月別アーカイブ: 9月, 2005

gratus。

September 21 2005 23:18

ありがとぅー。
 
 「あのねだいくん、それは決して鬱ではなくて、普通の人レベルまで降りてきただけだよ。その生き方は何も間違ってはいない」
という指摘をもらい、立ち直りました。
 
うまくいかないことが重なると、どうしても自分のスタンスが不安になる時もあります。
今までだってありました。
そんな中、後押ししてくれる友人たちの存在が、俺を俺たらしめています。
俺が俺を盲信するために必要な推進力や、そういうものを与えてくれます。
いつかそれをもっと大きな形で返せるよう頑張っていくので、よろしく。



Categories: 感情。

欠損。

September 20 2005 22:37

告白します。
この数日、少々鬱傾向です。
 
基本的に鬱気味な人間ではない。
でも、鬱は現代人のほとんどが抱えているという通り、
そりゃぁ俺だって人間だもんさ。こういうことだって、ある。
ただ、1年の8割近くはどっちかってーと躁傾向で過ごしている人間なので、
1年に1回か2回あるマイナの反動が、非常に大きく、ダメージは深い。
 
何なんだろうな。果てしのない孤独感を感じて、俺の精神だけが虚空を漂ってる感覚というのが正しいのか、俺という存在だけが寄る辺なく孤立しているような、そんな感覚に苛まれる。
なんかどーしょぅもない焦燥感ばっかで、
眼や頭の中の論理的な部分はきちっと前を向いてるんだけど、
自我の一番深い部分が、悲鳴を上げてる。
 
いろいろ忙しかったり、
なんやかんやでイライラしたり、
時間は無いし、そんな中でなかなか自分の進むべき道をきちっと進めていない焦りや、苛立ちや、諸々の感情ばかりが募ったり、
そのうえにいろいろとうまく行かないことや悩んだりすることが重なったりして、もぅ大変。
俺はこれでいーのかなんて基本的な疑問を感じちゃったりして。
もともと、こんな生き方を選んだ時点で、それは覚悟の上なんだけど。
 
でもやっぱ、人間なんて弱いもので、
どこかで後押しが無いと、足元がグラついて、ヘタりこんで、振り返ったり。
同じ方向を向いてる人のちょっとした一言で自分の立ち位置に気付いたり何だったりするもんだけど、同じ方向向いてる人なんて、そうそういない。
何人かはいるけど、みんな忙しかったりなので、いちいち手を煩わせてなどいられない。
 
結局は自分で立ち直るしかない。
難儀でも、やるしかない。
元来寄り掛かるのが下手な性格の男が、こんな生き方を選んじまったっていうそれだけ。
潰れるか、立ち上がって前進むか、
どっちかなわけで、
ダメだったらそこまで。



Categories: 感情。

減衰。

September 19 2005 23:09

最近、とみに脳内がフル回転すぎて精神栄養が不足している状態なので、栄養を摂取しようと思い、何かいい本でも無いかと思って本屋に行ったりしてるんだが、どーもこれといって俺に「!」を感じさせる本が見当たらない。
そんなわけで本棚の奥から古いサブカル本なんぞ引っ張り出して読んだりしてるわけだが、サブカルの世界に足を踏み入れちまうと、どーも哲学的すぎる方向に精神が行っちまい、曼陀羅的な意識輪廻から解脱できなくなるので、あまり毎日は良くない(笑)
もともとサブカルの評論家なんてもんは、哲学出身か鬱出身が多いので、そればっかだと俺も極端な方向に影響を受けそうなので。
そんなわけで、いい本を知っている方、御一報をば。



Categories: つらつらと。

その道を行ケ。

September 18 2005 02:51

前だけを見ようという、日常の一心不乱で自意識過剰で自分勝手で前向きな自己愛の結果、
さぁ牙は生え揃ってきたぜ。ここからだ。
 
 
人間なんてもんは、周囲の環境の影響を極度に受けやすいもので。
おそらく自分が思ってるよりもずっと、みんな間違いなく強い影響を受けてる。
だから、選べる環境に関しては、しっかりと選んで、いいオーラの中に自分を置かねばならない。
 
例えば、後ろ向きな考え方や、ひねた考え方、現実的な考え方しかしないような人に囲まれて過ごしてりゃぁ、
どんな人だって自然とそっち方向に引きずられるわけで。
これは別に人間環境のことだけではなくて、テレビ番組だって、音楽だって、本だって、ネットだって一緒。
「現実なんてこんなもんだ」とか、
「なにしゃかりきになってんだよ」みたいな内容のもの目にしてりゃぁ、絶対に引っ張られるんだって。
だから、負のベクトルを生活の中から少しでも削減して、
仕事やら何やらでどうしても不可避な部分に関しては、
それ以上に正のベクトルを、なんやらかんやらの情報ソースからどんどん摂取して、
自分内ベクトルを正に向けとくしかない。
 
