EX。
常識とか、論理とか、
そういう当たり前のことを当たり前に求めたって、
それがあるようなら最初っからこんなんなっていないわけで。
そんなこんなで一喜一憂して、
淡い期待ばっかになっちまって、
んで、自分の可能性やら自由やら食い潰してくくらいなら、
気持ち切り替えて、
捨てる物はちゃんと捨てていかなきゃいけねーんじゃねぇの?
怖いとか言ってられない。
期待は失望の種。
常識とか、論理とか、
そういう当たり前のことを当たり前に求めたって、
それがあるようなら最初っからこんなんなっていないわけで。
そんなこんなで一喜一憂して、
淡い期待ばっかになっちまって、
んで、自分の可能性やら自由やら食い潰してくくらいなら、
気持ち切り替えて、
捨てる物はちゃんと捨てていかなきゃいけねーんじゃねぇの?
怖いとか言ってられない。
期待は失望の種。
嬉しいのに哀しくなるような。
哀しいのに嬉しくなるような。
物事は単純じゃないから、
だから面白いし、大変だし、心にひっかかるし。
嘆いてもしょーがないんで。
何かを生み出すということは、
結局は何かの犠牲の上に成り立っているので、
それをまるで心外かのように、
みんなの顔色を窺って笑ってばかりなんて、
間違っているのはわかっている。
わかってるんだけど。
どうして、こんなことが、
できないんだろうなんて、
悩んだり悔やんだりしながら、
それでも、
あっち行ったりこっち行ったり、
出口を探してうろつく毎日。
どうして、こんなことを、
みんなあんなに涼しい顔で、
当たり前のようにこなしていられるのか、
それが、
とても、
不思議。
最悪のタイミングで最悪の夢を見る。
連休の前日に、朝からこれかよ。
忘れかけたことを思い出させるのは何故。
でもきっと、ここで忘れてはダメだと。
今しっかり向き合って、そんで前に進んでかなきゃダメだと。
そういうことなのかな?
目を瞑りたいことはいっぱいあるけど、
見たくない現実にしっかり目を見開いてかないと、
自分がどこにいるのかがわからなくなる。
そんな徒手空拳になる前に。
人には向き不向きがあって。
話していて、「ぎゃはは」と笑わせるような、
そんなセンス、俺は持っていないので、
そういうトコは他の誰かに任せるとして。
別に何というわけでもないんだけど、
なんだか空気が緩やかになって、
思ってることもみんな言っちゃえる、なんて、
そんな存在になりたいなぁ。
うん、がんばろう。
今の段階は所詮まだ快復経過の第1歩か第2歩。
まだまだいろんなことを噛み砕いていくには早い。
「オールマイティ・ベイビィ」は次の段階。
根拠薄弱な自信なんて、簡単に持てるわけもないし。
いつかは持たなくちゃいけないんだけどね。
もういいの?僕の涙堂。
大事なものを得るのが運命なら、
大事なものを失うのもまた運命。
所詮そんなもんは今まで積み重ねてきた自分の諸々の結果にすぎないわけで、自分を否定したくなけりゃ、食い縛ってでも前向くしかない。
今の失敗が、本当に失敗なのかなんて、いつか振り返ってみなきゃわからないし。
結局、自分のやってきたことを信じるっきゃないわけだ。
こぼれたミルクに泣いてたってしょーがないんで、
次の一杯を注ぐことに目向けていけばいーかなって。
盲信してでもね。
忘れていたことを思い出すのが、いい時もあるし、悪い時もあるし。
それで生じる諸々のことは、受け容れて生きるしかない。
過去のことが変えられないなら、
たった今から自分が変わるしかない。
責任が俺にあることくらいは自覚してる。
誰かが誰かを待ってるとして。
そこに辿り着けるとは限らない。
誰かが誰かを傷つけるとして。
それが何かを壊してしまうとは限らない。
さらば三匹目のバンビ。
いつか満身創痍で再び出逢った時に、
いくつかの後悔を笑って語ろう。