冬が来る前に。

November 06 2007 14:17

小春日和。
 
 
すっかり冬っぽくなってきた中でも、
こんな日があると、
ああ、まだ一応秋なんだな、と思う。
 
子供の頃は、冬が好きだったのに、
齢を重ねるにつれ、冬が憂鬱になる。
 
 
タイヤを替えなきゃだとか、
バスが遅れるだとか、
なんだかんだ現実のいろいろ。
 
でも本当はそんなのは、ワクワク感と引き替えにできるものじゃないんだけど。
 
 
あの頃の僕らが笑って軽蔑した、
そんな大人に、もうなっているのかな?


Categories: さらさらな日。, 思う。

世の男性とは俺は相容れないことだけはわかった。

November 06 2007 11:49

L25より。
 
[ランキング] 彼氏が部屋に来る時に備えて気をつけることって?
男子が女子の部屋で思わず「ドン引き」しちゃうポイントは?
 
という記事を読んだ。
 
世の男性がドン引きするポイントって、
俺にとっては全く問題も何も無い、全く気にならないポイントだなぁ……
逆に、同じく喜ぶポイントってのも全然俺にとってはどうでおいいポイントなんだなぁ……
と思った。
こんなことでドン引きとか喜ぶとか、
世の男って本質を全然見てないのな…
と思うと、悲しくなった(笑
 
以下感想。
 
 
●ドン引きポイント●
「整理整頓ができていない部屋」…俺自身がそうだから全然気にならねぇ。
「テレビの上にホコリが積もっている」…別に当たり前のことじゃん?
「フライパンに油がベットリ」…使うときに綺麗なら良くね?
「冷蔵庫に腐った野菜が」…そりゃ使い切れないこともあるだろ
「元彼からのプレゼント」…うん。これは俺もドン引きする(笑
「パソコンに元彼のログイン名が」…これは超ドン引き!!!!!!
「毛先が広がりすぎの歯ブラシ」…これくらい別にいいじゃん!(笑
「タバコ1カートン」…俺は喫煙者は恋愛対象じゃないからわかんねーや
「格闘技のDVD」…俺はむしろプラスポイントだけどなぁ(笑
「大人のオモチャ」…これは何とも言えない(笑
「汚れないようにラップが巻かれたリモコン」…これはたしかにキツい(笑
「結婚関連本が置いてある」…別にそれくらいいいだろ!(笑
 
●喜びポイント●
「自分と撮った写真」…うん。これは普通に嬉しい!
「ミシン」…どうでもいいだろ(笑
「観葉植物」…どうでもいいなぁ(笑
「料理本」…どうでもいいけどなぁ(笑
「花瓶に飾った花」…どうでもいいよなぁ(笑
「ぬいぐるみ」…全然どうでもいいなぁ(笑
「食材がいっぱい入った冷蔵庫」…使い切れるのかなぁと心配になる(笑
「アイロン」…そりゃぁアイロンくらいあるだろ。ウチにだってあるぞ。
「充実したキッチン用品」…どうでもいいなぁ(笑
「薬箱」…それもあるだろ(笑 ウチにもあるぞ(笑
 
 
ってかホントにこんなの気にする人いるの?


Categories: 考える。

もーにん・ぐろーり。

November 06 2007 06:14

せっかく早く起きた朝。
 
 
カズンの「水曜日に会いましょう」では、
目覚ましより早く起きただけで、得したみたいな朝は~♪
なんて歌ったりしてるわけだが。
 
 
全く得した気にならないのは何故なんだろう。
 
 
外は静かなもんだ。
昨日はカラスがうるさかったけど、
今日は燃えるゴミの日じゃないからか。
こういう日は、燃えるゴミが火曜の地域まではるばる行くのかな。
利口なもんだ。


Categories: 普通の日。

ウヌヌヌ。

November 05 2007 23:07

mixiニュースより。

クチコミポータルサイト「SHOOTI(シューティ)」では、ネット上の口コミ分析して順位付けを行った「SHOOTIクチコミランキング」で、「思い出に残っているドラマ」のランキングを発表。1位には「3年B組金八先生」が選ばれた。
 
1位となった「3年B組金八先生」(TBS系)は1979年以来25年にわたって放送。中学生の揺れる心情をリアルに表現したことが人気を呼んだほか、受験、校内暴力、性、クスリなど中学生が抱える問題にも切り込んでいることが評価されたようだ。2位は「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)。江口洋介扮する長男を筆頭に福山雅治や酒井法子などの兄弟が、一家に降りかかる困難を乗り越えていくホームドラマ。家族の崩壊が叫ばれる今だからこそ、家族愛を前面に打ち出したドラマ作りが支持を受けた。3位は「家なき子」(日本テレビ系)。主人公演じた安達祐美の「同情するなら金をくれ」というセリフが流行語になるほどヒットした作品で、中島みゆきの主題歌も大ヒットした。4位は「冬彦さん」の流行語を生んだ「ずっとあなたが好きだった」の続編で佐野史郎、野際陽子らが出演した「誰にも言えない」(TBS系)。5位は映画化されて話題となっている木村拓哉主演「HERO」が入った。
 
以下6位「ずっとあなたが好きだった」(TBS系)、7位「ロングバケーション」(フジテレビ系)、8位「GOOD LUCK!」(フジテレビ系)、9位「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)と続く。90年代に制作されたドラマが多くランクインしており、あの頃がドラマの黄金期だったことがうかがえる。
 
