カテゴリーアーカイブ: 思う。

楽観的デカダンス。

February 02 2006 22:01

俺らは、いつも、眠い眼を、こすって、
そんで、ネクタイを、外したら、一目散に、
首に手を、回して、抱き寄せて、脱がせて、
後はもうやることなんて決まってんじゃん。
別に何をどうって理屈も何もなくて、
一息ついて、そしてまた、物憂げに、動き出す、
そのためのルーティンライフ。
欲望と理想主義とロマンティシズムは紙一重だ。
不可避なのはポジティヴとネガティヴのオルタネイト。



Categories: 人はいつも。, 思う。

言の葉。

February 02 2006 01:37

今したいこと。
 
いろんな人と、いろんな話をじっくりとしたい。
真面目な話も。
くだらない話も。
下品な話も。
純情な話も。
 
そんで、自分の中の脳細胞の一つ一つを覚醒させて、
忘れている何かを思い出せれば、いいと思う。



Categories: 思う。, 生きてやる。

無作為ヘジテイト。

January 31 2006 21:54

欠陥だらけの俺の美意識に、また一つ新たな欠陥が加わって、
そんで俺の頭でポーレチケのように回りまわって、
どんどんダウンな方向に押し流してくわけだ。
 
じゃあ、どーすりゃよかったの、なんて、
しなかったらそれはそれで後悔、したらそれはそれでネガティヴ。
そんなんじゃ、どっちでも結局一緒なわけじゃん。
 
だったら、自分の中で、なんだかんだの理屈で正当化して、
自分勝手に考えて自分勝手にふるまってくしか無いわけで。
そしたら、意外と上手く回ったりして、なんて。
 
向こうのことも考えずに、そんなことを考える自分。
それが嫌で、結局は足を動かす気力も無くなってるし。
自分の理想を自分で崩すことに気付いてなかった。
 
寝転がって見えたのは、少なくとも幸せではなかった。



Categories: ふたり。, 思う。

見上げれば、雪。

January 29 2006 22:51

雪の降る街で思ったどうでもいいこと。
雪の降る街で出会う人。
雪の降る街で別れる人。
人それぞれ、笑ったり、泣いたり、いろいろある中で、
俺にとっては、雪の降る街には、別れたほうの記憶しかないなぁ。
でも、雪の降る街で、寒ぃー、なんて独りごちながら、ポケットに手突っ込んでさ、
街頭から落ちてきた雪に、冷てっ!なんて。そんな。
 
雪の降る街がどうしても嫌いになれないから、
あの日の記憶も、不思議と嫌いになれないまま、
今年もまた思い出す。



Categories: ふたり。, 思う。

ありがとう。って、素直に言わせて。

January 28 2006 21:35

俺の中の価値観で、
「恋人>ともだち」
だった時期があって、それはまぁ、わりと最近までで、自分のことをわかってくれて、ものすごく大事にし合える人が一人いればいい、なんて思ってたけど、実はそうではなくて、俺のわがまま放題な精神の均衡は、たくさんの友人諸氏に支えられているのだと気付いた。
いろいろなバカな話や真面目な話で多種多様な刺激やエナジーをもらい、哀しい時には立ち上がるためのきっかけをくれて。所詮俺なんざ巣の上の蜘蛛みたいなもんで、あちこちの支えがあって初めてふんぞり返ってられるってもんで、バランス崩しゃぁ、地に叩き付けられてそれまで。
そんな基本的なことに今さら気付いて、すっげーBIG UP。俺は、誰かにとっての、何らかの支えになってるのかなぁ、という自信が無いので、今からでも、ガシっと足腰踏ん張って、誰かの巣の一端を支えていけたらなぁ、と思う。
 
昔は、友情讃歌みたいなのを、
「クサいこと言ってんじゃねぇ、聴いてられっか!」
なんて思ってたけど、今はラヴソングよりも共感できるよ。
少なくとも、今まだ残っている友人諸氏とのナンヤラカンヤラは、
どうしても守っていきたいし、育てて行きたいと、思う。

長いこと会わなくても そばにいるみたいに思うほど
いつもいつも元気もらうよ
気には留めてるよ頑張ってるあなたを
仕事を休んでたまには息抜きに会おうよ

愛想笑いの言葉よりも、あんたの笑顔、それだけを心の支えにしてきたんだよ
それが一番嬉しかったよ、そして何よりも大切よ
友達ってそんなもんでしょ

どこに行ったって帰る場所だよ いくつになっても素のまんまなの
格好付けてもらしくないよ たまには朝まで
(Amy-N-Ryoo「ともだち」)



Categories: さんきゅ。, 思う。

純情グラビティ。

January 26 2006 23:39

52度41分よりちょっと大きいくらい、左斜めによじれた俺の羞恥心。
それを限りなく収縮させて、そんでゼロの質量を持つようになったら、
霞んでいく自尊心や勇気は、青くゲル化するものなのだろうか。
忘れかけてた感情が溢れ出て、
そんで僕らは煉獄へ落ちるんだ。
一つ一つ忘れていく度に、
一つ一つ罪が消えていく気がしていた。
 
明日も、
明後日も、
希望と絶望に満ちている。



Categories: 思う。, 自分という存在。

25cm5mmの恋愛砲弾。

January 24 2006 20:55

俺の肥大化した自意識は、俺の小さな歩幅よりもちっと速いスピードで、
俺の中のねじ曲がった散弾を迷惑なくらい拡散してさ。
そんで、どーしょもない自責とか卑下とかで、俺の欲望を極度に矮小化して、
結局何も無かったようにアハハ。なんて笑って終わるのな。
そんで、何も知らないあのコも、全部わかってるあのコも、
みんな何もなかったのと同じ振る舞いで、ウフフと笑う。
それは、
とっても、
欺瞞に満ち、
そして、
とっても、
純粋な、
ものなのです。



Categories: 思う。, 自分という存在。

出遅れティアヌス。

January 14 2006 19:58

先日の西弓新年会の時の話。
 
「恋は早い者勝ち」
という、俺が高校の3年間をかけて見出した絶対的な真理を、
9年経った今でも金科玉条のように有り難がってるバカな野郎がいた。
ホントにバカな野郎だ。
バカな俺の如き人間の見つけ出したバカな格言を、
だんだんわかってきました!
なんてこの野郎。嬉しいじゃねぇか。
かくいう俺は、いつも2手も3手も遅れて、
タイミング外して、負けてばっかだけども。
 
いくつになっても、
悩んで、喜んで、んで泣いて。
ぬか喜びをして、そんで凹んで。
いい年こいて変わらないライフ。
男がバカなのか。
俺がバカなのか。
まぁ両方だ。



Categories: 人はいつも。, 思う。