カテゴリーアーカイブ: 思う。
May
01
2006
01:11
たとえ心が折れそうなアレコレでも、
いろんなマイナス面とかを恐れずに、
ゼロの状態で物事を見て、まっさらな気持ちで。
誰かの言葉とか、誰かの意見とか、
そんなのは何らかのバイアスがかかってるわけだし、
それは特定の立場から見る一意見に過ぎない。
大事なのは、
目の前にあるものだけを自分の目で見て判断すること。
そうじゃなければ、
自分だけがわかる、いろんな自分の中の諸々を、
結局無意識のうちにねじ曲げることになるし。
そうやって捨てた自分のくだらないこだわりとか、
そうやって向かう自分の目指すべき姿とか、
それを一心不乱にやってくことだけが今できること。
April
29
2006
09:58
人が変わるには、結局の所、
生活の中のこまごましたところ、全てを変えなければいけない。
自分の培ってきたものの大部分を否定することにはなるけど、
それでも、どうしてもやらなければいけないのなら、
たくさんのものを失ってでも、やるしかないじゃないか。
その結果が無為に終わり、全てが無くなるとしても、
そうやって努力した事実だけは残る。
April
28
2006
23:43
空虚、というものが、もしひとの気持ちのなかにあるのだとすれば、
それは、このような状態のことをさすのだとおもいますが、
ではこれが、どのようなもので、どのような涯てがあるのかというと、
深遠すぎてまったくそうぞうもつかないというのが事実です。
今、君がいないということが、嘘のように部屋は変わりなく、
あのときの言葉が事実であるということが、全く実感できないでいます。
April
25
2006
23:10
人が変わるには、結局の所、
生活の中のこまごましたところ、全てを変えなければいけない。
自分の培ってきたものの大部分を否定することにはなるけど、
それでも、どうしてもやらなければいけないのなら、
たくさんのものを失ってでも、やるしかないじゃないか。
その結果が無為に終わり、全てが無くなるとしても、
そうやって努力した事実だけは残る。
April
23
2006
17:55
忘れていたことを思い出すのが、いい時もあるし、悪い時もあるし。
それで生じる諸々のことは、受け容れて生きるしかない。
過去のことが変えられないなら、
たった今から自分が変わるしかない。
責任が俺にあることくらいは自覚してる。
April
22
2006
21:46
二人で最初に行った場所が、最後に二人で行った場所なんて、
そんなロマンティック、アリだと思うかい?
俺は俺なりに存分に愛してたんだけど、
それだけじゃいけなかった。
失って初めてわかる本当の意味。
今頃気付いたって、遅い。
April
16
2006
16:52
俺が誰かを傷つけて、
誰かが俺を傷つけて、
だから、おあいこ。
それで俺らは笑ってまた会える。
赦すとか、赦さないとか、そんなのは、
欺瞞だ。
April
12
2006
20:55
誰かが誰かを待ってるとして。
そこに辿り着けるとは限らない。
誰かが誰かを傷つけるとして。
それが何かを壊してしまうとは限らない。
さらば三匹目のバンビ。
いつか満身創痍で再び出逢った時に、
いくつかの後悔を笑って語ろう。
April
01
2006
23:35
僕らはみんな、何かに憧れて生きてきて、
でも、それはとてもむつかしいから、諦めたくもなるし、
でも、それはとてもむつかしいから、諦めたくはないし。
だから、君はあっち。僕はこっち。
諦めたことで不幸になる二人もいれば、
諦めなかったことで不幸になる二人もいる。
March
23
2006
02:01
この世で出逢う人と人には必ず何らかの縁があって。
でも、縁なんてものは、そのままではなんの力もなんの意味も持たない。
そこにどういう意味を持たせるかは、自分次第だ。
じゃあ俺は、いったい何人との縁に何らかの意味を持たせることができているのか、という部分。