ランキングはネット上でアンケートを行ったほか、「SHOOTI」内の検索ワード数、ブログでの評判を加味して作成されている。

 
えーっと、恣意的な要素満載のランキング作成方法ですが(笑
ブログでの評判を加味して、って…
何をどう数値化するんだよ(笑
 
というのはまぁ、さておき。
挙げられてるうち、俺が見てたのは、
「家なき子」と「誰にも言えない」だけだな…
しかも両方とも面白くなくて途中で見るのやめたやつだ(笑)
 
 
俺的思い出に残るドラマBest10。
 
10位)愛してるよ!
9位)振り返れば奴がいる
8位)日曜はダメよ
7位)京都迷宮案内
6位)真夜中は別の顔
5位)引っ越せますか
4位)黒い太陽
3位)嘘でもいいから
2位)陽のあたる場所
1位)麻酔
 
基本的に暗くて哲学的な話が多いな…


Categories: カルチャーの嵐。

ウニニニ。

November 05 2007 22:44

駄菓子といえば。
 
ラーメン屋さん太郎でも、
どんぐりガムでも、
オレンジアップでも、
五円があるよでも、
ココアシガレットでも、
ましてやわたパチでもなくて、
 
 
やはりビッグカツだと思うのです。
 
 
 
なんでいくつになっても食べたくなるんだろう…


Categories: どうでもいいや。

ウナナナ。

November 05 2007 22:20

美味しい夕食をたらふく食べた。
 
ら。
 
眠くてしょーがない。
でもそれ以上におなかが苦しい。
 
 
なんか今日はゆったりと時間が流れて、
気持ちが満足なのだ。
洗濯した布団で寝れるし。
久々にチャリも乗ったし(笑
 
 
まずゆっくり風呂でも入ろう。
 
晩秋の夜長。


Categories: 普通の日。

味王vs雄山2007。

November 05 2007 16:28

ケスコの文章を読んでて思ったこと。
 
 
同じ年なのに、
地域によって給食って全然違うんだなぁ。
ってこと。
 
っつーか、札幌と千歳でそれだけ違うんだから、
もちっと遠い地域だったらきっともう…
 
 
 
っつーかミルメークって何だよ!
と思ってエリちゃんに訊いたら、寿都にもあったらしい。
札幌以外のメジャー文化なのか…?
 
果物といえば、
りんごか冷凍みかんだと思うが、けっこう変わったもの出る地域もあるらしいぜ!
 
詳しく調査したい今日この頃。
 
幸い、俺のマイミクは、
旭川、小樽、千歳、北広島、岩見沢、函館、室蘭、岩内、寿都、利尻など多士済々。
 
 
ちなみに俺が好きだったメニューといえば、
・わかめごはん
・しらすごはん
・キャロットゼリー
・冷やし中華
・黒コッペ
とかそんな。
 
嫌いだったのは、
・八宝菜
・ナムル
・ソフトフランス
あとまだなんかあった気がするなぁ。
 
 
っつーか、小学校の給食覚えてるけど、
中学校の時の給食って全然覚えてねぇ…


Categories: つらつらと。

歌姫・歌王子。

November 05 2007 16:16

先日の会話から思ったこと。
 
 
中学校の合唱コンクールで歌う曲の定番ってのは、
どうやら地域によってけっこう違うらしい。
 
 
俺のマイミクは、だいたいが俺プラマイ5歳くらいの範囲に入るので、
世代的なズレはあまり無いとして、
 
やっぱ札幌市民なら、
定番中の定番は大地賛頌だろうし、
曲名忘れたけど、
ポプラの木には~、ポプラの葉~♪
のやつとか、
 
あとは、
・マイバラード
・涙をこえて
・夢は大空を駈ける
・時の旅人
・モルダウ
とかが定番?
あとなんだっけ、暴れ馬みたいな曲(笑
 
ちなみに俺は、
・1年…アムール河の波
・2年…夕凪の海
3年のときの自由曲なんだったか忘れた(笑
 
 
怪獣のバラードの最後の「やー!」
が羨ましかった(笑


Categories: カルチャーの嵐。

昼下がりのゲオルゲ。

November 05 2007 16:07

今日はミョーに遊びたくてしょーがない俺の中のウズウズ感。
 
でもとりあえず今やってる毛布の洗濯が終わらないことには、
部屋にはりつけで出られないわけだ。
 
っつーか、なんか背中が痛いのにゃぁ。
 
 
 
洗濯終わったら積丹でも行ってくっかなぁ。
最近、ブラっと行くのは厚田が多かったので、たまには積丹も良い。


Categories: つらつらと。

水平主義オンライン。

November 04 2007 19:09

さて、
齢29にもなって、敬語で話されたり、さん付けで呼ばれるのにやたらと抵抗感があるわけだが。
 
だいたい、敬語なんつーのは、何のためにあるのかと。
 
「敬う」…相手を尊んで、礼を尽くす。(大辞林)
「尊ぶ」…価値あるものとして重んじる。(大辞林)
 
つまり、
「敬語」というものは、
価値あるものとして重んじる相手に使う言葉なわけだが、
 
でも実際、敬語を使う相手だからといってそうじゃないわけで。
っつーか、そうじゃない場合のほうが多いわけで。
いやたとい、重んじてるのは事実としても、
いざという時のプライオリティってのはさ、
 
親密な友人>敬語使う相手
 
ってのがだいたい。
そんなら、それはホントに敬ってることなのか?
という疑義。
 
 
人類みなフレンド。
 
がポリシーの俺にとって、
敬語なんざぁ、無用の長物である。右翼である。天皇である。
 
と、これだけ言っているのに、
未だに俺に敬語を使ってくるチャレンジャーでアドベンチャーな奴らが多数いるのはどうしたものか。
 
 
 
敬語はヤメレ。
という全身全霊平身低頭な私の願い。
 
神よ叶え給え。


Categories: 考える。