カテゴリーアーカイブ: 思う。

極大値まで。

January 13 2006 20:59

世の中なんてのは、結局は不公平だ。
それを痛感することなんざ、腐る程有る。
だからといってウダウダ言っててもしょーがねぇわけで、
その分の差をカバーするために死ぬ気でやること。
マイナスなんて、その絶対値とあと1だけ努力すりゃ、プラスになる。
簡単じゃん。



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自己の中で最も重要な場所に位置するべき存在の不在。

January 05 2006 21:44

基本的には強い人間じゃないから。弱弱だから。
いつもは気ぃ張って、やっちゃるー!なんて思って、前だけ向いて一心不乱に走っていたって、
ふと周囲を見回した時に、誰もいない中に独り。
なんて寂しくなることは、ある。
咳をしても、欠伸をしても、泣いても悪態ついても、やっぱ独り。
それはしょーがないことなんだけど。
 
誰かのことが羨ましくなったり、嫉んだり、
そんなみっともねー思いに頭掻きむしったりして。
風速いくらの中で、あー誰かと一緒に支え合っていけりゃぁなぁ。
なんて、ないものねだりをすることもあるけど、
でもメソメソ泣くのはそんな引きずってられない。
今まで通り、俺は大丈夫!なんて思い込んで、自分励まして、つらいことも全部噛み殺して。
独りでもいられるような強い人間になるしかねーじゃん。
今はまだ対極だから、思い込みで、自転車のように前に行く勢いだけで、倒れないでいるのが精一杯。
そうやって、少しずつ、河を渡っていけるかな。っていう期待込みで。
 
自己の中で最も重要な場所に位置するべき存在の不在は、ひどく深刻で、ひどく空虚だけれど。



Categories: 思う。, 自分という存在。

隘路で。

January 04 2006 22:56

思ったことをすることは、とても簡単だけれど、
思ったことが叶うのは、とても難しい。
そんな隙間の中で、滑り落ちる手をこらえて爪を立てながら、
嘆いたり、もがいたりしてばかりなんだ。
すごく苦しいけど、
だからといって逃げてもいられない。



Categories: 思う。, 自分という存在。

自由。

January 02 2006 21:00

一つ手に入れたら、
一つ失うとすれば、
どっちを選ぶかってのは、各自の自由裁量に委ねられる。
そしてどれだけの人が、
自分にとって最も最良の選択ができていると、
胸を張って言えるだろうか。



Categories: 人はいつも。, 思う。

恋愛中毒。

January 02 2006 20:00

結局俺もそうで、いつだって誰かを守りたい症候群。
誰かを守っていないと落ち着かない。
 
他人にはなんだ真っ当な理屈で、もっと冷静になれよ、なんて諫めてみたりしても、
実際は俺自身もまだ、恋に恋したい心ってのぁ残ってるのさ。
100年ロマンチストだもの。
でもさ、だからこそ、譲れない部分があるから、もぅいーや、って思うし。
 
求める理想ばかり高くなりすぎた27ピースの中途半端な完成図。
余程な事がない限り、俺の琴線は微動だにしないのかも。
そんなジレンマ。
相反する俺の中の感情は、いつだって激動だ。



Categories: 思う。, 自分という存在。

美しい日々は僕までもは美しくしない。

January 01 2006 19:40

出会えてよかった人がいて、
中には、出会わなかったほうがよかった人もいるけど、
じゃあ、出会えたことでいろんな成長や、素晴らしい影響や、
そういうものをたくさんもらったけど、
でもそのことで、
自分の中の今までの思い込みによる幸福の過大評価ってものを、
錯覚だったと完膚無きまでに気付かされて、
ちょっとやそっとのことで幸福を感じなくなったとすれば、
その人は、出会ってよかったのか、そうじゃなかったのか、
永遠の、謎。



Categories: ふたり。, 思う。

1978。

December 30 2005 21:59

いろんな人から、いろんないい影響を受けて、生きている。
刺激を受けたり、優しい気持ちになったり、前を向けたり。
本当に、いつも、いつも、感謝しています。
俺の生き方は、誰かに何か影響を与えることができているのかなぁ。
影響を与えることができるようになるのかなぁ。
いつか、そうなるために、今、できること。
精一杯進んでいくことだけだよなぁ、うん。
逃げないぞっと。



Categories: さんきゅ。, 思う。

現実ではない恋の詩。

December 28 2005 22:01

抑えきれないものは、そりゃぁ、ある。
でも、君は、いつでも俺のそんな感情に、気付かないふりをする。
困るのは、わかってるし、仕方ないから、悔しくは、ないけど。
 
現実ではない恋の詩。
幸福は誰にも平等にやってくるわけじゃない。



Categories: ふたり。, 思う。

針。

December 27 2005 23:10

嫉妬とか、渇望とか、献身とか、人間のいろんな感情や理性の中で、
いつだって自分の幸福に向かって行く先は決まる。
ある事象について、それが半面、自分にとって幸福であって、
また他の半面、自分にとって望むべからざるものである場合、
奥底の針は、行く先を見失い、樹海の中のように激しく回転して。
それをえいやっ!なんて親指で強引に押し留めたりして、
そんで切れて返り血。
でも、傷はいつか治るから。
今は、そっちのほうが、大事。
ちょっと染みるけど、少しくらい我慢してみっから。



Categories: 思う。, 自分という存在。

大切な。

December 24 2005 21:18

まこ氏の日記に触発されて、俺も俺なりに書く。

たとえば、だれかが、十個、贈りものをもってくる。
みっつくらい、自分の望まないものだったとしたら、
残りのななつは、どうしますか。
センスのないみっつは、どうしますか。
それらをもってきた相手を、どう思いますか。

っていうか、きっと俺には、十個も持ってこなくていいよ。
最初からそんなことは望まない。
たいがいの物は、欲しけりゃ自分で集めるし、
もう持ってるものだって、きっと、たくさん、ある。
ただ、どうしても欲しくても手に入らない何か1つか2つだけ、持っていてくれればいい。
例えば1000個の贈り物の998個が望まないものだったとしても、その1つか2つで、きっと、愛せる。
 
そんな愛し方は、いけないかな?



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