凪。
そんな感じ。
妙に穏やかというか、
全てをありのまま見える時期なので、
こういうタイミングにこそ、
いろんな人に会って、
いろんな事をして、
そんで、
いろんないいものを吸収していければと思う。
喜怒哀楽がイドの段階で全て中程度に入り交じって、
そんで中庸で平衡を保ってる。
なんか。
悟りが。
近そうだ。
そんな感じ。
妙に穏やかというか、
全てをありのまま見える時期なので、
こういうタイミングにこそ、
いろんな人に会って、
いろんな事をして、
そんで、
いろんないいものを吸収していければと思う。
喜怒哀楽がイドの段階で全て中程度に入り交じって、
そんで中庸で平衡を保ってる。
なんか。
悟りが。
近そうだ。
高校生になって、
大学生になって、
大学院生になって、
フリーターになって、
そんで今があるけど。
でも、そん中で何が変わったの?と言えば、
実際のとこユグドラシルの部分は何も変わってない。
積み重ねたり、それを一回崩したり、
そういうのは繰り返してきたけど、
真ん中にあるものは一つ。
バベルじゃないから、
何かがバラバラになったりはしない。
何かが変わったというなら、それは、
位置や角度が変わったのではなくて、
建材が変わったっていう、それだけのこと。
気付けばいい。
気付かなくてもいい。
予定よりずっと早く目が覚めて、
二度寝したくても全然眠れなくて、
仕事に行くまでの時間が手持ち無沙汰。
何かを考えるにも、
何を考えるべきか。
やっぱ、
いろんな人と、
いろんな価値観が違いすぎて、
そんで、
やっぱ一緒にはいられないんだなぁ、
って、すごく、思う。
目の前にある問題なんて、
実はさほど問題じゃないはずなんだけど。
その先の話をしても、
誰にも通じないというジレンマ。
できない、できない。ばっかで、
一歩も踏み出してない奴には、
何も言われたくない。
朱に染まる時間になってもまだ暖かいのは久しぶりで。
今日は22℃まで気温が上がったって。
暖かいわけだ。
窓を開けても風が差し込まない凪な日。
久々の休みに、部屋で一人何も考えず過ごす。
数年前までは当たり前だった日常が、
こんなにも贅沢に感じられるのは、
人間にとっての進化?退化?
華の色は遷りにけりな徒に。
我が身、世にふることのなかりしことを。
あれを取ってもそれはそれで不満はあるし、
あれが無ければそれはそれで不満はあるし。
だなんて。
すごく我儘ですごく自分勝手だけど。
もっともっと重要な何かを持っている人を指をくわえて見てるだけとか。
俺がそれを持ってない以上、羨んでもアレなんで。
不満を抱えたまま、
あっち行ったり、
こっち行ったり。
そんで、一喜一憂。
その場その場で気分なんて変わる。
そしてどんどん後戻りできない場所に。
がんじがらめだ。
つまんねぇ。
0学的に言うと、今年は開拓の年なので、何でも積極的に、ね。
一歩踏み出しちまえば見える景色も違う。
見えなかった壁の後ろ側が見えて、
なーんだ、こんなんなんだ!なんて。
そんなもんだから。
守るものとか、守られるものとか、
構造上の何らかの枠組みがあって、
それを維持するために全力を費やして、
そんで何かの罪悪感とか、幸福感とか。
感情とか、理屈とか、そういうのでは全然説明もできない社会的なナンヤラカンヤラ煩わしいドレコレの強硬なコーティングの中で、安全圏から半分だけはみ出してでも大事にしたいもの。
好きなんだもん、しょーがねぇじゃん。
欺瞞だろうが、なんだろうが。
深い話したことある人には言ってる話だけど。
俺が生きる上で、もっとも大事にして、
絶対にこれだけは守らなければいけない。
と思うこと。
俺の判断基準は全て、
これに沿うかどうか。ほぼそれだけ。
島本和彦「炎のニンジャマン」3巻より。
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遊園地にて忍火満太郎と流石流一の会話。
流「いいか、満太郎!もしここにスカートをはいた女の子がいるとしよう……。そしてこの女の子のスカートを、まくってもいいとしたら!」
満「なに!!まくっていいとはどういうことだ?だっ、誰がそんなことをきめられる!!」
流「いいから答えろっ!もしまくっていいとしたらだ!!
おまえはまくるかっ!?おっ、
おまえはまくるかーっ!!!?」
満「!!
まっ、まくらん!!
絶対に、まくるものかあーっ!!」
流「そうだっ!!その通りだーっ、マンタロー!!
だが、何故まくらん!?」
満「…………」
流「それはおまえが、「まくらないおまえ」を好きだからだっ!!
たとえ「風が吹いて自然にまくれたらいいな」と思ったとしても、自分の手では絶対にまくらん!!そうだ、それでいいんだっ!満太郎!!」
満「お……おい、そんなことは言ってないぞ。」
流「それはおまえが、「まくらんおまえ」を好きだからだ!!まくってもいいという状況において、「それでもまくらん」!!
そんなおまえを、おまえが好きだからだっ!!誇りに思っているからだ!!!
人はみんな、自分の好きな人間になろうと生きている……
自分をごまかすなっマンタロー!無理にスカートをめくるこたあないんだ!!」
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せっかく生きるんだから、自分のこと嫌いじゃぁ勿体ない。
自分のことを好きでいるためには、
自分で好きになれる自分を想像して、
その自分だったらこの場合どうするか。
っていうのを考えりゃいいだけ。
自分の好きな自分だったらこう選択する。
ってことだけを全部やってりゃ、
それは要するに、今の自分が自分の好きな自分なんじゃん。
っていう単純な話。
自分のことを好きでいられないような選択だけはしたくない。
っていうそれだけのことなんで。
だから、どんなに他人に迫害されても平気。
嫌いな自分を背負っていくよりは全然平気。
やさしい気持ちで毎日を過ごしたいのに、
どうしてそれができないんだろう。
ぐっばいまい想い出。
いいのも、
悪いのも。
人は捨てなければならない時がある。
想い出を大事にするからこそ、
捨てなければならない。
すごくジレンマで、
つらいけど、
仕方ない。
上書きするまでは、
きっと苦しみにのたうち回っても、
生殺しより全然いーのさ。