俺がサークルを立ち上げたという、その行為の意味と向かう場所。
今までみんな、数え切れない程の人と出会ってきて、例えばクラスとか、例えば部活とか、例えばサークルとか、例えばバイトとかね。その中でも一部の人とはよく話すようになったり、遊びに行ったり。一緒のコミュニティにいる時は仲良くて、でもそこを卒業しなきゃいけなくなって、遠く離れたりすれば、心では友達のつもりではあっても、それでもだんだん自分のステージと相手のステージは離れていく一方で。
そんなの絶対勿体ないじゃん。奇跡的な確率で出逢い、もっと奇跡的な確率で仲良くなったわけだもん、そんな運命を無碍にただ見送るなんて、すっげー勿体ない。
人間と人間なんて一期一会。絶対に何か意味あることだから。だから少しでも大事にして、お互いがお互いの人生にいい影響を与え合って、そんで俺の明茶繋がりの人たち、競馬場繋がりの人たち、弓道部繋がりの人たち、それぞれがまたそれぞれとそういう関係を築いて、人間関係が網の目のように一人一人相互に繋がっていって、んでさらにその知り合いにも広がっていって。
そうやってそれぞれの一期一会を少しでも増やしながら、いろんな価値観を吸収したり、影響を与えられたり。俺対誰、という個々の関係ではなく、全体が相互関係を持つことで、どんんどん相乗効果でいいうねりが発生していくといいな、と思ってる。
そんで、その場で楽しくてどうこう、ではなく、もっと深いトコまで大事にし合えて、一生付き合っていけるような仲間たちの輪。もちろん全ての人がそうなるわけではないだろうけど、それでもやっぱせっかくだから、ね。一人でも多く。
そのために細心の注意を払って舵取りしなきゃいけない部分も多いし、気苦労も絶えなかったりするけど、まぁそれはそれで。どんなことだって最初動き出すまでは大変。それはわかってるし。でもきっとうまく行くよ。なんかわかんないけど、それは確信してる。