カテゴリーアーカイブ: 自分という存在。

なんとなく自省。

March 05 2007 00:34

莫迦で極度に単純で、極度にマイウェイなこの性格をどうにかするべきだ。
 
 
 
単純すぎることは、
ループを一周して、複雑すぎるのと同じ。
そうやって誰かに誤解されたりとか、
そうやって誰かを傷つけたりとか、
そんなんで右往左往。
 
 
ストレートに物を考えて、
ストレートに物を言うことが許されない世の中?



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朝の散文ショー。

March 04 2007 09:50

会社へ向かうために外に出ると、
道には驚くほどに雪が少ない。
 
暖冬だ暖冬だ言いながらも、
暖かくなっては吹雪き、
暖かくなっては吹雪きでなんだかんだ冬してたわけだけれど、
なんかもう視覚的な色合いや、
空気の匂いや、
風の味が1年ぶりのアレコレで、
ああついに本当に暖冬のままもう春なんだなぁと実感。
 
 
そして俺ももうコートを脱いで、
冷えない程度の格好で家を出たわけだけれども、
ちょうど1年前、
同じように春が冬を溶かした時のことを思い出してみると、
あの時のいろいろ諸々なこと。
 
 
 
この1年で俺は何か変わった?
同じことばかりを繰り返してる気がするから、
春は、嫌い。
 
 
 
時間ばかりがどんどん過ぎてく中で、
3月は俺にはいつも同じ空気。



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雪2月。

February 19 2007 15:48

ある日ふと。
誰かや誰かの影響で、
自分にとっていちばん大事なものが何なのかを悩むこともある。
 
自分のために自分が生きること。
自分のために生きることが、つきつめれば誰かのためになること。
高次元ではそれはきっと、真実なんだけど。
発展途上な自分が誰にも何も残せていないという圧倒的な事実。
 
 
その中で、たくさんのものを失って、
誰かは何か小さな大事なものを手に入れて、
誰かが誰かに寄りかかって、
そんで何かが形作られてくけど、
じゃあそん中で俺のできることは何?
俺の存在意義は何?
 
 
 
振り返れば、何もない。



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こみゅにけいしょん。

February 03 2007 20:17

今年はもっともっと。
外に出て行く年。
にしなけりゃ。
と。
思う。
 
友達。
100人。
できるかな。
 
なんて。
100人?
足りない!
足りない!
 
ってくらいの。
気持ちで。
 
すごくたくさんの人から。
すごくたくさんの刺激とか。
すごくたくさんの価値観。
そういうのもらって、
もっと。
もっと。
いろんなもの。
生み出してかないと。
 
年齢的には。
もう種蒔きも、実りの時期も終わって。
一般的にはもう収穫に入る時期なんだけど。
でも。
まだまだ。
俺はここで止まるつもり無いんで。
 
どんどん。
種蒔いて蒔いて。
どんどん。
水やって水やって。
そんで。
もっともっと。
広げてかないと。
 
落ち着くつもりも無いし。
 
 
もっともっとたくさんの人と、
もっともっとたくさんのバカやってかないと。
あと何十年も生きるのに。
もう回収の時期だなんて。
ねぇ。



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