欠損。
告白します。
この数日、少々鬱傾向です。
基本的に鬱気味な人間ではない。
でも、鬱は現代人のほとんどが抱えているという通り、
そりゃぁ俺だって人間だもんさ。こういうことだって、ある。
ただ、1年の8割近くはどっちかってーと躁傾向で過ごしている人間なので、
1年に1回か2回あるマイナの反動が、非常に大きく、ダメージは深い。
何なんだろうな。果てしのない孤独感を感じて、俺の精神だけが虚空を漂ってる感覚というのが正しいのか、俺という存在だけが寄る辺なく孤立しているような、そんな感覚に苛まれる。
なんかどーしょぅもない焦燥感ばっかで、
眼や頭の中の論理的な部分はきちっと前を向いてるんだけど、
自我の一番深い部分が、悲鳴を上げてる。
いろいろ忙しかったり、
なんやかんやでイライラしたり、
時間は無いし、そんな中でなかなか自分の進むべき道をきちっと進めていない焦りや、苛立ちや、諸々の感情ばかりが募ったり、
そのうえにいろいろとうまく行かないことや悩んだりすることが重なったりして、もぅ大変。
俺はこれでいーのかなんて基本的な疑問を感じちゃったりして。
もともと、こんな生き方を選んだ時点で、それは覚悟の上なんだけど。
でもやっぱ、人間なんて弱いもので、
どこかで後押しが無いと、足元がグラついて、ヘタりこんで、振り返ったり。
同じ方向を向いてる人のちょっとした一言で自分の立ち位置に気付いたり何だったりするもんだけど、同じ方向向いてる人なんて、そうそういない。
何人かはいるけど、みんな忙しかったりなので、いちいち手を煩わせてなどいられない。
結局は自分で立ち直るしかない。
難儀でも、やるしかない。
元来寄り掛かるのが下手な性格の男が、こんな生き方を選んじまったっていうそれだけ。
潰れるか、立ち上がって前進むか、
どっちかなわけで、
ダメだったらそこまで。