誰かへ。

November 08 2006 20:35

楽しまなきゃ損なのです。
 
誰かの顔色を窺ったり、
躓くのを恐れたり、
そんなことはどうでもいいのです。
そんなことを気にしている間に、
動かないのに慣れてしまった心の手足は、
萎えてしまって動かせなくなるのです。
 
人生は旅、と誰かは言った。
旅の恥は掻き捨てなのです。
自分が思っているほど、他人は見てなんかいないのです。
恥をかきたくないなんて、
そんな自意識過剰、
そろそろやめてもいいと思うのだけれど。
 
昔憧れていた何か。
今それをやろうと思ってください。
でももう遅いとか、
バカな夢なんてとか、
そういう風に思う人は、
心の手足がもう萎えてしまって動かなくなっています。
それだけのことです。
リハビリから始めて、
もう一度動くようにすればいいという、
単純な方法で解決する問題なのです。
 
 
理屈ばっかりこねて、
踏み出せない足のやり場。
 
GAKU-MCの言う、
「中学の僕が今の僕を見たならば、尊敬はされるのか」
 
クロールしていくのです。


Categories: 人はいつも。, 思う。
  1. ベンサム

    あの時より今のほうがよいことには自信があるだからあの人に会いたい

    2006年11月8日 21:40
  2. トール

    激しく同意です。
    昔、誰かが『死への回帰』を説いていました。
    もし仮に、自分が一週間後死ぬとわかっていたら、わからないですごす一週間とは違う生活を送るだろう。常に死を意識することで、いつのまにか失ってしまっていた行動力を再認させる良い言葉だと思います。
    もう遅いなんて考えたくないですね。

    中学生の自分が今の自分をみたらなんと言うでしょうかね。
    喧嘩したりするかもです。

    2006年11月11日 22:00

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