれども、
だからといって、運命の人と、必ずしも恋に落ちるとは限らない。
守らなければならないものとか、
逃げられないものとか、
いろいろあるから。
 
でも、二人はそれに気付いてるから、
とても、
せつない。



Categories: ふたり。, 思う。

最後に。

February 03 2006 01:20

再会して、いろいろ話して、そんで結局行き着いた俺の中の感情とか。
それは陰に陽に伝えたつもりではあるので、わかってるだろうけど。
でも、お互いにお互いの人生があるわけやし、そんなんは、それはそれ。
俺は俺で、すっげーいいコ(それでいてお前に似てないコ)を見っけて、
そんですっげー幸せになっから、お前もすっげー幸せになれ。
この件、以上。
えいや!って一歩踏み出したら、今いる場所はもう過去のこと。
振り返る必要も無い。
さぁ新しい一日。



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