たしかに日常のいろんなことは厳しいけど、
でもそれを仕方ないとか思ったり、
こんなもんかと思って努力をやめたり、
そんなんで自分の人生に妥協するような、そんな生き方すると、後で後悔するの自分でわかってっから。
自分の理想と現実の乖離を、嘲笑したり、自虐的にナナメから見たり、そんなのはもぅ結構。
真っ正面から見てさ、そんでそれを受け入れてその上で乗り越えていこー、なんて、そんな意志。
それをしっかり後押ししてくれるようなナンタラカンタラをいつだって選択して、そんで自信深めちゃったりなんかして。
 
自分一人じゃできないから、まず環境から。
 
 
(塀内夏子「史上最低のレガッタ」第2巻より)
 
少年院での一コマ。
母親をかばって父親を刺殺し、さらに公判中に息子をかばうために母親までが自殺してしまったため、罪の意識から監房で出家した吉原が、その罪の意識を乗り越えた直後のシーン。
 「どんなにつらくても、苦しくても、人間は否応なく「明日」におしだされてしまう。
ならば生きていくしかない。
 人間の足は、前に行くようにできているみたいだからね…」



Categories: 考える。

今。

September 17 2005 11:47

せわしい日常の中で大事な事を忘れそうな、
俺や、君や、その他みんなに贈るうた。
 

なぜなんだノーマジーン
俺のこと嫌ってるなら、笑ったり誘ったりしないでいいよ
無理をして笑う、我慢して遊ぶ、ちゃちなしあわせが目当て
いつからか鏡、怖くって外す、いつも夢見ていたのに
 
なぜなんだノーマジーン、
奴のこと嫌ってるなら、笑ったり遊んだりしないでいいから
誰なんだお前、思い出せ
違ってたはず、笑い方、はしゃぎ方、芝居しないで
誰とでも踊る、キスだってしてる、どんな夢が残るの?
 
なぜなんだノーマジーン
俺のこと嫌ってるなら、笑ったり誘ったりしないでいいよ
誰なんだお前、思い出せ
違ってたはず、叱ったり、泣かしたり、いろいろが…
 (BARBEE BOYS「ノーマジーン」)



Categories: カルチャーの嵐。

祝賀の時間。

September 16 2005 22:42

そういえばこっちに書くの忘れてたけど(っつーか書いていいのか)、まりっぺおめでとう(祝)
 
周囲で恋の季節な方々も何人かいらっしゃる中、成就第1号ですよ。
まぁ、いろいろと大変な部分もあるだろうけど(複雑な状況ではあるしね)、素直なまりっぺのことなんで、しっかりとやれると思うよ。
しっかりと言うこと言って、んで末永く幸せでいられることを札幌から祈っとりまっす!
 
んで、まりっぺの次は誰かな?(笑)



Categories: 感情。

ウフ・フ。

September 16 2005 01:03

探すのをやめた時、見つかることもよくある話で。
なんて言うけど、探すのをやめれる程度のものなら、ハナっから探さねーよ。
見つかるまで、周りのものを全部放り投げてでも。



Categories: 感情。

ビジブル。

September 15 2005 22:00

考えすぎると見えなくなるもの、
考えなさすぎると見えないもの、
やっぱそれはいろいろあるので、
そのバランスを取るのが重要だ。
どの程度のバランスが良いのか、
そんなことはわからないわけで、
そこは自分なりに考えたりして、
何とかやってくしかないわけだ。
ただ、そのバランスというのを、
他人の意見の綱引きであるとか、
そういう外的な要因で測ったり、
ともするとしがちなものだけど、
そんな時に見えてるものなんて、
実際は自分の姿じゃないわけで。
結局、自分ってものを貫くには、
立ち位置は自分で測るしかない。
他人との距離で測るってなると、
わりと誤差が生じたりするので、
目的地との距離で測るのが良い。
そのために必要なことといえば、
しっかり目的地が見えているか。
逆に言えば、それができてれば、
自分の姿が見えてるということ。
考えすぎると、朧気になったり、
考えなかったら、現実だけとか。
目的地のことだけ考えてるのが、
結局のトコは、最適なバランス。
それだけを信じていきゃぁいい。
最近それを気付いたりしたんで、
もう迷わない。つもりで行こう。



Categories: 人はいつも。, 思う。

説明書。

September 15 2005 00:38

引き出しの多さがウリですから。
アカデミックな会話から下ネタまで、縦横無尽に活躍します。
マイノリティーで専門的な話題も大歓迎。どんな分野でもそれなりにこなします。
知的好奇心だけで生きてるので、珍しい話を喰っていないと耐えられません。
 
表層だけのサラっとした話をお好みの方には取り扱えない危険物ですが、周囲にディープな話をする人がいなくて困ってる方は一度お試しあれ。
最近そういう話を喰っていないのでエナジー切れ気味ですよ(皺)
誰か養分を下さい(飢)



Categories: つらつらと。

弱気なぼくの原感情。

September 14 2005 22:16

俺は、強いから自分らしく生きるんじゃなくて、
弱いから自分らしく生きる。
弱いからこそ、自分らしく生きていない自分に精神が耐えられないし、
弱いからこそ、それだけを信じていないと前に進めない。
みんな俺を買いかぶりすぎなので、
買いかぶられるくらいのことをやってやろうかとは思っている。



Categories: トンガリ。